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日本リーダーパワー史(871)―『慰安婦問題をめぐる日韓合意をひっくり返した韓国政府の二重外交』★『そのための歴史研究・「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など 外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実の10回連載』●『公式文書すらない日韓合意、韓国の見直しを非難する安倍首相のほうが異常で非常識』

      2018/01/15

日本リーダーパワー史(871)

北朝鮮の核ミサイル問題をめぐる危機と同時並行して、慰安婦問題をめぐる日韓合意に対して、このタイミングで韓国政府が新たな措置を日本政府に要求する新方針を発表した。

1月12日、安倍首相は「両国間の合意を守ることは国際的な原則、信義であり、それに反する韓国側の一方的な措置は受け入れられない」と明言、重ねて韓国側に合意履行を促した。

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の10日の年頭記者会見では、前政権の 日韓合意の「最終的・不可逆的な解決」を確認しながら「公式合意という事実は否定できないが、慰安婦問題は誤っており解決せねばならない」と矛盾した説明をして日本に「心からの謝罪」求めつつ「真の友人になりたい」(サンケイ2018.1.10 )とも述べた、という。

一体いつまでこんな茶番劇をやっているのか。私は「反韓信韓」でもない。「なぜこうももめ続けているのか」よくわからないので、いろいろ勉強している。隣人としての韓国の行動形式、民族意識を過去千年にわたって調べているが、よくわからないことだらけである。

今回の韓国の『言行不一致』「言うことをコロコロ変える」「約束を守らない」『ちゃぶ台返し』態度は今回だけではない。日韓外交、日朝外交は明治以来この繰り返しなのである。『日韓併合』による韓国の植民地化の過程も、韓国のこの2重外交の行動形式、民族性があると思う。

そこで『日韓併合への道」を当事者の日本の眼ではなく、英米の「英タイムズ」「ニューヨークタイムズ」などの第3者、ロシアの新聞などを通してはどう報道したか、を調べてみた。肝心の歴史健忘症の日本は「日韓対立の原点」を良く知らない。

ねじれに、ねじれた日本と韓国・北朝鮮の対立のエスカレートが、今回の「北朝鮮危機」「慰安婦問題での対立、紛争」となって爆発点に達しているが、この過去の歴史を冷静、客観的に知ることは、日韓コミュニケーションに一番必要なことと思う。

公式文書すらない日韓合意、韓国の見直しを非難する安倍首相のほうが異常で非常識

http://biz-journal.jp/2018/01/post_22002_3.html

 

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<日中韓三国志・新聞資料編>

『韓国併合』(1910年)を外国新聞はどう報道したか①』
<『北朝鮮金正日死去問題』を考える1つの歴史参考記事>

1910(明治43)年8月26日付

ロシア紙『ジュルナル・ド・サン・ベテルスブール』

『朝鮮併合について』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/2618.html

 

日本リーダーパワー史(603)『安倍・歴史外交への教訓(9)

「世界史の中での日韓関係のパーセプションギャップ④」―

〝大東亜戦争〃は秀吉流の〝朝鮮征伐〟の戦略の二の舞で、失敗に終わった。

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/11906.html

 

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実①

 「英タイムズ」<1906(明治39)年1月13日付>の論評「日本と朝鮮』

(本社通信員記事)東京12月5日(上)

http://www.maesaka-toshiyuki.com/war/9713.html

 

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実②

 「英タイムズ」<1906(明治39)年1月13日付>の論評「日本と朝鮮』(本社通信員記事)東京12月5日(下)

http://www.maesaka-toshiyuki.com/war/9742.html

 

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実④

 「英タイムズ」<1906(明治39)年6月26日付>

の論評「日本と中国』

(本社通信員記事)東京5月12日(下)

<朝鮮は日本の評判を傷っけるようにプロパガンダ工作する一方、

朝鮮人を日本の暴虐で身勝手な搾取の犠牲者として印象づけるよう指示している。>

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/9843.html

 

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実⑤

 「ノース・チャイナ・ヘラルド」<1906(明治39)年6月29日付>の論評「朝鮮の情勢』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/9851.html

 

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実⑥

 「英タイムズ」<1907(明治40)年

7月19日付>の論評「日本と再編成ー朝鮮との問題

(ハーグ密使事件)』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/9896.html

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実⑦

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実⑦

「仏ル・タン」(1907(明治40)年7月21日付>

の論評「韓国皇帝の退位」

http://www.maesaka-toshiyuki.com/wp-admin/post.php?post=9914&action=edit

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実 ⑧ 

 「英タイムズ」(1907(明治40)年7月22日付>

  『朝鮮の危機ーー日本の政策』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/9946.html

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実⑨

 「独フランクフルター・ツアイトゥング」

(1907(明治40)年7月24日付>

『韓国のハーグ事件と皇帝の退位』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/9957.html

 

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など

外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実⑩

 「ノース・チャイナ・ヘラルド」(1907(明治40)年7月26日付>

『朝鮮の現状』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/10003.html

 - 人物研究, 戦争報道, 現代史研究

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