百歳学入門(99)『百歳挑戦・鎌倉バカ仙人のカヤック釣り日記』(9/15)60,70はなたれ小僧、生涯現役、カヤック人生」
2015/01/01
★★『百歳挑戦・鎌倉バカ仙人のカヤック釣りアホ日記』(9/15)
「軽老の日」記念―『カマクラ・老人と海』で「筋肉貯金」
『ハッピーアワー』「鎌倉のゆるキャラー「カモメのカマちゃん」
と遊び「黄金の2時間」を満喫したよ
前坂 俊之(カヌーイスト)
今日は「軽老の日」だとか。総務省の統計によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口はこの日時点で3296万人となり、総人口比は25.9%となることが分かった。総人口に占める割合が1/4を超えたのははじめてで「4人に1人以上が高齢者の時代」となった。
ワシもいつのまにか今年は70才になったらしい、運転免許所にそう書かれている。しかし自分の年齢なんか気にしたことはないよ。人間はすべてタイムマシーンに乗っているので、1歳でも20歳でも70才でも時間がくればカレンダーがめくられて出生―成長―成熟-老年―死去と生命の輪廻を繰り返すのみ、川の流れに従っておればよろしい。
ところで、高齢者の呼び方について、日本とアメリカとの間では
考え方の違いがあります。
日本の場合、65~75歳は前期高齢者、75~85歳は後期高齢者、85歳以上は末期高齢者と公的には呼んでいるが、アメリカではそうではありません。65~74歳まではベビーオールド(赤ちゃん老人)、75~84歳までがリトルオールド(小さい老人)、84~94歳まではヤングオールド(若い年寄り)、そして95歳以上がリアルオールド(真の高齢者)と呼ばれており、全くちがうのよ。
実際にアメリカには若々しい気持ちで時間を過ごしている高齢者がたくさんいます。そうなると生涯現役ですから、最期はほとんど自然死に近いPPK(ピンピンコロリ)ということになるのじゃな。
わしも「60,70はなたれ小僧、はなたれ娘、90,100才人間盛り」の平櫛田中翁≪107才)の気持ちで、死ぬまで生涯現役。カヤック人生で、カネはないけど【筋肉貯金】をして、足腰パンパン、筋肉もりもり30代。カヤック釣りバカで魚を釣っては『自給自足』『地産池消』を実践して、100才スーパー老人を実践しているのじゃ、今日も筋トレ、食糧確保に出かけました。
関連記事
-
-
百歳学入門(62)「財界巨人たちの長寿・晩晴学①」渋沢栄一、岩崎久弥、大倉喜八郎、馬越恭平、松永安左衛門―
百歳学入門(62) 「財界巨人たちの長寿・晩晴学」① ―渋沢栄一 …
-
-
知的巨人の百歳学(152 )人気記事再録/<東京で歩いて百歳めざす健康長寿階段ナンバーワンはここじゃよ?ー百歳生涯現役実践入門ー地下鉄永田町駅です』★『鎌倉天然自遊人の朝食はー粗食が長寿元気の秘訣、ゼイタクは健康の敵』』
★「東京で歩いて百歳めざす健康長寿階段ナンバーワンはここじゃよ?ー …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ回想録③』★『パリ美術館ぶらり散歩』★『ピカソ美術館編④」★『ピカソが愛した女たちーその多種多様、創造的インスピレーションには本当に圧倒されますね』』
2015/06/15 『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッ …
-
-
鎌倉カヤック釣りバカ日記ー2ヵ月ぶりの鎌倉沖で30cmアジを連発、これから最高シーズンだよ①
鎌倉カヤック釣りバカ日記ー 2ヵ月ぶりの鎌倉沖で大アジを連発、これから最高だよ …
-
-
『オンライン/国難突破力講座』★『敗軍の将・勝海舟の国難突破力⑥ 『金も名誉も命もいらぬ。そうでなければ明治維新はできぬ』 <すべての問題解決のカギは歴史にあり、明日どうなるかは昔を知ればわかる>
…
-
-
『わがベスト・フィッシング回想録①』鎌倉カヤック・フィッシング・筋トレ日記(2016/10/22)約1ゕ月ぶりに材木座海岸を午前7時過ぎにスタート。『さかなクンと遊ぼうよーぶつぶつ,ボケボケ解説中継だよ』
『大きなクサフブに針は切られっぱなし、カワハギはゼロ』 逗子マリー …
-
-
『『オンライン講座/日本ベンチャービジネス巨人伝②』★『“ダム経営”を行え』(松下幸之助)★『朝令朝改をせよ』(盛田昭夫)★『目をつぶって判を押せない書類はつくるな 伊庭貞剛(住友総理事)』★『 商売の本質は相互利益であり、面倒をいとわないと成功はあり得ない 江崎利一(グリコ創業者』★『●岩崎家の家訓(三菱創業者/岩崎弥太郎)』★『豊田綱領 ・豊田佐吉(トヨタグループ創業者) 』など
2013/02/09 記事再録 ★ …
-
-
『Z世代のための明治大発展の国家参謀・杉山茂丸の国難突破力講⑫』★『杉山の「バカとアホウの壁」解説②」★『約三千人の宮女に家の中で駈けっこをさせたいと「阿房宮」(長さ百里)を作ったのが「阿房(あほう)の語源』
明治末期の今の時代には、権力者や富豪の前へ出ても、違った事にも頭を下げ、「ご無理 …
