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地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

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『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(231)』(2018/03/21 ) ★再録『懐かしのエルサレムを訪問、旧市街のキリスト教徒垂涎の巡礼地、聖墳墓教会にお参りす』★『キリスト絶命のゴルゴダの丘跡地に設けられた教会内部と褥』

   

 

 

・ハイファ〜エルサレム 間は正式ガイドのドライバーに案内して貰いました。ポーランド系のユダヤ人一家、子供二人の四人家族、父親もイスラエル全土の現役歴史案内人だと、極めて造詣の深いインテリとお見受けし、トランプのエルサレム 首都宣言に狂喜乱舞しており、現首相のネタニャフのことは大嫌いだと言っておりました(内外政策で強権的なところ、そして足許検察から追求されている収賄容疑など)

2年以内に日本に行くつもりと言っており、案内する約束をしました。イスラエル市民に共通する、自己主張が明確で合理的なものの考え方、節約と質素を旨とするインテリタイプ。

1) ハイファからテルアビブへ地中海沿いに南下する途中に、世界遺産カイザリアの遺跡が忽然と現れる。紀元前1世紀、ローマ帝国治世下、ローマと強調したユダヤのヘロデ大王がアテネに匹敵する港町を作る計画で建設が始まった。

カルメル山から飲料水を引く導水橋、円形劇場(ローマンシアター)、競馬場、プール付き宮殿など、ローマを模した遺跡群が広がる。現在も大規模な遺跡群を発掘中。
2)エルサレム 旧市街の通路は、迷路とバザールで複雑に交差している。

成田で調達したイスラエル専用のWIFIルーターは威力抜群、グーグルナビの位置表示は極めて正確で我々を安全に誘導してくれました。

キリスト教徒垂涎の巡礼地、聖墳墓教会入り口
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キリスト絶命のゴルゴダの丘跡地に設けられた教会内部と褥

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3)現地市民でガイド有資格者の2時間ツアーに参加、紀元前2000年から紀元1000年までのエルサレムの重層的な歴史に通暁し、発掘中の遺跡を中心に、最新の解説をしてくれる。ツアー終了時、一行に向かい「皆様のイスラエル旅行が何事も無く終了し、無事安全に帰郷されたら、ご家族友人にイスラエル旅行を是非勧めてくださる様お願いしたい」の要望あり。

下は旧市街城門の一つヤッファ門が集合場所
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旧市街の城壁

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(赤いTシャツが2時間ツアー有資格案内人、歴史専門家、英語解説

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参加者はこの日は米欧人がほとんどだった。
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