『F国際ビジネスマンのカメラ・ウオッチ(52)』6月、ブラジルWカップ大会開催を前に奈良県 宇陀市の八咫烏神社に参拝。
6月中旬からブラジルWカップ大会開催のため、一足先に奈良県
宇陀市の八咫烏神社に参拝。
江戸時代文政年間に京都の下鴨神社の神官が再興の発案をして、再建され
た。名高い名前の割には伽藍は質素です。
サッカー協会寄贈の石像にはビックリしました。
自衛隊とサッカー関係者など固定客しかお参りしない雰囲気です。
Wikiによると、、日本サッカー協会のシンボルマークの意匠として用いられている事で知られている[4]。これは1931年(昭和6年)に採用されたものであり、東京高等師範学校(東京教育大学を経た、現在の筑波大学)の漢文学者であり、日本蹴球協会(日本サッカー協会の前身)創設に尽力した内野台嶺らの発案を基に、日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助(内野台嶺の東京高等師範学校の先輩でもある)に敬意を表し、出身地である那智勝浦町にある熊野那智大社の八咫烏を元にしたものである。

宇陀市の八咫烏神社
この像は2002年(日韓ワールドカップ大会の年)に寄贈されたものだそうです。当時は日本代表の必勝を祈って
、このモニュメントの見物に行く人が大勢いました。
拝殿横のスペースにポツンと立っているのですが、神社の雰囲気とはまた違ったポップなデザインが印象的です。
日本サッカー協会は「ゴールに導く神の使い」として、八咫烏をシンボルマークやエンブレムとして採用して
いる。

これぞヤタガラスの像だよ、いいね。



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