速報(42)『目からウロコ、30分でよく分かるよ』ー『菅首相の浜岡原発、即停止の要請は是か、非かー』(必見ビデオ)
速報(42)『目からウロコ、30分でよく分かるよ』
◎『菅首相の浜岡原発、即停止の要請は是か、非かー』
『―この必見ビデオを見て、冷静に判断してくださいー』
前坂 俊之(ジャーナリスト)
『地震、津波列島』の日本・その中でも最も危険な太平洋プレート、フリピンプレート、ユーラシアプレートが一点に交差する地震断層の真上に位置する浜岡原発。
浜岡原子力発電所は静岡県御前崎市にある中部電力の原子力発電所である。1号機から5号機まで5つの発電設備があるが、1号機と2号機は2009年1月に運転を終了した。敷地面積は160万m²(東西1.5km、南北1km)で、PR施設である浜岡原子力館が併設されている。
今までは高さ10m〜15mの砂丘で高さ(斜面遡上高)8mの津波を防ぐ想定になっていたが、東北地方太平洋沖地震の教訓から、2011年3月16日に2〜3年以内に地上高4m(標高、海抜12m)ほどの防波壁を作る計画が発表。年5月6日、菅首相が全原子炉の運転停止を海江田経産相を通じて要請。中部電力は7日に取締会議を開いたが、結論は出なかった。
新聞、テレビの情報は膨大にあるが、よくわからない。まず、地元の現場ツアーの反対メンバーの説明を聞いて、これまでの東日本大震災、福島原発事故の経緯の体験と原発事故リテラシーをもって、客観的に判断していただきたい。
▼必見ビデオー『一目でわかる浜岡原発の真実』(合計40分)
●①『浜岡原発の危険を語る1/5』(10分)
<2009年4月、持続可能な未来を模索するセブンジェネレーションズウォークのメンバーが、浜岡原発まで歩き牧師の
内藤新吾さんから、その真の危険性を話を聞いた>
内藤新吾さんから、その真の危険性を話を聞いた>
●『浜岡原発の危険を語る4/5』(10分)
●「浜岡原発の危険を語る5/5」(3分)
関連記事
-
-
『日本興亡学入門①』★『日本没落の35年、平成不況から世界同時株安、「失われた30年」の「日本大転落』★『予想は反対に読めば、「うそよ」です。』『そして今2026/02/08/衆議院選挙投開票日、日本経済復活のノロシは上がるのか?』(上)
2009/02/21 / 日本興亡学入門①記事再録再編修へ 前坂 俊之(静岡県立 …
-
-
『Z世代への遺言」(玉音放送の現代訳音声付)「日本を救った奇跡の男ー鈴木貫太郎首相③』★『鈴木首相の「玄黙」「治大国若烹小鮮」「汐待ち」』★『鈴木首相と昭和天皇の「阿吽の呼吸」で、戦争に終止符を打った<日本の最も長い日>』
2024/08/20 記事再録再編集 &nb …
-
-
『よくわかる憲法改正入門⑦』★『『日本占領から日本独立へ ,マッカーサーと戦った日本人・吉田茂と白洲次郎(1)』★『白洲次郎は吉田内閣の参謀・武士道と英国騎士道のブレンド「サムライゼントルマン』
2021/06/24『オンライン昭和史講座/白洲次郎の研究』 &nb …
-
-
「Z世代への遺言・日本を救った長寿逆転突破人の研究①」★『「電力の鬼」松永安左エ門(95歳)は70歳から再出発、昭和敗戦(1945年)のどん底から立ち上がり電力増産の基盤インフラ(水力発電ダムなど)と9電力体制を万難を排して実現し、高度経済成長を実現した『奇跡の男』①
2021/10/05「オンライン・日本史決定的瞬間講座⑩ …
-
-
梁山泊座談会『若者よ、田舎へ帰ろう!「3・11」1周年―日本はいかなる道を進むべきか①』雑誌『日本主義』2012年春号
《日比谷梁山泊座談会第1弾》 超元気雑誌『日本主義』2012年春号掲載(3月15 …
-
-
日本リーダーパワー史(528)安倍首相は国難突破(ナローパス)に成功するか、 失敗するか瀬戸際にある。
日本リーダーパワー史(528)   …
-
-
知的巨人の百歳学(135)ー昭和天皇(88歳)-『皇太子時代のヨーロッパ青春の旅で、広く世界に目を開き、人格・思想形成の原点となり帝王学の基礎となった。』
昭和天皇は皇太子時代のヨーロッパ訪問で、広く世界に目を開き、人格・ …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(193)』 ★『改革や革新は 『他所者、馬鹿者、若者』にしか出来ない」という古来からの教え』★『シャープの墜落は日本企業に共通する、「変化に気が付かない、海外市場を知らない」という致命的な弱点を曝露』●『シャープ新社長「信賞必罰の人事を徹底」 社員にお達し』●『独占密着! グーグルの新CEOが描く「AI」で動くデジタル世界』
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(193)』   …
