前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『リーダーシップの日本近現代史』(325)★ 『戦略の日本史』/『徳川幕府崩壊の歴史』★『日本には元々「情報戦略」という場合の「情報」(インテリジェンス)と『戦略(ストラジティ)』の概念はなかった。今もない』★『 明治維新に火をつけたのは吉田松陰の開国思想と、その一番弟子・高杉晋作の奇兵隊による破天荒 な行動/突破力がなければ討幕は実現しなかった』

   

 『戦略の日本史(倒幕から維新へ)』

       前坂俊之(ジャーナリスト)

『リーダーシップの日本近現代史』(244)/「戦略思想不在の歴史⑮」ペリー来航45年前に起きたイギリス東洋艦隊の「フェートン号」の長崎港への不法入港事件」★『ヨーロッパでのナポレオンの戦争の余波が<鎖国日本>にも及んできた』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/longlife/38102.html

 

明治150年「戦略思想不在の歴史⑿」ー『日本には元々「情報戦略」という場合の「情報」(インテリジェンス)と『戦略(ストラジティ)』の概念はなかった』★『<明治の奇跡>が<昭和の亡国>に転落していく<戦略思想不在>の歴史を克服できなければ、明日の日本はない』http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/27536.html

『リーダーシップの日本近現代史』(2)記事再録/日本国難史にみる『戦略思考の欠落』②「ペリー黒船来航情報を無視、無策で徳川幕府崩壊へ②「オランダからの来航予告に対応せず、猜疑心と怯惰のため時間を無駄にすごした」【勝海舟)http://www.maesaka-toshiyuki.com/longlife/35012.html

日本リーダーパワー史(350)◎国難最強のリーダーシップ・勝海舟に学ぶ(11) すべて金が土台じゃ、借金するな』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/2042.html

 

日本の「戦略思想不在の歴史」⑭「ペリー米黒船はなぜ日本に開国を求めて来たのか」<以下は尾佐竹猛著『明治維新(上巻)』(白揚社、1942年刊、74-77P)>『開国の恩人は、ペリーではなく金華山沖のクジラである』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/27809.html

 

リーダーシップの世界日本近現代史』(286)/★『高杉晋作のインテリジェンス突破力②』●『上海租界地には「犬と中国人は入るべからず」の看板。ここは植民地である』★『内乱を抑えるために、外国の経済的、軍事的援助を受けることは国を滅ぼす』★『大砲を搭載した蒸気軍艦を藩に無断で7万両で購入幕府軍を倒すことに成功した、倒幕の第一歩!』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/38631.html

 

『リーダーシップの日本近現代史』(148)「魔王」(アーネスト・サトウの命名)と呼ばれた明治維新の革命家・高杉晋作、「奇兵隊」で活躍』★『< 明治維新に火をつけたのは吉田松陰の開国思想だが、その一番弟子・高杉の奇兵隊による破天荒 な行動力、獅子奮迅の活躍がなければ討幕はは実現しなかった』★『萩市にある高杉の生誕地の旧宅(動画付き)』http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/36945.html

 

『リーダーシップの日本近現代史』(44)』明治維新の革命児・高杉晋作の「平生はむろん、死地に入り難局に処しても、困ったという一言だけは断じていうなかれ」①

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/35586.html

 

明治150年「戦略思想不在の歴史⒀」―『明治維新を点火した草莽の革命家・吉田松陰』★『「人に士農工商あり。農工商は国の三宝。武士は国の寄生虫なり。厚禄をはみ、おごりたかぶるはもってのほか』●『内政は貧院(生活保護)病院、幼院(孤児・保育)を設けて、上を損じ、下を益すにあり』

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/27553.html

 

明治150年「戦略思想不在の歴史⒁」―『明治維新を点火した草莽の革命家・吉田松陰⑵』松下村塾で行われた教育実践は「暗記ではなく議論と行動」

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/27564.html

 

 - 人物研究, 戦争報道, 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(581)「半世紀にわたる朝鮮半島ウオッチャーの国際ジャーナリスト・前田康博の『ディープ・韓国・北朝鮮ニュース」(10/9)(動画計90分)

日本リーダーパワー史(581)  ★10「半世紀にわたる朝鮮半島ウオッチャーの …

no image
日本リーダーパワー史(621) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑮ 『川上操六参謀本部次長がドイツ参謀本部・モルトケ参謀総長に弟子入り、 ドイツを統一し、フランスに勝利したモルトケ戦略を学ぶ①

 日本リーダーパワー史(621)  日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑮ 『川 …

 『日中韓/異文化コミュニケ―ショウの研究』★『月刊誌『公評』(2014年7月号) 『異文化コミュニケーションの難しさ― 「中華思想」×『恨の文化』⇔『ガマン文化』の対立、ギャップ➃

  月刊誌『公評』7月号―特集『実感』❹   『異文化コミュ …

「トランプ関税と戦う方法論⑭」★『日露戦争勝利と「ポーツマス講和会議」の外交決戦始まる②』★『その国の外交インテリジェンスが試される講和談判』★『ロシア側の外交分裂ー講和全権という仕事をウイッテが引き受けた』

  2022/04/07/ オンライン講座/ウクライナ戦争と …

no image
「少子超高齢社会」は「青少年残酷・老害社会」ー横井也有の<江戸の老人8歌仙と老害>で自戒する

 百歳学入門(83)   ▼「江戸の老人8歌仙と老害」 &n …

no image
新刊です・申元東 著, 前坂俊之監修『ソニー、パナソニックが束になってもかなわない サムスンの最強マネジメント』徳間書店 (1600円)

新刊刊行・申元東 著, 前坂俊之監修『ソニー、パナソニックが束になってもかなわな …

no image
『ガラパゴス国家・日本終戦史』➂再録、3年前をふり返れ>2011/08/14)敗戦の8/15>「野田に決まった民主党総裁選の無惨、じり貧』

   1年間連載開始―『ガラパゴス国家・日本終戦史』➂ &n …

『 2025年は日露戦争120年、日ソ戦争80年とウクライナ戦争の比較研究①』★『日露戦争当時の大本営・陸軍参謀次長の長岡外史のインテリジェンス①』★『ないない尽くしの大本営での山県有朋参謀総長や元老たちの無能、リーダーシップの欠如を児玉・長岡のコンビのインテリジェンスで勝利す』

日露戦争当時は、今のように経済上の統計というのはまだ無かった。総力戦という言葉が …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(264 )/『日本画家・奥村土牛(101歳) は「牛のあゆみ」でわが長い道を行く』★『スーパー長寿の秘訣はクリエイティブな仕事に没頭すること』★『芸術に完成はあり得ない。要はどこまで大きく未完成で終わるかである』

     2019/01/11 知的巨人 …

『100歳以上の高齢者 全国で9万9000人余 で55年連続で過去最多』★『日本は世界一の百歳長寿者大国で、2位の米国の約2倍、3位の中国の3倍。ヨーロッパ各国の6倍』

「敬老の日」を前に厚生労働省12日までのまとめでは、全国の100歳以上の高齢者は …