前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(716)ディープ対談(動画/90分)『安倍政権にリスク管理能力はあるのか』<『財政破綻必至の消費増税再延期」「アベノミクス大失敗」『沖縄問題の影響』★『失政は「スピード不足」 「だらだら会議は踊る、されど決せず」「決しても有言不実行、前言訂正、先延ばし」の罪

      2016/06/13

日本リーダーパワー史(716)

<『財政破綻必至の消費増税再延期」「アベノミクス大失敗」

★『沖縄問題の影響』ー失政の原因は「スピード不足」

「だらだら会議は踊る、されど決せず」

6月7日午後に

梶原英之(経済評論家、元エコノミストデスク、毎日新聞記者)

前坂俊之(静岡県立大学国際関係学部名誉教授)

の2人で「伊勢志摩サミット」『消費増税の再々先延ばし決定」などについて対談を行った。

梶原英之(かじわらひでゆき)氏は毎日新聞経済部記者、エコノミストデスクなど歴任、­ベテランの経済部記者で政治、経済、社会、歴史にも精通した経評論家、上海、中国問題­にも詳しい。著書は『鳩山家四代』『日本経済の診断書』(PHP研究所)ほか多数。

前坂俊之は静岡県立大学国際関係学部教授から現在名誉教授、元毎日新聞情報調査部副部­長、日本記者クラブ会員、ジャーナリスト。



 - 現代史研究, IT・マスコミ論

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(762)名門「東芝」の150年歴史は「名門」から「迷門」、「瞑門」へ 『墓銘碑』経営の鬼・土光敏夫の経営行動指針100語を読む② ー『やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押しっめよ。問題は能力の限界ではなく執念の欠如である』 ★『六〇点主義で速決せよ。決断はタイムリーになせ。決めるべきときに決めぬのは度しがたい失敗だ』

  日本リーダーパワー史(762)   名門「東芝」の150年歴史は「名門」から …

『Z世代への昭和史・国難突破力講座㉓』★『日本一の戦略的経営者・出光佐三(95歳)の独創力・長寿逆転突破力スゴイよ②』★『眼が悪かった佐三は大学時代にも、読書はしなかった。「その代わり、おれは思索するんだ」「本はよく買ってきては積読(つんどく)、放っ読(ほっとく)」だよと大笑い』

2021//12/25『オンライン/ベンチャービジネス講座』再録・再編修 出光佐 …

no image
日本メルトダウン・カウントダウンへ(899)「消費増税再延期」「消費増税再延期」の最大の問題点は 『先きに延ばせば』状況は果たして良くなるのか、 この答えは誰もがわかるが『答えはノー』である。

 日本メルトダウン・カウントダウンへ(899) 「消費増税再延期」の最大の問題点 …

no image
日本リーダーパワー史(216)「坂の上の雲」③秋山真之の師事したマハンの『日本海海戦の講評』(英タイムズ掲載)

日本リーダーパワー史(216)   <『英タイムズ』が報道した「坂の上 …

「オンライン講座・日本興亡史」の研究」⑰』★『徳川幕府崩壊をソフトランディングさせた勝海舟(76歳)の国難突破力①『政治家の秘訣は正心誠意、何事でもすべて知行合一』★『すべて金が土台じゃ、借金をするな、こしらえるな』★『③ 『借金、外債で国がつぶれて植民地にされる』★『『昔の英雄、明君は経済に苦心し成功した』★『『他人の本を読んだだけの学者、専門家の審議会はダメ』(おれは学者が役に立たないということを、維新前からよく実験したヨ。学者の学問は、容易だけれども、おれらの無学の学間は、実にむつかしい』

  2012/12/04 /日本リーダーパワー史(350)記事再録 ◎ …

no image
日本リーダーパワー史(468)「日中関係「第1次大戦前の英独」首相発言がダボスで波紋●「習主席の親族ら租税回避地で資産運用-英紙報道

 日本リーダーパワー史(468)   安倍積極外交の行方はど …

no image
日本メルトダウンの脱出法(550)『日中関係最悪ケース、全面戦争か局地戦争か」●『ユーチューブ最大のスター、ゲームで年収4億円」

 日本メルトダウンの脱出法(550)   ★★<チャイナリス …

no image
★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』< 米国、日本、東アジアメルトダウン(1061)>★『トランプの今度の場外乱闘の相手は、「史上最悪の狂暴悪役・金正恩低国」北朝鮮で、互いの罵詈雑言の応酬はヒートアップし「第2次朝鮮核戦争!?」は勃発するのか①』★『トランプ真夏の世界スリラー劇場」第2幕のはじまりはじまり』

『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 米国、日本、東アジアメルトダウ …

『Z世代のための新日本・世界史クイズ?『「歴史の研究」(12巻)などの世界的歴史学者アーノルド・トインビーは「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をしのぐ業績を上げた」と最大評価した日本史上の偉人とは一体誰でしょうか?③」★『答えは「電力の鬼」・松永安左ェ門で昭和敗戦のどん底ゼロからわずか20年で世界第2の経済大国にのし上げた奇跡の名プロデユーサー兼監督です』

『電力の鬼」松永安左エ門(95歳)の75歳からの長寿逆転突破力③』が世界第2の経 …

no image
『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争』㉗「開戦1ゕ月前の『米ニューヨーク・タイムズ』の報道」ー『開戦へカウントダウン!』●『この記事は戦争報道の優れた論評で、日本メディアの報道とは雲泥の差がある』★『日本はいずれ国運をかけてロシアと戦わなければならず,シベリア鉄道がまだ能力いっぱいに開発されていない現在の方が,後にそうなったときより.勝てる可能性が高いと一致して見ている。』

  『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争』㉗ 1903(明治36)年 …