日米の歴史パーセプションギャップ・誤解の原因は②・・ダンスは野蛮・国会は魚市場のセリと同じ
一行の感想は、二つに分れた。老人たちはダンスなんていうものは騒々しいばかりで、少しも面白くない、逆に若いものは「まるで夢の中の天女の舞のような美しさ!」と絶賛し、その印象を記録している。
これをダンスとて踊の事なるよし。高官の人も老婦も、若きも皆、この事を好でするよし。数百人の男女彼の食盤(テーブルのこと)に行て酒肉を用いては、この席に来り、かわりかわり踊る事とて、終夜かく興ずるよしなれども、おのれは実に夢か、現(現実)か分らぬばかりあきれたるまでなり。」(尾佐竹猛『幕末遣外使節物語』講談社学術文庫1989年)
見るもの、聞くもの、珍しいことばかだったが、一行初めて見るものを真剣に観察して、かれらなりに必死で読み解こうとしていた。日本人の異文化認識能力・異文化コミュニケーション能力のレベルとすれ違いが次の用語に現れており、これまた大変おもしろい。
<日米珍語一覧>
関連記事
-
-
速報(74)『日本のメルトダウン』ー動画まとめ10本『汚染除去装置が動いても課題―小出裕章』ほか
速報(74)『日本のメルトダウン』 動画まとめ10本『汚染除去装置 …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ㉚』●「EU域内のドイツの躍進ぶり」◎「平均寿命より健康寿命を延ばそう」
『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ㉚』 &nbs …
-
-
日本メルトダウン脱出法(868)『世紀のリーク「パナマ文書」スキャンダル①世紀のリーク「パナマ文書」が暴く権力者の資産運用、そして犯罪」●「エドワード・スノーデン氏「史上最大のリークだ」。世界の大富豪たちの金融取引を記した「パナマ文書」が流出」●「パナマ文書流出の「背後に強大な力」、得するのは米国-中国が見解」●「エドワード・スノーデン氏「史上最大のリークだ」。世界の大富」
日本メルトダウン脱出法(868) 世紀のリーク「パナマ文書」スキャンダル① …
-
-
『オンライン/死に方の美学講座』★『知的巨人たちの往生術から学ぶ②-中江兆民「(ガンを宣告されて)余は高々5,6ヵ月と思いしに、1年とは寿命の豊年なり。極めて悠久なり。一年半、諸君は短命といわん。短といわば十年も短なり、百年も短なり』
前坂俊之×「中江兆民」の検索結果 →69 件 #中江兆民 #大石正巳 …
-
-
『 地球の未来/世界の明日はどうなる』< 世界、日本メルトダウン(1041)> 『トランプ大統領の就任100日間(4/29日)が突破した』③『注目された米中会談(4/6,7)の内容とその結果は?・』★『朝鮮半島クライシス!』『トランプの北朝鮮威嚇で中国が高笑いの理由―ー北朝鮮をどんな形でもコントロールできる中国』●『朝鮮半島有事で日本に大量に「難民」が流入するの?』★『北朝鮮が中国を名指し批判――中国の反応は?』
『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 世界、日本メルトダウン(1041) …
-
-
速報(155)『日本のメルトダウン』 ☆『イノベーションのジレンマに負けたコダック』★『金融市場に悲観まん延、実体経済にも悪影響』
速報(155)『日本のメルトダウン』 ☆『イノベーションのジレンマ …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(140』VW不正事件―4兆円どころか、もっと天文学的数字になるのではない でしょうか?何にしても、一人のリーダーの狂気が悲劇的な結末を招いたのです。
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(140』 VW不正事件―4兆 …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(229)』-『35年ぶりに、懐かしのイスラエル第3の都市・ハイファを訪ねました。』★『エルサレムでは偶然、岩のドームの金色屋根に接近し、数名の自動小銃武装の警官からムスリム以外は接近禁止と言われ写真だけは撮りました』
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(229)』 2月8日から10 …
-
-
『オンライン講座・吉田茂の国難突破力➄』★『2月4日、チャーチルが<鉄のカーテン>演説を行う、2/13日、日本側にGHQ案を提示、3/4日朝 から30時間かけての日米翻訳会議で日本語の憲法案が完成、3/6日の臨時閣議で最終草案要綱は了承,発表された』★
『オンライン講座/日本国憲法制定史➂』 日本リーダーパ …
-
-
小倉志郎(元・原発技術者)のレポート『「原発の安全」とは?-普通の市民の感覚で』考えよう
2013.03.01 「原発の安全」とは?-普通の市民 …
