前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(348)『日本のメルトダウン』 日本学術会議が「地層処分」見直しを提言●3.11から1年半、何十年単位で傷が残る」小出裕章(MBS)

   

速報(348)『日本のメルトダウン』
 
 
●3.11から1年半「故郷を追われた人、汚染地に取り残されている人というのは、・・これから何十年という単位で傷が残ると思います」小出裕章(MBS)

 
小出裕章(MBS)非公式ブログからの転載です
 
 
 
 
 
 
2012年9月14日
2012年9月13日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
日本学術会議が「地層処分」飲み直しを提言
福島第一原発の監視する機械がつぎつぎに壊れていること
についてです。
内容
2012年9月13日【木】
急増する認知症 祖父母と向き合った日々
認知症の高齢者は推計305万人。厚労省が先月発表しました。これは65歳以上の約10人に1人にあたり、2025年には470万人に達すると見込まれています。誰もが家族や親族の認知症と向き合わなければならない時代になり、国は遅ればせながら、来年度からの認知症対策5か年計画「オレンジプラン」を先週発表しました。きょうは祖父母の認知症に長年向き合ってきた、作家・イラストレーターの杉山奈津子さんに、ご自身の体験を通してみえた課題などをお聞きします。
京大・原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーも是非お聴き下さい。
録音20120913 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教小出裕章小出裕章
 
 
共有:
 
 
 
 
2012年9月13日
2012年9月12日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
3.11から1年半が経過していること
1号機で、クリプトン85と水素濃度が時折上昇していること
上記の件について東京電力が調査、セシウムが微量放出される可能性があること
についてです。
内容
2012年9月12日【水】
一票の格差って何?! ~その中身と、改善できない議員のホンネに迫る
 日本維新の会の立ち上げ、民主・自民両党の党首選の様相など、
連日政局の報道が新聞を賑わせていますが、結局選挙はどうなるんでしょうね。
 で、その選挙の時期が話題の中心となっていた時に、
たびたび報道で取り沙汰されていた「一票の格差」の問題を、今回の特集のテーマにします。
 一票の格差って、一体何?という説明や、
なぜ昔からなかなか問題が解決されないのか?
そこにはどんな議員・政党の利害が絡んでいるのか?
などを、元参院議員で、現在政治アナリストの若林秀樹さんをゲストにお招きし、
元議員だからこそ知る「議員のウラガワ・ホンネ」も含め、解説して頂きます!
また、京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
最近の気になる原発関連の報道について、お伺いします。
録音20120912 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教小出裕章
20912 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教小出裕
 
 

 - 現代史研究 , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(738)『大丈夫か安倍ロシア外交の行方は!?』(歴史失敗の復習問題)『プーチン大統領と12/15に首脳会談開催。三国干渉のロシアと「山県・ロマノフ会談」の弱腰外交でていよくカモにされた②

 日本リーダーパワー史(738) 『大丈夫か安倍外交の行方は!?』 -プーチン大 …

『オンライン講座/今、日本に必要なのは有能な外交官、タフネゴシエーターである』★『日本最強の外交官・金子堅太郎のインテリジェンス②] ★『ルーズベルト米大統領をいかに説得したか] ★『大統領をホワイトハウスに尋ねると、「なぜ、もっと早く来なかったのか」と大歓迎された』★『アメリカの国民性はフェアな競争を求めて、弱者に声援を送るアンダードッグ気質(弱者への同情心)があり、それに訴えた』

2011-12-19 『ルーズベルト米大統領をいかに説得したか」記事再録 前坂  …

no image
速報(135)『日本のメルトダウン』★『欧州の混乱で米国経済がマイナス成長転落は考えにくい』『海洋生物に迫る大量絶滅の危険性!』

速報(135)『日本のメルトダウン』   ★☆『不安の種は欧州の混乱に …

『ウクライナ戦争に見る ロシアの恫喝・陰謀外交の研究②』-★「日露開戦までのいきさつ➂」★『★『児玉源太郎のインテリジェンスはスゴイ!⑨』★『クロパトキン陸相の日本敵前視察に<すわ、第2の大津事件か!>と日本側は戦々恐々』★『児玉いわく、何も騒ぐことはない。クロパトキンに日本が平和主義で、少しも対露戦備がないことを見せけてやり、ロシア皇帝に上奏させるのが上策だ。クロパトキンの欲するものは包み隠さず一切合切見せてやれ、と指示した』』

    2021/09/01  『オンラ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(32)記事再録/ 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』⑧日中韓はなぜ誤解、対立,衝突を重ねて戦争までエスカレートさせたのか』★『<日中韓のパーセプション【認識】ギャップ、歴史コミュニケーションギャップ、文化摩擦が発火点といなった>』

        2015/11 …

no image
★新連載<片野 勧の戦後史レポート>①「戦争と平和」の戦後史(1945~1946)①『婦人参政権の獲得 ■平和なくして平等なし』(市川房枝の活躍)

  「戦争と平和」の戦後史(1945~1946)① 片野 勧(フリージャーナリス …

『Z世代のための日本の革命家No.1の高杉晋作講座④』★『明治維新は吉田松陰の開国思想と、その実行部隊長「高杉奇兵隊」(伊藤博文、山県有朋も部下)によって、倒幕の第一弾が実現した」★『英外交官パークスに自分のフンドシをプレゼントした高杉晋作の剛胆・機略縦横の大爆笑!』

『高杉晋作の国難突破力②』2012/10/29  リーダーパワー史(3 …

no image
日中韓外交の教科書―1894(明治27)年11月26日 英国「タイムズ」掲載 日清戦争4ヵ月後―『日本と朝鮮―日清戦争の真実』(上)

日中韓外交の教科書―英国タイムズ報道の「日清戦争4ヵ月後―『日本と朝鮮―日清戦争 …

★『鶴岡八幡宮の秋の例大祭は10月6日(日)に開催。恒例の「流鏑馬神事」が午後1時から挙行される。』★『鎌倉流鏑馬の動画ハイライト集の一挙公開、アメイジング!?

鶴岡八幡宮の秋の例大祭は10月6日(日)に開催されるが、恒例の「流鏑馬神事」が午 …

no image
『リーダーシップの日本近現代興亡史』(218)/日清戦争を外国はどう見ていたのかー『本多静六 (ドイツ留学)、ラクーザお玉(イタリア在住)の証言ー留学生たちは、世界に沙たる大日本帝国の、吹けばとぶような軽さを、じかに肌で感じた。

 2016/01/28 /日本リーダーパワー史(651)記事再録 &n …