速報(347)『日本のメルトダウン』自民両党首選動画の『この国のイカれた惨状!』②「尖閣問題』と「日本経済再生問題』
これまた国民の側も『政治的な意見、行動を表明せず』、
<座して死を待っている状態>の三すくみ状況。
ついに「末世の日本」!
前坂 俊之(ジャーナリスト)
野田政権は石原氏の過剰介入を阻止するための国が買い取り、管理して、少しでもこれまでに近い形で、穏便に処理したつもりの措置だが、『核心的利益』を掲げている中国が一歩たりともゆずるはない、現状変更とのメセージと受け取り、強行手段にでる。
日本側が国、都レベルで尖閣諸島にでかければ、こんどは上海、中国、台湾の漁民が大挙しておしかけてくることはすでに分かっていたことだし、再び、大規模なデモが起き、日本製品ボイコットに発展することは、これまでの小泉、靖国参拝での反日デモや戦前の日中戦争の新聞をみれば誰でも予想できたこと。
<政治家にのぞむ>(昭和42年2月11日号東洋経済新「時言」)
自民党総裁選立候補者討論会 第一部 2012.9.15
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