前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

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福島原発事故から5年目★<再録>3・11東北関東大震災・福島原発事故勃発!『日本のメルトダウン』を食い止められるか、ガンバレ日本① 2011/03/17 ~4/4の全記録①

   

 

3・11を東京永田町の地下鉄構内で体験した私は早速、国会議事堂横を歩いて、

まだ揺れは続いていたが、日本プレスセンタービル9階「日本記者クラブ』

(内幸町)に行き、この日はここで一泊した。

東京は電車もほぼストップして、歩いて帰宅の途につく人で道路は

大混雑していた。翌日午後、私神奈川県の自宅に電車で帰ったが、

しばらく停電が続いた。

事故の重大性が日ごとにますにつれブログで、キャンペーン

をやろうと決意し「日本のメルトダウン」なる連載を

始めたのはやっと事故発生から8日目からである。

遅すぎるスタートだが、以下、

その連載を再録して、事故を振り返り、廃炉まで30、

40年という途方もない道のり第一合目ともいうべき

5年を経過した現在の状況から、最初の混乱を振り返える。

前坂俊之(ジャーナリスト)

 

3・11東北関東大震災・福島原発事故ー『日本のメルトダウン』ーを食い止められるか① 2011/03/17
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3269.html

 

3・11東北関東大震災・福島原発事故ー『日本のメルトダウン』(8日目)を食い止められるか②
3月18日午後(地震発生から7日目)の状況―
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3268.html

 

速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、9日目ーガンバレ・日本!③
ー3月19日正午から午後10時までの状況―
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3267.html

 

速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、10日目ーガンバレ・日本!④ 
3月20日正午までの状況―
時事(2011/03/20-10:28)『原発事故「予断許さず」=福山副長官』
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3265.html

 

速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、11日目⑤
 2011/03/21 午後5時までの情報―『危機的状況の中の希望外国人から
感動の声続々、村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文』
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3263.html

 

速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、12日目⑥
3月22日午後10時までの情報―
薄氷を踏む思いで、まだまだ一刻の予断は許されない状況が
続いているが、福島原発の最悪の事故は少しづつ普及
、回復に向かっている。
●『ロイター』(2011年03月22日 20:32 JST)『福島第1原発、1─4号機が外部電源と接続』http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3262.html

 

★★高杉晋吾レポート②東北関東大震災で、ギネスブック世界一認証の釜石湾口防波堤、
津波に役立たず無残な被害①
2011年3月22日ギネスブック世界一認証の釜石湾口防波堤、
津波に役立たず無残な被害<仮説河川・海に巨大構築物建設の危険性を問う>①
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3261.html

 

速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、13日目⑦
-3月23日午後2時までの状況―中央制御室に2週間目にして光が戻った。
あとは、あとは点検して電気系統を回復させて、冷却装置を復旧させること
に全力を上げている。『ガンバレ!明りは見えてきた」
速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、2週間目⑧3月24日午後2時までの状況―
  • ○これは関東の人間にとって大変参考になる記事。
    人類初のスリーマイル島の原発事故は首都ワシントンの北方約150キロに位置する。
  • 人口約1万人で、古い街並みを残すミドルタウン市はで起きた。
  • 以下その時と今の現状のレポート。今回の場合、福島原発と東京の距離は
  • 200キロ以上南であることを考えて読む。
  • http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3257.html
速報⑨『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ!15日目
世界はどう報道しているか–3月25日午後5時までの状況― 
  • 3・11から2週間。予断を許さない状態と言われながら、
  • 福島原発でいったい何が起こったのか、そのあたりの知りたい
  • 情報がマスコミからは一向に出てきません。
  • 今回の原発事故を昨年の『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』
  • 2010.8 (ダイヤモンド社)で予見した広瀬隆さん
  • のインタビュービデオ(ユーチューブ2本)
  • http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3254.html
速報(11)『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止める!17日目
福島原発東芝元設計部長のコメントほか情報、3月27日午後11時までの状況―
●(2011年3月27日19時16分  読売新聞)『「フクシマは警告する」ドイツで大規模デモ』
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3250.html

 

速報(12)『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止める!18日目
メディアが伝えない情報関連―小出裕章(京大原子炉実験所助教)のビデオ
3月28日午後3時までの状況―●●<必見>これを見て、各自判断してください。
【大切な人に伝えてください】小出裕章さんの『隠される原子力』(100分の講演会ビデオ
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3247.html

 

速報(13)『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止める!
原子力安全委員長の無責任発言、『今後は神のみぞ知る』!との(池田副大臣)
3月29日午後10時までの状況―
 http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3246.html
  • 『ジャパンリスク』に海外のメディアの目は次第に厳しくなってきており、ロイターの報道によると『日本は原発事故の危機をコントロールできない状況になっており、南カリフォルニア大学の専門家は「これが世界的な核の脅威となっており、リビアの飛行禁止区域よりも重要で、国連安保理で議論すべきだ」との主張も出ている。

ところが、菅首相の首相官邸の動静をみても、取り巻きとの情報交換に終始しており、世界的脅威、地球規模の危機へと発展している認識が完全に欠落している。現在のような日本式のスローモー、小出しの作戦では絶対に解決不能で、それこそ世界を巻き添えにして核汚染した日本の責任が追及される事態になりかねない。

日本の原子力委員会のトップが、いまの状況はわからない、『東電に教えてほしい』との驚くべき無責任発言をしたかとおもうと、
今後の行方は「神のみぞ知る」と所管の池田副経産相」もお手上げの発言、政府は思考停止状態だ。
東電は原発の単なる運転者に過ぎず、原発の構造、設計、装置、機械、安全性の総責任は原子力委員会にあり、
原発事故で日本全体が潰れるかどうかの瀬戸際、世界にも大迷惑をかけているのにこのざまだ。時間との戦いだ。
いまからでも遅くない。即、世界の叡智と原子力専門家、部隊にSOSを発せよ

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3246.html

 

速報(14)『日本のメルトダウン』を食い止める!
福島原発やっと1-4号機の廃炉を決断、収束は長期化、深刻度変わらず 3月30日午後5時までの状況―
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3243.html
速報(15)『日本のメルトダウン』を食い止める!
「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」(サマーズ発言)
4日1日午後5時までの状況―
【放射能漏れ】「ヨウ素剤、今すぐ配布を」仏放射線専門家グループが訴える
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3242.html

 

日本リーダーパワー史(136)帝国ホテル・犬丸徹三が関東大震災で示した決断と行動力
<大震災、福島原発危機を乗り越える先人のリーダーシップに学ぶ>(4/3)
前坂俊之(ジャーナリスト)
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/3241.html

歴史的にみても危機、非常時には必ず思いがけないところから指導的人物が現れてくるものである。今回、長期戦になるのは覚悟しなければならないが、約3週間経過したところでダメなリーダー、政治家、官僚たちの化けの皮が剥がれると同時に、戦時の若手のリーダー、企業家、ボランティアの活躍ぶりが漸々その姿を現しつつある。メディアはしっかり人物を見極めて、ダメ人間とやる人間を区分けして、批判し、ほめるべき点は賞賛すべきである。なぜなら、メディアがこれらダメリーダーをバッコさせてきた責任があるのだから。危機にあって自分だけ安全地帯にいて、従来通りの垂れ流し報道をすべきではない。ここでは関東大震災で示されたリーダーたちのリスクマネージメントと『常在戦場』の危機突破力についてみて行くことにする。

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/3241.html

 

速報(16)『日本のメルトダウン』を食い止める!
放射性物質数ヵ月後に止めるのが目標ー。
4日3日午後1時までの状況●「
放射性物質止まる時期「数カ月後が目標」 細野補佐官」
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3240.html

 

速報(17)『日本のメルトダウン』を食い止める!
福島原発、洗浄が次の難題-「作業は数カ月ではなく数年間」
4日4日午後11時までの状況―
  • 日本の科学者の良心が問われている。
  • http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3238.html
  • 『2011/4/2 NYタイムズ Science欄』では「From Afar, a Vivid Picture of Japan Crisis」と題して WILLIAM J. BROAD記者が「日本の政治家、経営者、役人に、scienceに対する謙虚さが、なってない」と、厳しく叱責しています。またスリーマイル島の事故報告書が、世界の原子力の安全対策に使えるappになっている」こと、また「3月21日、スタンフォード大学は、アレバノースカロライナ州核燃料サイクルや日本の危機についてのパネルディスカッションがあり、

原子炉の断面図とスライドコアの中に溶融燃料棒の熱烈なホット質量を特色とメルトダウン中に”核分裂生成物の放出を”と指摘した。それはガンやその他の重大な病気をもたらす分割原子の放射性物質である」と重大事故を詳しく分析した記事を掲載している。

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3238.html

 

 - IT・マスコミ論, 現代史研究

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