昭和史ノンフィクション作家・保阪正康氏が「戦後70年 語る・問う」(2014.10.7)で記者会見動画(110分)
日本記者クラブのシリーズ「戦後70年 語る・問う」で
昭和史ノンフィクション作家・保阪正康氏が「戦後70年 語る・問う」
(2014.10.7)で記者会見動画(90分)
作家の保阪正康さんが、日本の戦後70年をどう考えるかについて話した。次の3点を過ちととらえることについては政治信条や思想に関係なく国民の広い理解があるとした。①軍事が政治をコントロールした ②特攻作戦や玉砕などは日本の文化、伝統にないものであった ③20世紀の国際ルールを無視した戦争であった
司会 川村晃司 日本記者クラブ企画委員(テレビ朝日)
関連記事
-
-
日本リーダーパワー史(633)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(26) 『川上操六参謀次長の田村怡与造の抜擢①<田村と森鴎外にクラウゼヴィッツ兵書の研究を命じた。これが日露戦争の勝利の秘訣となった>
日本リーダーパワー史(633) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(26) …
-
-
『オンライン講座/日本興亡史の研究 ⑪』★『児玉源太郎の電光石火の解決力⑦』★『日英同盟によって軍艦購入から日本へ運航まで、英国は日本を助けて、ロシアを妨害してくれたことが日露戦争勝利の要因の1つ』●『児玉、山本権兵衛の『インテリジェンス』と『最強のリーダーシップ』の証明でもあった』
2017/06/04 日本リーダーパワー史(820)記事再録『日清、日露戦争に勝 …
-
-
日本リーダーパワー史(693)『中国/朝鮮行動学のルーツ⑧』中国紙「申報」の論説から日中韓150年戦争史の原因を読み解く(連載70回)ー第11回から20回までー「朝鮮」での反日暴動「壬午事変」(1882)「甲申事件」(1884)をめぐる『英タイムズ」「チャイナヘラルド」『申報」の報道、論評②
日本リーダーパワー史(693) 『中国/朝鮮行動学のルーツ⑧』中国 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(188)記事再録/近代のルネッサンス的巨人・日中友好の創始者・岸田吟香は『230年ぶりに上海に住んだ最初の日本人』★『ヘボンと協力して日本最初の和英辞典を出版、毎日新聞主筆、目薬屋、汽船、石油採掘、盲人福祉など10以上のベンチャービジネスを興した巨人』
2013/01/29 日本天才奇人伝④記事再 …
-
-
『各国新聞からみた日中韓150年対立史⑥』『フランスによるベトナム(安南)侵略と琉球問題を論ず』中国紙(申報)
『各国新聞からみた東アジア日中韓150年対立史⑥』 & …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(82)記事再録/ ★明治日本の国家戦略「殖産振興」「廃藩置県」『官僚制度』を作った大久保利通の最期の遺言①』★『地方会議を開催して、旧体制、無能な役人、官僚をクビにして大号令を発する日に、会議に臨む途中で大久保内務卿(実質的な総理大臣)は暗殺された。今、<超高齢少子化人口減少社会>の危機を前に、その行財政改革失敗の遠因が大久保の作った官僚制度であることを考えると、大久保の決断とビジョンを振り返ることは大変有益であろう。』
2012-04-14 /日本リーダーパワー史(252)再録 大久保 …
-
-
『Z世代への昭和国難突破力の研究』ー「最後の元老・西園寺公望(92)の臨終の言葉』★『アジア、太平洋戦争の敗北を予感、「いったいどこへこの国をもって行くのや、こちは(お前たちは)・・・』
2011/05/12 /日本リーダーパワー史(151)記事再録 ★『最後の元老・ …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(1)記事再録/日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(元寇の役、ペリー黒船来航で徳川幕府崩壊へ)ー日清、日露戦争勝利の方程式を解いた空前絶後の名将「川上操六」の誕生へ①
2015/11/18 /2015/11/2 …
-
-
終戦70年・日本敗戦史(81)「敗因を衝くー軍閥専横の実相』」で 陸軍を告発し東京裁判でも検事側証人に立った田中隆吉の証言①
終戦70年・日本敗戦史(81) 敗戦直後の1946年に「敗因を衝くー軍閥専横 …
-
-
終戦70年・日本敗戦史(88)若槻泰雄「日本の戦争責任」ー「どうして日本の軍隊は残虐行為をしたのか」「バターン死の行進」①
終戦70年・日本敗戦史(88) 若槻泰雄「日本の戦争責任」ー 「ど …
