速報(285)●『日本崩壊は不可避か?『日本経済と原発』を斬るーディープ3人座談会を開催(80分)』(4/17)
速報(285)『日本のメルトダウン』
●『日本崩壊は不可避か?『日本経済と原発』
を斬るーディープ座談会』
前坂 俊之(ジャーナリスト)
4 月17日に
野口恒(経済評論家、製造業の現場、IT、コンテンツビジネスの専門家)
渡辺幸重(ジャーナリスト、畿央大学前教授、原発、IT、教育問題の専門家)
前坂俊之(ジャーナリスト 静岡県立大学名誉教授)
の3人で緊急座談会を行った。テーマは「日本経済と原発の状況について」である。最初は日本経済の最新動向について、特に日本の輸出競争力のある電気産業のソニー、パナソニック、シャープなどの赤字決算を出して総崩れ状況にある。今後、挽回は可能なのか。
その電気産業の凋落の原因は一体何か、アップル、サムソンとの競争に敗れた結果だが、いまやグローバル大競争の時代に、一人負けの日本産業に対して、アップル、サムソンの戦略についても、野口氏が解説する。グローバル化にとって、ボーダレス、フリー、フラット、オンデマンド、インタラクティブ、ユビキタス、スマホというメインストリームの中で、ガラパゴスジャパンのガラパゴス企業、ガラパゴス政治、ガラパゴス日本人は絶滅種族になりかねはしないかーその点を論議していく。
▪ 野口恒氏は1945年(昭和20年)生、1973年(昭和48年)法政大学院社会科学研究科に中退、ジャーナリスト、平成12年~平成15年まで「情報化白書」編集専門委員(白書執筆)。著書は「トヨタ生産方式を創った男-大野耐一の闘い」「夢の王国の光と影-東京ディズニ-ランドを創った男たち」「コンテンツビジネス」「バ-チャル・ファクトリ-」「ものづくり日本の復活がここにある-グロ-バル競争に勝ち抜くクリエイティブ・マネジメント革命」(2007年)
渡辺幸重氏は東大で原子物理を学び毎日記者で第5福竜丸、浜岡原発など取材、教育、IT企業を経験したあと前畿央大学教育学部教授、今はフリジャーナリストとして原発問題を精力に取材している。
前坂俊之は1943年生。静岡県立大学国際関係学部名誉教授(メディア論)、元毎日新聞情報調査部副部長、ジャーナリストです。
日本崩壊は不可避か?『日本経済と原発』を斬るーディープ座談会(2/3)
関連記事
-
-
『私のおススメの鎌倉古寺巡礼①』★『鎌倉駅から3分の本覚寺の「仁王門」の見るべし、約800年前の鎌倉武士の魂にふれる。そのド迫力!に一喝される!
鎌倉駅を出て、若宮通りにでて、鎌倉郵便局の横の道を進むと、本覚寺がある。この間、 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(275)★『日露インテリジェンス戦争を制した天才参謀・明石元二郎大佐』 ロシア革命での情報活動①
2015/02/23   …
-
-
日本リーダーパワー史(941)~「ノーベル賞とジャーナリズム」★『社会を根本的に変えるのは科学技術の進歩とイノベーション』★『最も必要な教育とは科学教育であり、論理的な思考力である』
日本リーダーパワー史(941) ノーベル賞とジャーナリズム 今年のノーベル生理学 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(87)記事再録/★『単に金もうけだけの頭の経済人はゴマンとおり、少しも偉くない。本当に偉いのは儲けた金をいかに遣ったかである。儲けた金のすべてを社会に還元するといって数百億円以上を社会貢献、フィランソロフィーに遣いきったクラレ創業者・大原孫三郎こそ日本一の財界人だよ①
2012/07/15 …
-
-
日本のメルトダウン(532) 「ニューエコノミーを目指す中国の奮闘」(英FT紙)◎「アメリカで叫ばれ始めた「台湾放棄論」―
日本のメルトダウン(532) ◎「荒れる …
-
-
片野勧の衝撃レポート(35)太平洋戦争とフクシマ⑧悲劇はなぜ繰り返されるのかー原発難民<中>「白河以北一山三文」⑧
片野勧の衝撃レポート(35) 太平洋戦争と …
-
-
「東京モーターショー2013」(11/23→12/1)開催-世界にまだない未来を競え」② TOYOTA、HONDA、MITSUBISHI,YAMAHA
★「東京モーターショー2013」(11/23&rar …
-
-
書評/河田宏著「第一次世界大戦と水野広徳」三一書房(1996)★『中野正剛と水野広徳を論議させたところはまるで「三酔人経綸問答」』
書評「図書新聞」(1996年6月15日)掲載 河田宏「第一次世界大戦と水野広徳」 …
-
-
梁山泊座談会★『若者よ、田舎へ帰ろう!「3・11」1周年―日本はいかなる道を進むべきか③』『日本主義』2012年春号
《日比谷梁山泊座談会第1弾》 超元気雑誌『日本主義』2012年春号(3月15日発 …
