前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(196)★『ぶらりグアムの旅びっくり印象記』-このままでは韓国の植民地?(笑)になりそうです。

      2016/09/30

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(196)

★『ぶらりグアムの旅びっくり印象記』-このままでは

韓国の植民地?(笑)になりそうです!?。

 <F国際ビジネスマンのためいき>

20年ぶりにグアム島へ行って参りました。メインのタモン湾で   PIC( Pacific Islands  Club Guam )と

Hotel Nikko Guamに宿泊しました。

ご承知の様に、オーシャンビュー、シュノーケリング、カヤック、サンゴ礁と熱帯魚、ブランド品の免税店巡り、

ウエディングビジネス、などが売り物です。

PICは韓国人経営で収容力トップのホテル、プライベートビーチの他に大小多数のプールを持っていますが、90%は韓国人、

でビックリしました。

二世代大家族の客がプールを占領しています。 Hotel Nikkoも日本人、韓国人 半々位でした。

往時の日本人全盛は終わったのかと思いましたが、現地の旅行関係者は、減ってはいるがまだ日本人がトップと言っていました。

Nikkoの従業員の元気の無さ、人員削減が目立ちました。恋人岬に近い、潮騒と素晴らしいオーシャンビュー、

騒音の繁華街を避けており、立地条件の良さで大人の静養向き、サービスレベルを気にしなければリピート有りかな、と言う印象です。

(社員教育の不足が残念、給与も削減したのではと推定)

> 念のためにグアム観光局の資料を見ますと > >    

年間計人   日本   韓国  台湾  中国  US >

2016 1010000    499000    349000    29000   19800    43000 >(1-8月) >

2015   1409000  773000 428000 42200 23700 57000 >     >

2014 1343000  811000 308000 49000 16300 55000 >

 

と言う実績で、日本の減少と韓国の躍進が目立ちます。

韓国資本に買収されたホテル(今では数軒が韓国系と)が増えているそうです。

最近ではアウロラリゾートがロッテホテルになっていると。

 

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(195)★『ぶらりグアムの旅』ー

ラグーンで透明な海水浴。カワハギもどきに足を突かれて悲鳴!。澄明な海水の感触にやみつきになりそうです。

http://www.maesaka-toshiyuki.com/longlife/19776.html

22222222222222

 - 健康長寿, IT・マスコミ論, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための百歳女性学入門⑦」★『天女・料理研究家/アートフラワー創始者・飯田深雪(103歳)の応援メッセージ』★『百歳名言10ヵ条ー「自分は今、何を果たすべきかを第一に考え実行するとき、不思議に心に充実感と幸福がみなぎります』

飯田深雪 103歳(1903年10月9日~2007年7月4日) 料理研究家・アー …

no image
池田龍夫のマスコミ時評(54)『米軍再編と普天間基地の行方-〝日米軍事一体化〟促進に狙い』

 池田龍夫のマスコミ時評(54)   『米軍再編と普天間基地の行方-〝 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(170)記事再録/「プラゴミ問題、死滅する日本周辺海」(プラスチックスープの海化)ー世界のプラゴミ排出の37%は中国、2位のインドネシアなど東南アジア諸国から棄てられた海洋プラゴミは海流によって日本に漂着、日本の周辺海域は「ホットスポット(プラゴミの集積海域=魚の死滅する海)」に、世界平均27倍のマイクロプラスチックが漂っている』

「プラゴミ問題」(日本海はプラスチックスープの海)                …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(99)記事再録/『今から10年前の日本の状況は!・』★『2009年4月(麻生内閣当時)のーリーダーと知識人不在の日本の悲劇―脳死状態の日本』

    2009/04/16 &nbsp …

no image
★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 世界、日本メルトダウン(1046)>『トランプ氏ロシア疑惑捜査、特別検察官にミュラー元FBI長官』★『「多動性つぶやき症候群」のトランプがウオッチドック(権力の番犬)に追いかけられて、毎日のように問題発言を起こす』●『共和党はなぜトランプを見限らないのか』

 ★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 世界、日本メルトダウン(1046 …

no image
★5<まとめ記事再録>『歴史の復習問題』/『世界史の中の日露戦争』-『英タイムズ』,『米ニューヨーク・タイムズ』は「日露戦争をどう報道したのか(連載1回―20回まで)①』★『緊迫化する米/北朝鮮の軍事的衝突はあるのか、日露戦争勃発直前の英米紙の報道と比較しながら検証する①』

★5<まとめ記事再録>『歴史の復習問題』/ 『世界史の中の日露戦争』 再録・日本 …

『リーダーシップの日本近現代史』(207)記事転載/ーお笑い日本文学史『文芸春秋編」①ー直木三十五『芸術は短く、貧乏は長し』 と詠んで『直木賞』に名を残す』●『菊池寛・文壇の大御所を生んだのは盗まれたマントだった。

 2016/02/13 /10お笑い日本文学史『文芸春秋編」 …

no image
『百歳学入門(205』ー 日本の食卓に長寿食トマトを広めた「トマトの父」カゴメの創業者/蟹江一太郎(96)の長寿健康/経営10ヵ条』★『でんでん虫、そろそろ登れ、富士の山」』★『日本一 前後かわらぬ トマトかな」その理念は『正直、感謝、共存共栄、漸進主義』●『人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くが如し(家康の遺訓)』★『長寿はトマトを売り歩いた苦労のおかげ』

  百歳学入門(70) 日本の食卓に長寿食トマトを広めた「トマトの父」 …

『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座㉙」★『明治開国以来、わずか40年で日清、日露戦争で勝利したのは西郷従道の人事抜擢した山本権兵衛だった』

   2009年8月15日「西郷従道」のリーダーパワーの記事 …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(146)』「水木しげるのラバウル戦記」読後感ー「生へ健全な執着」の表現と 『「人間を虫けらの様に扱う」軍隊組織を嘲笑する』距離感は天才的です。

  『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(146)』 「水木しげる …