世界/日本リーダーパワー史(911)-米朝首脳会談(6/12日)はトランプ大統領が5月24日に中止を発表」③-『その理由は北朝鮮側の度重なる約束違反』★『役者が違うトランプ氏は「米軍は世界で最強だ。必要であれば、(軍事的措置の)準備はできている」と暴れん坊小僧の金正恩に、会談のテーブルに戻る様に促す。』
トランプ大統領は24日午前(日本時間25日夜)、米朝首脳会談(6月12日)を中止すると発表、金正恩朝鮮労働党委員長宛ての書簡を公表した。北朝鮮側が示した最近の「非核化の態度の変更とペンス副大統領に対する侮辱的な非難」を理由に、この時期の首謀会談の開催は適切ではない」としている。
また、同時に「米軍は世界で最強だ。必要であれば、(軍事的措置の)準備はできている」と強調しながら、会談について「金正恩氏が望むなら、私は待っている」とも語った。
米朝首脳会談中止の理由は「北朝鮮側の相次ぐ約束違反」 米政府高官
http://www.afpbb.com/articles/-/3175923
によると、中止の原因は
➀(北朝鮮側の)度重なる約束違反が米国をちゅうちょさせた」
②北朝鮮側がシンガポールで行われる予定だった米国側との準備会合を無断欠席した。北朝鮮側は連絡すらよこさず、米国は待ちぼうけを食らわせた。
③北朝鮮の米韓合同軍事演習に対する抗議と、南北閣僚級会談を突然中止したことも約束違反とみなしている。
④「(国際監視団を立ち会わせる)約束はほごにされた。代わりに記者団が招待されたが、核実験場の廃棄完了の科学的証拠は大して得られなかった、などである。
米朝首脳会談中止の決定的原因を作った習近平の「勝算と誤算」
金正恩にアメ玉を与えて…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55817
世界/日本リーダーパワー史(910)-米朝首脳会談(6/12日)は「開催されるのか」×「延期になるのか」②『米国と北朝鮮は激しい外交的駆け引きを展開中』★『金正恩の心変わりは習近平の後ろ押しでトランプ大統領は習近平氏を「世界レベルのポーカーの腕前の持ち主だ」(グローバルクラスのポーカー・プレーヤー)と皮肉った。』
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/29591.html
世界/日本リーダーパワー史(909)-米朝首脳会談(6/12日)は「開催されるのか」×「延期になるのか」★『北朝鮮、米朝首脳会談の中止を警告、一方的な核放棄要求に反発』×『 米副大統領、北朝鮮に警告「トランプ氏をなめるな」』
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/29584.html
関連記事
-
-
日中韓異文化理解の歴史学(1)(まとめ記事再録)『日中韓150年戦争史の原因を読み解く(連載70回中1ー20回まで)★『申報、英タイムズ、ルー・タン、ノース・チャイナ・ヘラルドなどの外国新聞の報道から読み解く』●『朝鮮半島をめぐる150年間続く紛争のルーツがここにある』
『中国/朝鮮行動学のルーツ⑦』中国紙「申報」の論説から 日中韓150年戦争史 …
-
-
『AI,人工知能の最前線がよくわかる授業③』-『第2回AI・人工知能EXPO(4/5、東京ビッグサイト)ー『ITOUCYU×SATの衛星ビッグデータ×AIによる革新的な情報活用』★『HITACHIの「IoTデータモテリングサービス~センサデータの活用を支援する人工知能~」』★『FKAIRのチャットボット エナ、エナジーエージェント 、発電予測パーソナルAI「藤崎エナ」のプレゼン』
日本の最先端技術『見える化』チャンネル ITOUCYU×SATの『衛星ビッグデー …
-
-
片野勧の衝撃レポート(47)太平洋戦争とフクシマ㉒『なぜ悲劇は繰り返されるのかー福島県退職女性教職員「あけぼの会」(<波乱万丈の人生>
片野勧の衝撃レポート(47) 太平洋戦争とフクシマ㉒ …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(316 )★『コロナパニック/国際舞台で戦う方法⑥』★『上原浩治投手からグローバル リーダーの必勝法を学ぶ』ー「プロは結果を残さなければ責任をとる」
2013/10/20 日本リーダー …
-
-
日本の最先端技術『見える化』チャンネル(3/19)-『IT技術者必見の「電子回路基板の品質評価』の方法』★『医用電気機器の安全規格の評価ポイント』★『OKIエンジニアングの良くわかるプレゼン』
日本の最先端技術『見える化』チャンネル(3/19)- 「ジャパンライフサイエンス …
-
-
『オンライン講座・日本戦争外交史②』★『日露戦争・ポーツマス講和会議②―戦争で勝って外交で敗れた日本』★『今も外交力不足の日本が続いている」★『樺太はこうしてロシアにとられた。ロシアの恫喝・強権・フェイク外交に騙されるな』
第ゼロ次世界大戦としての「日露戦争」 前坂俊之(ジャ-ナリスト) 会議はほぼ一カ …
-
-
『Z世代のための『バガボンド』(放浪者、世捨て人)ー永井荷風の散歩人生と野垂れ死考 ③』★『「人生に三楽あり、一に読書、二に好色、三に飲酒」』★『乞食小屋同然の自宅の裸電球のクモの巣だらけの6畳間の万年床の中で洋服を着たまま81歳で死去した。』
2015/08/02 …
-
-
速報(181)『日本のメルトダウン』 ー◎『TPP問題―交渉に参加、堂々とリードせよ 』★『TPPの空騒ぎを仕掛けているのは誰か』
速報(181)『日本のメルトダウン』 ◎『TPP問題― …
-
-
「今から130年前のびっくり話!』★『1905年日露戦争完勝のクリスマスの夜、パリで最高にもてた日本人』★『あの強い日本人か?」と店内の金髪女性総立ちで、次々にキスの総攻撃にあった』という、うそのようなホントの話!』
前坂俊之(静岡県立大学名誉教授) 1・・パリで最高にもてたのは日本 …
-
-
日本リーダーパワー史(395)『尾崎行雄の「支那(中国)滅亡論」を読む(終)『清国に政治的能力なし-税関の役人はすべて外国人」
日本リーダーパワー史(395) 日中韓150年対立・戦争 …
