前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

「秋の紅葉の鎌倉めぐりのおすすめは!・・苔寺/妙法寺』★『鎌倉通―梅雨で美しい<奇跡の苔石>800年前の鎌倉時代の雰囲気をとどめる唯一の古寺』

   

 

  2014/06/23 『鎌倉古寺ぶらぶら動画散歩』

前坂 俊之(ジャーナリスト)

妙法寺は鎌倉の寺院では、とりわけ自然の豊かさを残しているところである。谷戸の窪地に建ち、森閑とした鬱蒼たる森林に覆われ、本堂、仁王門から一直線に『苔の石段』30段ほどが山上の法華堂へと延びている。

梅雨時の雨上がりの晴れた日など、木漏れ陽にたっぷり水を含んだ深緑の苔が生命の元素のようにグリーン、グリーン,グリー色に映えていて、とりわけ美しくなる。わび、さびの日本文化の代表的な美しさがある。ちょうど、今がそのもっともビューティフルな季シーズン。

朱塗りの仁王門の前には鮮やかな赤、青の紫陽花と山百合が見事なコントラストをつくり、その背後の『植物生命の基として苔の石段』とマッチして、一幅の絵になっている。

苔は日本の自然風土の典型である。鎌倉の『アジサイ寺』に観光客が殺到している中で、だれも知らない、この「クール・ジャパン・テンプル」にため息がでた。

 

➉ 鎌倉妙法寺ー800年前の鎌倉時代の雰囲気が残る唯一の『苔寺』

 

 

 

 


 - 健康長寿, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
[ オンライン/新型コロナパンデミック研究』★『新型コロナと世界の沈没①―コロナ共存社会は数十年続く』★『コロナ感染者、世界で2000万人突破(8月15日)』★『日本の死亡率は欧米よりなぜ大幅に低いのはなぜか』★『ワクチン開発の国際的な大競争と囲い込み』

  『新型コロナと世界の沈没―コロナ共存社会は数十年続く』  前坂 俊 …

no image
世界/日本リーダーパワー史(913)-米朝首脳会談(6/12日)を前に7回目の日米首脳会談(6/7)でトランプ氏は拉致問題提議を確約、安倍首相は北朝鮮と直接交渉する、と明言』★『トランプ氏「朝鮮戦争終結、合意あり得る」北朝鮮と調整』★『「安倍首相大慌て!トランプ心変わりの深刻度―日米首脳会談が「分かれ道」になる可能性」』★『安倍政権は今こそトランプと距離を置く時ではないか』

  トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の米朝首脳会 …

no image
『鎌倉カヤックバカ釣れん日記』(9/21)『カワハギ「ちびマルコちゃん」と遊んだよ』●『➃★5最も美しいシラスの海の鎌倉湾の映像』

  『鎌倉カヤックバカ釣れん日記』(9/21)   …

no image
『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争カウントダウン』㉜『開戦2週間前の「英タイムズ」の報道/『開戦必至の情勢』―『ロシアが日本側の抑制した 要求をめない限り戦争は避けられない』

 『日本戦争外交史の研究』/ 『世界史の中の日露戦争カウントダウン』㉜『開戦2週 …

[ Z世代のためのAI(人工知能)を上回る天才脳の作り方②」★『世界の発明王」エジソンは小学校で先生から「成績が悪い、劣等生だ」と叱られれ、以後、小学校には行かず、母親から「百科事典」(今でいうならGoogle)を基に教育を受けた。天才、リーダーは学校教育では作れない』★『秀才、優等生よりは、落ちこぼれ、落第生の方が天才になれるのよ』 

2018/02/03『オンライン講座/独学/独創力/創造力の研究➄』  …

no image
日本リーダーパワー史(784)-「日本史の復習問題」「日清・日露戦争の勝利の秘訣は何か」明治人のリーダーパワーとリスク管理能力、外交力を現在の昭和人のそれと比較する』

 日本リーダーパワー史(784) 「日本史の復習問題」 「日清、日露戦争に勝利」 …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ(15)リスボン国立古美術館ー日葡(日本・ポルトガル)の交流の深さを実感

『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ(15)』   <ポルトガル・ …

鎌倉鶴岡八幡宮の「さくらロード」(段葛)は三分咲きー外国人観光客でにぎわう(4月2日午後3時すぎ)★『4月5日(土)-6日(日)がほぼ満開だよ』★『2022年4月の段葛サクラロードは超美しい動画掲載』
百歳学入門(238)鎌倉カヤック釣りバカ筋トレ入門(7/17am5)-15cmほどの小サバ君の大運動会であそぶ。

百歳学入門(238) 百歳/鎌倉カヤック釣りバカ筋トレ入門(7/17am5)-朝 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(147)再録★日本国難史にみる『戦略思考の欠落』③「高杉晋作のインテリジェンスがなければ、明治維新も起きず、日本は中国、朝鮮の二の舞になっていたかも知れない」

    2015/11/22 日本リーダ …