前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(73)』『日本人は凄いというテレビ番組をみるとアホになる』●【動画】江戸前にぎりずしの真髄

      2015/01/01

  

  『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(73)』

 

◎『日本人は凄いという内容の本やテレビ番組をみて喜ん
でいるとアホになる』

【動画】江戸前にぎりずしの真髄——職人の技と粋 |

 

◎『日本人は凄いという内容の本やテレビ番組をみて
喜んでいるとアホになる』

http://www.huffingtonpost.jp/futoimegane/story_b_5604629.html?utm_hp_ref=tw

 

 F氏のコメント>

  最近、社会のあらゆるセクターで、世間知らずが増え、

  この記事の指摘の通り、意味も無く、根拠も薄弱な中、

  日本人は、日本は一番だ、等と言う発言が増え、周囲

  もこれを耳にして喜び、疑問を感じない輩が増えてい

  る 、と思うのは私だけでしょうか?

 Cでは列強の現有戦力を軽視して、ベスト8に如何

  にして残るか?などと早々に荒唐無稽な議論をし、結

 は一次リーグで惨敗。

  人民解放軍の戦力を直視せず、ミサイル防衛システム

  ど自衛隊の戦力の方が遥かに上等、心配に及ばずなどと、

  抑止力としての攻撃兵器の装備は不可避であるという

  議論無く、断じている。

 

  原子力規制委員会の基準をクリアーしているから、九電

  の川内原子力は、現時点では世界で最も安全だ、と世界

  に冠たる地震帯国、津波大国であることを忘れ、再び神

  話化させつつある。安全安心は相対的なものである事を

  すっかり忘れています。

  この記事の類いの話題になると、眉に唾をして聞かなけ

 ならない。日本人の精神構造には、欧米流の徹底的な

  実証主義が著しく欠けている。事態を直視し、自らの力

  を相対化して絶えず驕りを戒める謙虚な姿勢が求められる。

  増長は百害あって一利無し、です。

https://bay175.mail.live.com/ol/clear.gifhttps://bay175.mail.live.com/ol/clear.gifhttps://bay175.mail.live.com/ol/clear.gifhttps://bay175.mail.live.com/ol/clear.gif

【動画】江戸前にぎりずしの真髄——職人の技と粋 |

 

 F氏のコメント>

    日本の寿司が欧米人に広く愛されているのはご承知の通りです。

  材料を魚河岸で吟味し、手間ひまを十二分に掛けて、肴を拵える。

  味の理想主義者が一流職人です。自分の創る味に人生を掛けてい

 す。人種に関係なく、日本料理で美味しいものは外国人にも美

  味しいのだと思います。

 - IT・マスコミ論 , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『オンライン現代史講座/日本最大のク―デター2・26事件はなぜ起こったのか』★『2・26事件(1936年/昭和11年)は東北大凶作(昭和6ー9年と連続、100万人が飢餓に苦しむ)が引き金となった』(谷川健一(民俗学者)』

『2・26事件(1936年/昭和11年)は東北大凶作(昭和6ー9年と連続、100 …

no image
『中国紙『申報』が報道した『明治日本』― 日中韓150年対立史のパーセプションギャップの研究』①

   『中国紙『申報』が報道した『明治日本』― 日中韓150 …

no image
日本新聞史<満州事変から太平洋戦争までの戦時期の日本の新聞>

1 =戦争と新聞を検証する= 1995年2月15日 前坂 俊之 静岡県立大学国際 …

no image
『オンライン講座/国難突破学入門』★『ロケットの父・糸川英夫いわく」★『なぜ事故は起きたのか(WHY)ではなく「事故収束」「復興・再生」の「HOW TO」ばかりの大合唱で、これが第2,3の敗戦につながる』②『すべての生物は逆境の時だけに成長する』★『過去と未来をつなげるのが哲学であり、新しい科学(応用や改良ではなく基礎科学)だとすれば、 それをもたない民族には未来がない』

  2011/05/18  日本リーダーパワー史(153)記事転載 3 …

『世界漫遊/ヨーロッパ・パリ美術館ぶらり散歩』★『オルセー美術館編』★『オルセー美術館は終日延々と続く入場者の列。毎月第一日曜日は無料、ちなみに日本の美術館で無料は聞いたことがない』

  2015/05/18  『F国際ビジネスマンのワールド・ …

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ回想録①』★『「パリぶらぶら散歩/ピカソ美術館編」★『ピカソが愛した女たちー画家の精力絶倫振りは、超弩級、地球人とも思えません。』

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(111)』 「ラ・セレスティー …

no image
池田龍夫のマスコミ時評(83)◎『改憲、歴史認識に国際的非難-安倍首相の独断専行の危うさ』

     池田龍夫のマスコミ時評(83) …

『Z世代のための日中関係/復習講座』★『現代中国の発端となった辛亥革命(1911)で国父・孫文を全面的に支援した犬養毅、宮崎滔天、秋山定輔、梅屋庄吉』★『東京で中国革命同盟会が発足』

    2010/06/25 &nbsp …

no image
記事再録/歴代最高の経済人とは誰か②ー『欲望資本主義を超克し、21世紀の公益経済学を先取りしたメッセの巨人』~大原孫三郎の生涯①ー『単に金もうけだけの経済人はゴマンとおり、少しも偉くない。本当に偉いのは儲けた金をいかに遣ったかである。儲けた金のすべてを社会に還元するといって数百億円以上を社会貢献に使いきったクラレ創業者・大原孫三郎こそ日本一の企業家

歴代最高の経済人は誰か②ー『大原孫三郎の生涯①   2019 …

『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座(42)』★『金子サムライ外交官は刀を持たず『舌先3寸のスピーチ、リベート決戦」に単身、米国に乗り込んだ』

  『金子サムライ外交官は『スピーチ、リベート決戦」に単身、渡米す。 …