前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

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「 戦争報道 」 一覧

『よくわかる憲法改正入門⑧』★『日本占領から日本独立へマッカーサーと戦った吉田茂とその参謀・白洲次郎(2)★『「戦争に負けても奴隷になったのではない。相手がだれであろうと、理不尽な要求に対しては断固、戦い主張する」(白洲次郎)』 

2022/08/17  『オンライン講座・吉田茂の国難突破力 …

『よくわかる憲法改正入門⑥』★「日本史最大の国難・太平洋戦争敗戦からGHQ「日本占領」と「単独講和」を乗り越えて戦後日本の基礎を築いた吉田茂首相の<国難逆転突破力>③』★『ダレス米国務長官の強硬な再軍備要求を断固拒否した吉田茂のリーダーシップ・外交術を学べ(田中角栄の証言)』

  2021/10/03  「オンライン …

『よくわかる憲法改正入門⑤』『憲法第9条と昭和天皇』ー<憲法9条(戦争・戦力放棄)の最初の発案者は一体誰なのか>「マッカーサーによって押し付けられたものだ」、「GHQだ」「いや,幣原喜重郎首相だ」「昭和天皇によるもの」―と最初の発案者をめぐっても長年論争が続き、決着はいまだついていない。

  2024/03/18  『Z世代のための昭和史の謎解き』 …

『よくわかる憲法改正入門④』★『2月4日、チャーチルが<鉄のカーテン>演説を行う』★『2/13日、日本側にGHQ案を提示、3/4日朝 から30時間かけての日米翻訳会議で<どなり合いながら>日本語の憲法案が完成、3/6日の臨時閣議で最終草案要綱は了承,発表された』

  2022/08/16  『オンライン講座/日本 …

『よくわかる憲法改正入門③」★『GHQ(連合軍総司令部)は1週間で憲法草案をつくった』★『2月13日、日本側にGHQ案を提出、驚愕する日本政府』★『GHQ草案を受入れるかどうか「48時間以内に回答がなければ総司令部案を発表する』

ホーム >  人物研究 > 2021/ …

『よくわかる憲法改正入門②」★『憲法第9条と昭和天皇』『吉田茂と憲法誕生秘話①ー『東西冷戦の産物 として生まれた現行憲法』『わずか1週間でGHQが作った憲法草案』①

    2016/02/28日本リーダーパワー史( …

『よくわかる憲法改正入門①」★『マッカーサーは 憲法は自由に変えてくださいといっている。 それを80年たった現在まで延々と「米国が新憲法を 押しつけた」「いや日本が押しっけられた」と非難、論争するほどバカ国家はない』★『1週間で戦後憲法を作った米国の超スピード主義』『80年間議論している超スローモー日本沈没政治』

  2019/11/03  『リーダーシ …

日本史1000年の歴史を変えた最初の女性総理大臣(尼将軍)・北条政子の改革実行力②★『北条政子と弟義時は「執権政治」の盤石なシステムをどう完成したか』★「役割分担の現代の政治システムにも通じる「二頭政治」を行った』

源頼朝という絶対的なカリスマが去った後、鎌倉幕府は「独裁」から「合議制」へ「北条 …

日本史1000年の歴史を変えた最初の女性総理大臣(尼将軍)・北条政子の改革実現力①『承久の乱―日本史上最大のピンチを救った「伝説の演説」★『危機管理能力に長けた「稀代の政治家」として再評価されている』(動画付き)

2026年は、北条政子が没した1225年から数えてちょうど800年の節目にあたる …

『台湾有事を巡る日中対立はさらにエスカレーション②』★『中国「ロックオン事件」と第3次世界大戦?』★『中国軍によるレーダー照射や危険な接近(インターセプト)は、日本以外でも常態化しており、オーストラリアやフィリピン、特に米国に対しては過去2年間で180回と常態化している』

2025年12月6日午後、中国軍機が自衛隊機に対して2回にわたって火器管制のレー …

『台湾有事を巡る日中対立はさらにエスカレーション①』★『中国内政不干渉の矛盾とAIジョーク大嗤!(わらい)』★『「秦の始皇帝の2代目胡亥皇帝の側近宦官「超高」の「馬鹿」(バカ)と「阿房(アホウ)」の故事を学べ」』

中国は「内政不干渉」の原則を掲げながら、高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁を …

『日本を滅ぼした軍閥の研究③』児玉源太郎の辣腕と山県の子分の寺内正毅の狭量の大違い』★『川上操六参謀総長、田村 怡与造、児玉源太郎亡き後、最強の参謀本部はことごとく川上、児玉の育成した情報将校が飛ばされて解体された。』

逗子なぎさ橋珈琲店テラス・富士山を眺めながら講義「日本軍事史」  &n …

『日本を滅ぼした軍閥の研究』★『陸軍工兵の父』上原勇作陸軍大臣の誕生と上原閥の形成ー明治の山県閥、大正の上原閥が陸軍を壟断(ろうだん)し、昭和陸軍の暴走の要因ともなった』(下)』

前坂俊之(ジャーナリスト) 長閥代表の寺内陸相は、この上原の実力を十分承知してお …

『日本を滅ぼした軍閥の研究』★『陸軍工兵の父』上原勇作陸軍大臣の誕生と上原閥の形成ー明治の山県閥、大正の上原閥が陸軍を壟断(ろうだん)し、昭和陸軍の暴走の要因ともなった』(上)』

逗子なぎさ橋珈琲店テラス・富士山を眺めながら講義「日本軍事史」  20 …

『日清戦争(1894年)は川上操六が起こし、10年後の日露戦争は児玉源太郎によって勝利した』★『日露戦争直前に児玉源太郎内務大臣は自ら2階級降下して参謀本部次長につき日露開戦を指揮した』★『全責任を自己一身に帰し、その責任を内閣にも参謀総長に分かたず、一身を国家に捧げる決心で実行する』

逗子なぎさ橋通信「2025/12/26/pm700] ・参謀本部次長・田村恰与造 …

『2026年、高市早苗首相のアベノミクス継承の安保体制、戦略的財政出動(!?)は成功するかどうか』★『日本は戦後80年維持してきたモデル(経済成長と平和主義)が完全に機能不全に陥っており、建国以来,戦後最大の『文明的危機』に直面している」(フィガロ紙)』

  26年の高市早苗首相の安倍路線継承の安保体制、戦略的財政出動は成功 …

『 2025年は日露戦争120年、日ソ戦争80年とウクライナ戦争の比較研究②』★『日露戦争当時の大本営・陸軍参謀次長の長岡外史のインテリジェンス②』★『児玉源太郎・満洲軍総参謀長の「懐刀」の長岡外史参謀次長のについて』★『★『満州軍総司令部と大本営間の電報では九時間半もかかった』』

2010/05/14  日本リーダーパワー史(45)記事再録 &nbs …

『 2025年は日露戦争120年、日ソ戦争80年とウクライナ戦争の比較研究①』★『日露戦争当時の大本営・陸軍参謀次長の長岡外史のインテリジェンス①』★『ないない尽くしの大本営での山県有朋参謀総長や元老たちの無能、リーダーシップの欠如を児玉・長岡のコンビのインテリジェンスで勝利す』

日露戦争当時は、今のように経済上の統計というのはまだ無かった。総力戦という言葉が …