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日本の最先端技術「見える化」チャンネル」/国際物流総合展2018(9/12)-DAIFUKU の「スマートエアポート(未来の空港)」

      2018/09/14

日本の最先端技術「見える化」チャンネル」/

国際物流総合展2018(9/12)-DAIFUKU の「スマートエアポート(未来の空港)」

 

ダイフクは米国、欧州、中国、ニュージーランドに本社を置くグループ会社のシナジーを発揮させ、空港向け手荷物搬送システムを展開しています。米国で数多くの実績を持つベルトコンベヤ技術やセキュリティシステム、世界的に評価の高いチルトトレイシステム、需要の高まる自動手荷物チェックイン機、さらに世界最速・分速600mを誇るバゲージトレイシステムをラインアップ。ワールドワイドに空港向けソリューションを提供しています。

https://www.daifuku.com/jp/solution/airport/

https://www.daifuku.com/~/media/daifukucom/ir/library/annualreport/pdf/2017/17pro_j08.pdf?la=ja-jp

 

機体や部品だけじゃない!世界トップ3を伺うダイフクの空港搬送システム

https://newswitch.jp/p/9516

ダイフクは空港向けシステム(ATec)事業を第4のコア事業として航空会社、空港などに、手荷物搬送システム(BHS)や自動手荷物チェックインシステム(SBD)を手がけ、保守サービス事業も展開し、世界トップ3を目指している。

ダイフクは物流システムの世界最大手で、ATec事業は07年の米ウェブ買収を機に、海外企業を相次ぎ傘下に収めてきた。米国、英国、ニュージーランドで計4社を相次ぎ傘下に収めて子会社化。

グループ横断で案件に最適なチームを編成して対処、製造面でも各子会社の拠点を活用できる体制を整備し、システムとサービス向上につとめてきた。旅客の乗り遅れ防止、預け入れ荷物のスムーズな受け渡し、RFID(ID情報を埋め込んだRFタグ)を利用しスマホなどから旅客と手荷物の流れを常時把握できるシステムや、荷物紛失ゼロシステム、ソフトウエアなども開発し、空港業務全体の効率化、自動化、スピードアップを図っている。

https://www.daifuku.com/~/media/daifukucom/ir/library/annualreport/pdf/2017/17pro_j08.pdf?la=ja-jp

 - 現代史研究, IT・マスコミ論, 最先端技術『見える化』動画

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