前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『リモート京都観光動画」/『外国人観光客への京都ガイド』★『京都・清水寺へぶらり散歩』、五条・清水坂からゆっくり参拝、境内へ、総門』★『清水寺前は産寧坂(三年坂は世界中の観光客が愛する和風的な町並み』

      2020/06/24

 清水(きよみず)とは東山区中央部、東山西麓の清水寺を中心とした地区名。

東は清閑寺、南は今熊野と接する。清水坂・産寧坂沿いの清水寺門前は、江戸期には四ヵ町からなるが、明治元年に東大路通以西が加わって五ヵ町となる。 元和年間(1615-24)以降に二~四町目が茶屋街となり、清水新地と称した。 洪積層からなる付近の台地は陶土を産出し、寛永年間(1624一44)に野々村仁清が産寧坂の西側で窯を興したといわれ、のちに清水焼として発展。清水詣では「蜻蛉日記」「枕草子」「更級日記」などに載り、謡曲「田村」「熊野」の舞台ともなる。昭和4年東山区に編入された。

京都観光ー清水寺付近の二寧坂

京都観光ー清水寺近くの三年坂


京都ー清水寺近くの3年坂、世界中の観光客が愛する和風的な町並み

 

外国人観光客への京都ガイドー清水寺前から産寧坂(Sannei-zaka)をゆっくりく下る

 - 人物研究, 健康長寿, IT・マスコミ論, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑤』-服部宇之吉著『北京龍城日記』(大正15年)より」★『義和団の乱の原因は西教(キリスト教)を異端として排斥した清朝祖宗の遺訓からきている』●『北清事変はキリスト教対中華思想の文明の衝突』

  明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑤』 以下は服部宇之吉著『北 …

『ウクライナ戦争に見る ロシアの恫喝・陰謀外交の研究➅』★日露300年戦争(2)-『徳川時代の日露関係 /日露交渉の発端の真相』★『こうしてロシアは千島列島と樺太を侵攻した⑵』

   2017/11/16/日露300年戦争(2)記事再録 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(47)記事再録/『異文化コミュニケーションの難しさ―< 『感情的』か、『論理的』かーが文明度の分かれ目>①『 STAP細胞疑惑問題にみる「死に至る日本病」』

    2015/01/01月刊誌『公評』7月号―特集『実感 …

『 Z世代にためのス-ローライフの研究』★『元祖ス-ローライフの達人・仙人画家の熊谷守一(97歳)のゆっくり、ゆっくり、ゆっくり』★『小学校の時、先生はいつも「偉くなれ、偉くなれ」というので、「みんなが、偉くなったら、偉い人ばかりで困るのではないか」と内心思った』

仙人、超俗の画家として生前も人気の高かった熊谷は没後,評価はますますうなぎのぼり …

no image
★『地球の未来/明日の世界どうなる』< 東アジア・メルトダウン(1072)>★『北朝鮮の暴発による第2次朝鮮核戦争の危機高まる②』★『プーチン大統領は、北朝鮮の核ミサイルの危機が、大量の犠牲者を伴う「世界的な大惨事」に発展する』●『関係各国の「軍事ヒステリー」にも警告し、危機を解決する唯一の方法は外交によるとも語った。』★『金正恩暴走の影にロシアの支援あり、プーチンはなぜ北を守るのか』

★『地球の未来/明日の世界どうなる』 < 東アジア・メルトダウン(1072 …

no image
『日米戦争の敗北を予言した反軍大佐/水野広徳の思想的大転換②』-『軍服を脱ぎ捨てて軍事評論家、ジャーナリストに転身、反戦・平和主義者となり軍国主義と闘った』

 日米戦争の敗北を予言した反軍大佐、ジャーナリスト・水野広徳② &nb …

『オンライン講座/日本興亡史の研究 ㉒』『日本最強の外交官・金子堅太郎のインテジェンス④』★『日露戦争勝利の秘密、★『『武士道とは何かール大統領が知りたいー金子のハーバード大での名スピーチ④』★『マカロフ大将の死を悼み、新聞に賞賛される』★『日露戦争は正義のための戦いで日本は滅びても構わぬ』★『ル大統領は「日本が勝つが、黄禍論を警戒せよ」と忠告』

    2017/06/23  日本リー …

no image
日本リーダーパワー史(478)日本最強の参謀は誰か-「杉山茂丸」の研究④「人跡絶えた谷間の一本杉のような男だ』(桂太郎評)

  日本リーダーパワー史(478) <日本最強の参謀は誰か& …

no image
『百歳学入門(231)-『60,70歳から先人に学ぶ百歳実践学入門』ー『平櫛田中の一喝!「六十、七十 はなたれ小僧、男盛り、女ざかりは百から、百から。いまやらねばいつできる、わしがやらねば、だれがやる。』

日本ジャーナリスト懇話会112号(2018年6月15日号) 『60,70歳から先 …

『オープン講座/ウクライナ戦争と日露戦争➄』★『国家予算、軍事力とも約10倍のロシアに日露戦争開戦に踏み切った児玉源太郎の国難突破決断力②』★『ロシアと戦ってきっと勝つとは断言できないが、勝つ方法はある』★国破れて何の山河じゃ。ロシアの無法に譲歩すると国民は必ず萎縮し、中国、インドと同じ運命に苦しみ、アジアは白人の靴で蹂躙され、植民地からの脱却は何百年も先となるぞ』

   2017/05/27日本リーダーパワー史(815)記事 …