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速報(40)『日本のメルトダウン』<よくわかる原発動画ビデオー後藤政志氏とガンダーセン博士の「ただの水素爆発ではない』

   

速報(40)『日本のメルトダウン』55日目
『よくわかる原発動画ビデオ=後藤政志氏の福島原発報告と
『福島3号機はただの水素爆発ではない』とガンダーセン博士
 
                  前坂 俊之(ジャーナリスト)
 
 
●○(必見、注目ビデオ!)
●『15分でわかる福島原発事故の真相ー最もくわしい後藤政志氏(元原発設計技術者)が語る』http://www.youtube.com/watch?v=3tVNGlVZXeI
 
4月30日にメディア総合研究所主催の「原発事故とメディア」の「緊急シンポジューム」が都内で開かれた。広河隆一氏、後藤政志(元・東芝、原子炉設計技術者)らが講­演とパネルディスカッションした。
これは後藤氏の「福島第一原発炉心溶融事故」の20分の解説である。
「福島原発事故はなぜ起きたか」の原因として
①直接的には地震と津波だが、それに機器のトラブルと人為的ミスが重なった。
②自然環境条件の設定が間違い
③シビアアクシデントの発生確率が小さいとして無視たことが最大の問題.
④今回の事故は最悪を免れた0放射性物質の量とプラントの集中立地で史上最悪のシナリオもあり得た。
結論として「事故はまだ収束していない!」「周囲に放射性物質を出し続けている」として、
①これからも長く炉心冷却を続ける
格納容器への注水(水冠)→耐震強度の確認要を行う
③使用済み燃料プールの冷却を確実にすること
④冷却水を閉ループにして汚染水を出さないようするーことを要請した。
 
 
 
●○<必見!驚くべき情報ビデオ>
 
●『日本未発表 福島原発3号機はただの水素爆発ではない!ガンダーセン博士4/26』
ガンダーセン博士の今回の事故見解、参考にしてください>
<参考資料:技術と人間二〇〇二年七月号原稿: チェルノブイリ事故は、水素爆発か核爆発か? 京都大・今中哲二rri.kyoto-u.ac.jp
http://www.youtube.com/watch?v=I5unIeymvTQ&feature=watch_response

 

『福島原発3号機はただの水素爆発ではない!(日本語全訳 by Junebloke)
1) 今晩は。フェアウィンズ・アソシエーツのアーニー・ガンダーセンです。我々は、多くの方からEメールと多くの議題を頂いています。一つの議題は、多くの質問を生じさせてお­り、注目すべき本当に考慮すべきものがあります。
それは、福島第一原発3号機になにが起こったのかということです。なぜ、3号機は、他の原子炉建屋と比べ、大きな爆発をしたのか?今回は、我々が知っている3号機で起こっ­たこと、及び、いくつかの深刻な原因とご存じの様な建屋の壊滅状態についてです。
最初に、3号機の爆発は、1号機に比べて大変劇的でした。技術者用語では、detonation(爆鳴)、これとは別にdeflagration(爆熱)。これらの意味は­、共に爆発です。deflagrationは、爆発衝撃波が、音速で動く。detonationは、爆発衝撃波が、音速より早く動く。
detonation(爆鳴)は、d­eflagration(爆熱)より、大変な破壊力がある。新しい技術用語を説明させて下さい。1号機で起こった現象と3号機で起こった現象には、本当に大きな違いがあり­ます。まず1号機の爆発の煙の柱を観てください。建物から煙の動きは、3号機での爆発の煙と比べると広範囲です。私は、3号機のいくつかの確実な事と、なぜ起こったか信じ­られる可能性を述べます。
最初に、3号機の爆発は1号機より大規模です。2番目に、大きな爆発エネルギーが上昇した。3号機は上昇方向に行っていますが、1号機はありません。これが後述する重要な­手掛かりです。
次に3号機は明らかな爆発。3号機南側の右の建物を見ますと、オレンジの爆発の光が、黒い煙が立ち上る前に起きています。これも後述する重要な手掛かりです。
別の事項は、燃料棒の欠片が、原発から2マイルも離れた場所で見つかっています。4号機を見ますと、燃料棒は乾いており、しかも燃料棚は損傷している。本当に残念なことに­、燃料棒の破片が保管プールから何マイルも離れた場所へ飛散している。つまり実際は、発見された燃料棒の破片は、3号機の外側の遠くから来ているのです。他にわかったのは­、ウランの微量な細塵が、ハワイと米国西海岸の空気中サンプルから見つかりました。プルトニウムが、薄い細塵状態で見つかりました。別の元素、アメリシウムが(米国ノース­ダコタ)ニューイングランドで見つかりました。これらはすべて放射性元素で、ウランより重いです。これは、核燃料が損傷し、モニターされていることを示している。
別の事項として、爆発後の3号機の写真で、多くの建物部分が無くなっているのがわかります。特に南側です。別の写真では、熱い部分が南側にあるのが見えます。最期に少なくとも確実なのが、格納容器、原子炉自体は、そのままであることを示している。ですから、ここが不思議なことなのです。格納容器、原子炉自体は、そのままであり、建物は吹き­飛んだ。なぜでしょう?私はこう信じます。燃料格納プールは、15 x 15 x 深さ15フィートの容器。これが、ガスと上昇への爆発を受けた。プールの上部は開いていて、側面はバリアで守られており、物質の上部放射の原因です。もうひとつ分析してみます。
燃料プールは、銃口の様なものです。それが、上方向に狙いを定め、爆発上昇しました。別の事項として、映像を見ますと爆発の煙の落下が見えます。これは、燃料棚、燃­料の破片、ウランとプルトニウムの破片です。これが、ウランやプルトニウムが何マイルも離れた場所で見つかった現実の結果です。これが、真っ黒な煙雲がウランやプルトニウ­ムがみつかり、ウランの微量な細塵が太平洋を越えてハワイと米国西海岸、アメリシウムがここニューイングランドで見つかったことを示しています。
ここで疑問があります。何が上昇への原因でしょうか?もし、これがただの水素、水素と酸素の反応だと水を生成します。そして、ここで起こったは、爆発衝撃波が音速で動く。これはdeflagration(爆熱)。これが、1号機で起こった。これは劇的ですが、水素爆発です。

●『ガンダーセン(Arnie Gundersen)博士 3号機は核爆発だった』(2011/04/30)
「ガンダーセン(Arnie Gundersen)博士(原子力の専門家)が、3号機は核爆発で、爆発時の黒っぽいキノコ雲は、
パウダー状になったプルトニウムと発言」
http://www.youtube.com/watch?v=_1DjDc6FnhM&feature=related
 
 
●『4号機の壁大きく破壊…原子力委専門委員が撮影』
(2011年5月3日21時47分  読売新聞)
 
 
 
 

 - 現代史研究

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