前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(873)―『慰安婦問題をめぐる日韓合意をひっくり返した韓国政府の二重外交の歴史復習問題⑶』★『伊藤統監は「今次のハーグ密使事件は保護条約の違反であり、日本に 対する敵対行為である』★『「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など の「日韓併合への道』の報道連載(21回→27回終)』

      2018/11/29

 日本リーダーパワー史(873)―

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した

「日韓併合への道』の真実㉑「伊藤博文統監の行動」

(小松緑『明治史実外交秘話』中外商業新報社, 昭和2年刊)より)⑥

「伊藤統監は『今次のハーグ密使事件は、
正しく保護条約の違反なるのみならず、日本に
対する敵対行為である」と韓帝の背信行為を追及

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/10350.html

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した

「日韓併合への道』の真実㉒「伊藤博文統監の行動」(小松緑『明治史実外交

秘話』中外商業新報社, 昭和2年刊)より)⑦

『前代未聞の退位と即位』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/10365.html

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実㉓

「伊藤博文統監の行動」(小松緑『明治史実外交

秘話』中外商業新報社, 昭和2年刊)より)⑧

『伊藤統監の辞職『一億円は高過ぎる』『事実上の併合へ』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/10388.html

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実㉔

『伊藤侯爵の朝鮮統治ー彼の地の外国商人は保護国に満足』

『ラッド博士による弁明ー現閣僚の開明派は暗殺の目標に』

(ニューヨーク・タイムズへの投書)

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/10401.html

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実㉕

ロシア紙『ジュルナル・ド・サン・ぺテルスブール』

(1908(明治41)年4月26日(露暦1908年4月13日)

「日本の朝鮮植民地支配のパーセプションギャップ

(認識のずれ、思い違い)」「異民族・異文化理解の欠如について」

 

この記事は「エコノミスト・フランセ紙」のフランス人記者・ピェール・ルロワニポーリューによる「日本の台湾、朝鮮。樺太などの植民地支配」について論じた記事の韓国併合の部分である。

韓国の植民地支配がなぜ失敗するか、この時点で鋭く予見している。

今、グローバリズムの波で、海外進出する日本企業、日本人が多い中で、この失敗例から学ぶ点は多くある。異文化認識力の欠如は一層、重症化しており、日中韓の歴史外交ねじれが続いている。

日韓衝突、日韓異文化コミュニケーションの失敗はなぜ起きたのかー
100年前のずばりの指摘を、終戦70周年の現在、もう一度振り返る必要がある。

http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/10528.html

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が

報道した「日韓併合への道』の真実㉖ 

「ニューヨーク・タイムズ」1908(明治41)年5月16日

「日本は朝鮮を吸収との言」ーハルバート氏,

「すべて良好とのラッド教授の意見に反論」「償いなき略奪。

日本が条約に違反し製品を無開税で輸入している証拠を握る」

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/10591.html

 

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した

「日韓併合への道』の真実㉗

「ニューヨーク・タイムズ」1908(明治41)年5月17日

「朝鮮,属国状態にされる」「日本は高圧的手法で全行政官庁を掌握.

朝鮮人を国なき民として放置」(トーマス・F・ミラード)

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/10637.html

 

 - 人物研究, 戦争報道, 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  関連記事

no image
日本メルトダウン脱出法(728)「アングル:安保法制で転換迎える日本、「普通の国」なお遠く」●「海外からの「短期移民」が少子高齢化ニッポンを救う」

日本メルトダウン脱出法(728) [アングル:安保法制で転換迎える日本、「普通の …

no image
★5『生涯現役/百歳学入門<161>』●「平均寿命」と「健康寿命」 その差が大きい日本の課題』●『「1日1万歩」は間違い? 5000人研究で判明! 「1日8000歩」と「20分の中強度運動」が運動の黄金律』●『なぜイギリスの老人は「貯金140万円」で楽しく生きていけるのか 日本人は定年後を心配しすぎ!?』●『カークダグラス100歳ー未来への道』●『 スウェーデンにはなぜ「寝たきり老人」がいないのか 幸福度世界1位「北欧の楽園」に学ぶ老いと死』

   生涯現役/百歳学入門<161>   「平均寿命」と「 …

no image
日本メルトダウン脱出法(679)「日本の南シナ海関与に高まる米国の期待、共同哨戒は慎重検討」「人工島は「軍事目的」認める…中国軍高官が明言」など7本

 日本メルトダウン脱出法(679)   焦点:日本の南シナ海関与に高ま …

no image
『池田知隆の原発事故ウオッチ⑲』「共同体自治」を基軸に再生を「内を開発する」ということ――

『池田知隆の原発事故ウオッチ⑲』   『最悪のシナリオから考えるー「共 …

no image
日本リーダーパワー史(944)「日中平和友好条約締結40周年を迎えて、日中関係150年の歴史を振り返る」★「辛亥革命百年ー中国革命の生みの親・孫文を純粋に助けた宮崎滔天、犬養毅、頭山満らの熱血支援』

日本リーダーパワー史(944) 日中平和友好条約締結40周年の祝賀記念行事が各地 …

no image
裁判員研修ノート⑧  冤罪、誤判と死刑を考える②-裁判官と法務大臣の胸の内

裁判員研修ノート⑦ 冤罪、誤判と死刑を考える②-裁判官と法務大臣の胸の内     …

no image
『リーダーシップの日本近現代史]』(26)-記事再録/トラン大統領は全く知らない/『世界の人になぜ日中韓/北朝鮮は150年前から戦争、対立の歴史を繰り返しているかの連載⑶』ー(まとめ記事再録)日中韓異文化理解の歴史学(3)『日中韓150年戦争史の原因を読み解く』 (連載70回中、37-50回まで)

日中韓異文化理解の歴史学(3) 『日中韓150年戦争史の原因を読み解く』 (連載 …

no image
日本リーダーパワー史(92) 閉塞状況を突破するために奇人政治家・田淵豊吉を見習え<河村名古屋市長・橋下知事の先輩>

日本リーダーパワー史(92) 閉塞状況を突破するために奇人政治家・田淵豊吉を見習 …

no image
<日本最強の参謀は誰か-杉山茂丸>⑩伊藤博文や山県有朋ら元老、巨頭を自由自在に操った神出鬼没の大黒幕

    <日本最強の参謀は誰か–杉山茂丸>⑩ & …

no image
『ナツひとりー届かなかった手紙』の解説ーー100周年を迎えたブラジル日系移民の歴史

『ナツひとりー届かなかった手紙』新橋演舞場2007年11月、公演のプログラム解説 …