速報(75)『日本のメルトダウン』 『世界経済のメルトダウン?(英エコノミスト誌)』『今は戦争状態だと認識すべき/小出裕章』
『今は戦争状態だと認識すべき/小出裕章』
http://jp.wsj.com/Japan/node_251746
水野アナ、被災地取材2日目。地元災害FMで大物歌手に直撃!?
被災地入り2日目の水野アナ。きょうは宮城・山元町の災害FM「りんごラジオ」を取材しています。地元の人々が奔走し地震発生10日目には役場から電波を出し、、被災者・避難者・町外の人々にタイムリーな生活情報を届けてきました。水野アナもきょう夕方出演したんですよ。さらに水野アナ、りんごラジオを訪れた大物歌手2人にも持ち前の図々しさじゃなくてアグレッシブ精神を発揮して直撃取材してきました。大物歌手が誰かというのはもちろんオンエアでのお楽しみです。京大・小出先生の原発事故解説も。
今回の事故ではそれは守れないため緊急時の基準である100ミリまでが250ミリに引き上げられた。それさえ超えた作業員が出ている。被曝管理は厳密にしなければいけなかった。外すことは当然の措置だ。
『ニューズ・ウイーク』2011年06月07日(火)17時51分
ビデオニュース・ドットコムのスペシャル・リポートに小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)が電話出演されました。神保哲生氏による鋭いインタビューですが、無料で公開されています。
この報告書は20日からウィーンで開催されるIAEA(国際原子力機関)閣僚級会合を前に日本政府がIAEAに提出したもので、地震や津波の想定範囲や、シビアアクシデントへの対応策など、これまでの安全対策の不備を認め、強化策を明らかにするというもの。
報告書を発表した細野豪志首相補佐官は、この報告書には政府が保持している原発関連の情報はすべて記載したと語り、事故発生以来、とかく情報開示の遅れや隠蔽などで批判を受けることが多かった政府の情報公開のあり方に、自信のほどを見せた。
しかし、小出助教は、IAEAが原発を推進したい国々の思惑に基づいて組織されているため、日本の報告書も、原発の継続を正当化するための材料に使われる可能性が大きいと、警鐘と鳴らす。
小出助教に最新の原発の状態や放射能拡散の現状、原発の事故検証委員会のあり方などについて、神保哲生が話を聞いた。
これの意味と効果は?)海への汚染水流出を考えると、やらないよりはいい。それより大切なのは増え続ける汚染水をどうするか。11万トンたまっており間もなく溢れる。梅雨の雨で海に流れていくだろう。
権限のない委員会など無駄。委員会の提言が生きるような仕組みでないと意味がない。
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