『F国際ビジネスマンのニュース・ウオッチ(99)』内向き志向の強い日本人へ、現実を正確に直視させるのがジャーナリズムの役割
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(99)』
●<内向き志向の強い日本人、現実に密着せず仲間内での通りの良い情報
だけで結論を出す日本人に、常に冷たい風を送り続けて、
現実を正確に直視させるのがジャーナリズムの役割>
<F氏のコメント>
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/14/46478/
600万人が選んだ無料ニュースアプリ『SmartNews』
http://bit.ly/smartnews-app
この寸評は面白い。安倍首相の戦争の悲惨さへの共感力のなさ、を指摘しています。安倍首相の人格、人物の分析が急がれます。本物と借着の仕分けが必要です。
————————————————————————————
http://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S11703500.html?_requesturl=sp/articles/DA3S11703500.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11703500
◎<日本人、日本政府が唯我独尊にならない様に、国際標準に照らして比較し、客観的な事実を以って日本の非を語らせる
ことが重要です。朝日のこの様な記事は極めて説得力がありますね。独との差、日本は、ハートでは無く、
金で片付けようとし過ぎました。
読者は、朝日の記者の観念的で「角度」を付けた?記事などには全く関心は無く、逆にそれは有害でさえあります。
最近では読者セクターの知的レベルの方が朝日より上ではないでしょうか?
朝日4/1付け、仏 ピエール・ロザンヴァロン教授の「代表制民主主義には松葉杖が必要」、同じく4/1付け、ウクライナの作家 アンドレイ・クルコフ氏の「マイダン(独立広場)日記」など、著名な海外知識人の秀逸なインタビュー記事は他紙の追随を許しません。
同様のインタビューをもっと増やし、政治、経済、社会など全般に亘って、海外碩学のグローバル視点の論陣を掲載することが朝日の失地回復に繋がると思います。これは朝日自身の自己改革にも資すると思います。
内向き志向の強い日本人、自分に都合の良い情報だけを拾って現実を曲解し勝ちな日本人、現実に密着せず仲間内での通りの良い情報だけで結論を出す日本人に、常に冷たい風を送り続けて、現実を正確に直視させるジャーナリズムの役割は益々重要です。
本題に戻って、殆どの日本人は戦後、先の大戦の「侵略」「虐殺」 「慰安婦制度の存在」を認め、謝罪し続けるのは当然と考えているのでは⁇
歴史を修正?する必要があると考えているのは、あの方とその取り巻きの一部ではありませんか? このハンディキャップは宿命です。
関連記事
-
-
片野勧の衝撃レポート(60)戦後70年-原発と国家<1952~53> 封印された核の真実ー原爆報道が一気に噴出①
片野勧の衝撃レポート(60) 戦後70年-原発と国家<1952~53> 封印さ …
-
-
日本記者クラブで坂本団 弁護士が「マイナンバー、その可能性と危険性」- 自己情報は誰のもの」と題して講演、記者会見した(4/20)
日本記者クラブで坂本団 弁護士が「マイナンバー、その可能性と危険性」- 自己情報 …
-
-
クイズ<超高齢社会のモデル> 世界ベストの画家・葛飾北斎―90歳・創造力こそが長寿となる
クイズ<超高齢社会のモデル> 世界ベストの画家・葛飾北斎―90歳・創造力こそが長 …
-
-
『オンライン/「百歳・生き方・死に方・臨終学入門(117)『 斎藤緑雨、司馬江漢、正岡子規、高村光太郎の死に方』
2015/08/28   …
-
-
日本メルトダウン脱出法(774)「パリ同時テロは文明の衝突を浮き彫りにしたのかーー多文化主義はナイーブな願望ではなく、現代世界の現実」●「日本メディア触れず!憲法学者の小林教授が記者会見で安倍政権を支配している「日本会議」について言及!エコノミスト紙や仏誌もその存在を指摘!」
日本メルトダウン脱出法(774) ISISには経済を破壊する力はないーーイス …
-
-
日本リーダーパワー史(537)三宅雪嶺の「日英の英雄比較論」―「東郷平八郎とネルソンと山本五十六」
2015/01/15日本リーダーパワー史(537)記事再録 &nbs …
-
-
速報(284) ●『使用済み核燃料の再処理コスト「おカネの計算もいずれにしてもインチキ」 小出裕章(MBS)』ほか計5本
速報(284)『日本のメルトダウン』 ●『使用済み核燃 …
-
-
速報(236)『苦悩のNEC、「第2の創業」か「最後のともしび」か-日経』『いよいよ本格化する中国富裕層の資本逃避』
速報(236)『日本のメルトダウン』 ★『苦悩のNEC、「第2の創業」か「最後の …
-
-
太平洋戦争末期の日本終戦外交ー『繆斌(みょうひん)工作』の謎
太平洋戦争末期の日本終戦外交 『繆斌(みょうひん)工作』の謎 …
