前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(49)『原発メディアリテラシー』ー原発大国フランスのメディアはセクハラはニュースではない。原発反対も小さい

   

速報(49)『原発メディアリテラシー』
原発大国フランスのメディアは政治家のセクハラはニュースではない。
同じく、原発反対もニュースバリューは小さい、小さい>
 
 
前坂 俊之(ジャーナリスト)
 
メディアリテラシー①メディアはいつも権力者のペット、知っていても「カバー」
(隠す)するのが「報道
(ニュース)」の本質です。
 
●『[FT]IMF専務理事、暴かれた公然の秘密『日経』
<英ファイナンシャルタイムズ 2011年5月17日付>
 
「いやはや、フランス、表限の自由を謳歌している様に見えるところでも、斯様な恥部が放置され、無言の圧力の中、長い間押し黙っているとは吃驚ですね。本人はシャーシャーと犯行を重ねている訳です。
 
有無を言わさずという所は、イタリアのベルルスコーニより数段悪質です。幾ら政治的に有用でも、もっと早く監獄にぶち込むべきでした」サルコジが手を叩いて喜んでいるそうです?
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9381959FE3E5E2E1948DE3E5E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg
=1;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

●『米原子力規制委員会、24時間監視体制を修了』(日経)
 
  
NRCのヤッコ委員長は、オバマの腹心と言われています。ヤッコ~オバマ~ルースの福一監視トリオ、日本の当事者トップより遥かに心配していたと思います。
 
それにしても、何故日本の責任者は、危機回避に向け、全身全霊、献身的に難題に向き合う姿勢が見えないのでしょうか。渦中に飛び込むしか方法は無いのですが。問題の周囲を散歩し、遠巻きに見ています。水を被って火中に入るしか、解決できません。江戸の火事場装束で入ることです。」

 

 
★☆★☆必見ビデオ
 
●『文字おこし(1)NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」〜福島原発事故から2ヶ月〜』
 
 
★☆★☆必見ビデオ
プルトリュ―ムの毒性をめぐる論戦動画
 
『小出裕章氏と大橋弘忠氏のプルサーマル化論戦まとめ【動画・文字おこし】』
 
○<提言です>

●いま最も必要な情報―<日本民族絶滅防止の今からでも遅くない、徹底的に市民監視ネットワークを築く>
[少なすぎるモニタリングポスト]です。
『全国に数10万ヵ所のメッシュ状にモニタリングポストを設置(特に子供、幼稚園、公園、学校など重点)して、徹底した24時間リアルタイムの計測、youtube配信体制を築け』、5,10年後のガン患者続出を防ぐために。
●「放射線漏れを感知する、東日本のモニタリングポスト一覧」

 - 現代史研究 , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本メルトダウン(903)『 チャイナリスク・お笑い「中国劇場」の一席!』 だから、中国は嫌われる「前近代・共産党独裁 人権低国・習近平皇帝・封建国家」のお粗末!

   日本メルトダウン(903) チャイナリスク・お笑い「中国劇場」の …

日本リーダーパワー史(657)まとめ『昭和の大宰相・吉田茂のリーダーシップ』1946年(昭和21)、米占領下で吉田内閣を作り、長期政権を維持、戦後の保守政治の基礎を固め、その吉田学校の生徒たち(池田勇人、佐藤栄作,田中角栄) らが高度経済成長を達成した。

  日本リーダーパワー史(657) ★(まとめ)「昭和の大宰相・吉田茂のリーダー …

『Z世代のための日中韓外交史講座』 ㉕ 」★『日中韓150年戦争史』㊽『英タイムズ』「(日清戦争2週間前)「朝鮮を占領したら、面倒を背負い込むだけだ」』

  2014/09/06 2015/01/01 1894(明治27)年 …

no image
『日本世界史(グローバル・異文化・外交コミュ二ケーション史』生麦事件、薩英戦争は英国議会でどう論議されたか①英国「タイムズ」

   『日本世界史(グローバル・異文化・外交コミュ二ケーショ …

「オンライン講座・百歳学入門」★『<書評>高齢化社会を読み解く最良のテキスト「日本長寿の記録」(内田 啓明著、善本社、550P 平成21年7月刊行、3619円)

    2009/11/14  &nbs …

『Z世代のため中国貿易の研究』★『支那の対外貿易の原則』★『16、17世紀の明時代以降の中国と西欧列強のポルトガル、オランダ、イギリスとの貿易関係はどのようなものだったのか』★『現在中国の貿易ルールのルーツがわかる記事』

2017/08/29 明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑨』記事再 …

『Z世代のための昭和100年、戦後80 年の戦争史講座』★『「元寇の役」はなぜ勝てたのか⑸』★『当時の日本は今と同じ『一国平和主義のガラパゴスジャパン』★『一方、史上最大のモンゴル帝国は軍国主義/侵略主義の戦争国家』★『中国の『中華思想』『中国の夢』(習近平主義),北朝鮮と『核戦略』に共通する』

 2017/12/01日本の「戦略思想不在の歴史」⑸ 記事再編集 クビ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史]』(21)記事再録/『山岡鉄舟の国難突破力⑤『金も名誉も命もいらぬ人でなければ天下の偉業は達成できぬ』

    2011/06/22 &nbsp …

「Z世代のための台湾有事の歴史研究」➂★『2023年台湾有事はあるのか、台湾海峡をめぐる中国対米日台の緊張はエスカレート』★『日清戦争の発火点となった「長崎清国水兵事件」の顛末(てんまつ)』★『同事件の死傷者は日本側は死者2、負傷者29。清国側は死者8、負傷者42』

日清戦争の発火点となった「長崎清国水兵事件」の顛末(てんまつ)     …

no image
『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争』⑬『開戦4ヵ月前の英タイムズの報道』ー『「緊迫する極東」ーロシアは戦争もあえて辞さない。日本は中国との 最初の勝利に刺激され,帝国主義の熱狂に鼓舞され,際限もなく得意になって,世界競争に突入した』●『これは手ごわい同盟(日中)であり,黄色人種の団結,ヨーロッパ支配の中止を必至とし,やがてはフンやモンゴルの先例にも似た侵略の野蛮な喜びをも招来しかねない。』

『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争』⑭   1903(明 …