前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(230)』-『35年ぶりに、懐かしのイスラエル第3の都市・ハイファを訪ねた。②』★『テルアビブへ行く途中、世界遺産カイザリアの遺跡が忽然と現れ、現在も大規模な遺跡群を発掘中でした。』

      2018/03/21

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(230)』

・ハイファ〜エルサレム 間は正式ガイドのドライバーに案内して貰いました。

ポーランド系のユダヤ人一家、子供二人の四人家族、父親もイスラエル全土の現役歴史案内人だと、極めて造詣の深いインテリとお見受けしました。

トランプのエルサレム 首都宣言に狂喜乱舞しており、現首相のネタニャフのことは大嫌いだと言っておりました(内外政策で強権的なところ、そして足許検察から追求されている収賄容疑など)

2年以内に日本に行くつもりと言っており、案内する約束をしました。イスラエル市民に共通する、自己主張が明確で合理的なものの考え方、節約と質素を旨とするインテリタイプ。

1) ハイファからテルアビブへ地中海沿いに南下する途中に、世界遺産カイザリアの遺跡が忽然と現れる。

紀元前1世紀、ローマ帝国治世下、ローマと強調したユダヤのヘロデ大王がアテネに匹敵する港町を作る計画で建設が始まった。

カルメル山から飲料水を引く導水橋、円形劇場(ローマンシアター)、競馬場、プール付き宮殿など、ローマを模した遺跡群が広がる。現在も大規模な遺跡群を発掘中でした。
222DSC09267

333DSC09272
444DSC09278

555DSC09281

666DSC09323

 - 戦争報道, 現代史研究, IT・マスコミ論, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本最強の外交官・金子堅太郎②『ルーズベルト米大統領をいかに説得したかー大統領は日本のために働くと約束す②』

<日本最強の外交官・金子堅太郎②> ―「坂の上の雲の真実」ー 『ルーズベルト米大 …

no image
『ガラパゴス国家・日本敗戦史』⑫「森正蔵日記と毎日の竹ヤリ事件⑤まきぞえをくった二百五十名は硫黄島 で全員玉砕した

   長期連載中『ガラパゴス国家・日本敗戦史』⑫ &nbsp …

no image
現代史の復習問題/「延々と続く日中韓衝突のルーツ➉』記事再録/中国紙『申報』からみた<日中韓のパーセプションギャップの研究>』⑦『1883(明治16)年3月5日付「申報』の『琉球人の派閥分裂を諭ず』』

2014年6月30日『中国紙『申報』からみた『日中韓150年戦争史』 日中韓のパ …

『Z世代のための日本戦争学入門⑤』★『日米戦争の敗北を予言した反軍大佐/水野広徳』★『 日記で時局批判、ヒトラーの本質を見抜く』★『ついに執筆禁止、疎開、71歳で死亡』★『世にこびず、人におもねらず、我は、わが正しと思う道を歩まん』

水野は軍部独走の危険性を一早く指摘し、シビリアンコントロールの重要性を訴えていた …

no image
★超速ビデオ『9/29鎌倉釣りバカ・カヤック日記』『カツオ大漁!太陽の海を漕ぐ快楽!魚と泳げば最高!』

★超速ビデオ『9/29鎌倉釣りバカ・カヤック日記』   『カツオ大漁! …

no image
『オンライン/新型コロナウイルス・パンデミック講座』(上)「コロナリバウンド・変異ウイルスの増加・東京五輪の女性差別発言ドタバタ劇の3月狂騒曲(上)」

  「コロナ・変異ウイルス・東京五輪の3月狂騒曲(上)」        …

no image
日中北朝鮮150年戦争史(16)日清戦争の発端の1つ甲午農民戦争(東学党の乱)はなぜ起こったのか。『閔族一派専横の時代』の内政の腐敗、紊乱、貪官汚吏の収賄,苛斂誅求に対する百姓一揆だった。

    日中北朝鮮150年戦争史(16) 日清戦争の発端ー日本最強の陸 …

no image
速報(418)『長期沈滞からテイクオフしかけたばかりの<アベノミクス>は外交オウンゴールで失速してはならない!」

 速報(418)『日本のメルトダウン』 ●『対外的には未来志向・戦略的 …

no image
池田龍夫のマスコミ時評(30) 「情報公開(『知る権利』)」をめぐる重大な裁判ーー沖縄密約開示・控訴審の行方に注目

池田龍夫のマスコミ時評(30)   「情報公開(『知る権利』)」をめぐ …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(133)』『 EUはVWに2年前にデバイスの欠陥を警告していた」(FT紙9/25) -「米国車、日本車に対抗する EU自動車業界の至上命題により、規制遵守や消費者保護よりも業界保護と世界シェアアップを重視した国家的犯罪!?」

  『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(133)』 『独 フォル …