渡辺幸重レポート(1)ビデオー避難生活するいわき市中央台南小学校でも追悼式(4月11日)
2015/01/02
渡辺幸重レポート(1)
避難生活するいわき市中央台南小学校でも追悼式(4月11日)
http://www.youtube.com/watch?v=xPZywcYLm1E
東日本大震災から1ヶ月たった4月11日、大震災が起きた2時46分に福島県内の各地で犠牲者を悼む黙祷が行われた。
福島第一原発事故で避難地域に指定され、避難してきた人たちが生活するいわき市の中央台南小学校でも全員が起立し、頭を垂れて犠牲になった人たちを追悼した。ここは、原発の放射能汚染を避けてきた樽葉町の人131人がおり、樽葉町役場の災害対策本部も置かれている。樽葉町の住民の多くは会津美里町に避難しており、地元には自衛隊か一部の役場職員しか行き来できない。松本和也税務課長は「先は見えないが、みんながんばっていずれは樽葉に帰るんだと思っている。一刻でも早く原発を安定させてもらって復興の作業をしたい」と語った。
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