前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(194)『粉ミルク「明治ステップ」から放射性セシウ30.8Bq/kg』『冷却水漏れ45トンのセシウムとストロンチウム・・』

      2015/01/01

速報(194)『日本のメルトダウン』
 
●『ベントが水素爆発の引き金になった可能性すらある 
●『粉ミルク「明治ステップ」から放射性セシウ30.8Bq/kg検出』『冷却水漏れ45トンに含まれるセシウムとストロンチウム
の海洋汚染の違い』

以下は『小出裕章
(京大助教) 非公式まとめ』の転載です。

2011年12月8日
2011年12月7日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
美浜原発2号機手動停止、汚染水の海洋流出、東電社員が「地震によるベント配管破損の可能性」指摘したことについて言及しています。
番組内容
2011年12月 7日【水】
農政学者が見たチェルノブイリの現実
 今夜は、チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベルラーシ共和国とウクライナ共和国を視察してきた福島大学(農業経済学)の小山良太准教授と電話をつなぎ、放射能被害の中で生活する人々の実態をうかがいます。
 小山准教授ら約30人は、福島県を代表して10月31日から11月7日の期間で、原発のあるウクライナと隣のベルラーシを訪れ、原子力災害のあった地域の放射線対策や健康管理、復興策などについて調査してきました。
 番組では、まさに同じ境遇にあるといってもよい、福島の人たちにとって、少しでも生活改善を導くことができる糸口は見つけたられたのか、小山准教授から話を聞きます。
 また、京大の小出裕章助教には、放射能による海洋汚染の問題などについて、意見をうかがいます。


2011年12月7日
2011年12月1日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
番組内容
2011年12月 6日【火】
失言でまたもや政局に・・・ どうなる?沖縄基地問題
田中沖縄防衛局長の不適切発言、そして更迭。
さらに一川防衛相の「詳細は知らない」発言は進退問題に発展し、
沖縄の基地移設問題は、いつの間にか政局報道に変わっています。
本質的な議論は、どこかに置き去りにされてしまったようです。
きょうは、沖縄タイムス社の渡辺豪記者と電話をつなぎ、
今回の問題を沖縄の人たちがどうとらえているか、
基地問題の今後などを伺います。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説もあります。
資料などは随時追加していきます。


2011年12月6日
2011年12月1日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
※記事タイトルごちゃごちゃしててすいません。
番組内容
2011年12月 5日【月】
深刻化するタイ洪水~低所得者層を直撃
夏頃始まったタイの洪水は、10月には首都バンコクを巻き込み、日本でも大きく報道されました。その後、報道はほとんどなくなりましたが、被害を免れたのはバンコクの中心部のみ。周辺部はいまだに浸水したまま避難所暮らしを強いられている人も多く、完全に水が引くのは年明けという見方が出ています。また今回の洪水で最も大きな痛手を受けたのは市民の大部分を占める低所得者層と言われ、仕事を失って無収入となったまま、今後の展望が見えない人々が大勢います。現地の日本語新聞・バンコク週報記者の倉林義仁さんに最新の被害状況と今後の課題をお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説もあります。

●「私の言うことをどうか怒らないで聞いてください」ベラルーシ
のゴメリ州、スモルニコワ医師の発言

http://ikeda102.blog40.fc2.com/blog-entry-384.html

 - 現代史研究 , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
速報(56)(お勧め記事)『原子力の死の灰の恐怖、その太鼓の音は専門家には響かない』(ニューヨーク・タイムズ・5月2日)

速報(56)『日本のメルトダウン』 ●(お勧め記事)『原子力の死の灰の恐怖、その …

no image
日本メルトダウン(1002)-ー [FT]トランプ政権の陣容は大いに疑問(社説)」●『米中関係:嵐の前の静けさ? (英エコノミスト誌)』●『トランプ経済で大打撃を受ける2つの国 通商・貿易政策を見ていくと』●『トランプ政権誕生という「逆説的外圧」は日本を変える大チャンスだ』●『中国一の富豪、トランプに先制口撃「2万人の米国人が失業する」』●『「2025年問題」をご存知ですか?~「人口減少」「プア・ジャパニーズ急増」 …9年後この国に起こること』

    日本メルトダウン(1002)    [FT]トランプ政権の陣容 …

『オンライン/日本リーダーパワー講座』/野球の神様・川上哲治の『V9常勝の秘訣』とはー ①「窮して変じ、変じて通ず」 ②「スランプはしめたと思え」 ③「むだ打ちをなくせ」 ④「ダメのダメ、さらにダメを押せ」

    2011/05/20/ 日本リー …

no image
世界リーダーパワー史(950)―『 世界がかたずをのんで見守る米中間選挙の投票日(11/6)があと10日後』★『「下院は民主党の勝利」「上院は共和党が過半数を維持」はどうなるか?』★『米国へ向かうホンジュラスからの移民キャラバン5000人の取り扱いが争点化に』

世界リーダーパワー史(950)   世界がかたずをのんで見守っている米 …

no image
日本リーダーパワー史(140)国難リテラシーの養い法②関東大震災復興計画はどうなったのかークローデルの警告★

 日本リーダーパワー史(141) 国難リテラシー②関東大震災の復興計画はどうなっ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(177)記事再録/★「国難日本史の歴史復習問題」ー 「日清、日露戦争に勝利」した明治人のインテリジェンス⑦」★『山座円次郎の外交力』●『山座が「伊藤公を叩き殺さにゃいかん」と吠え 伊藤はカンカンに怒った』★『即時開戦論に山本権兵衛海相は「貴様のいう通りだが、戦争には二十億の金が要る、金はどうしてつくるか」と逆襲』

    2017/03/31『リーダーシップの日本 …

no image
日本の「戦略思想不在の歴史⑽」『高杉晋作の機略縦横と突破力③』明治維新に火をつけたのは吉田松陰、徳川幕府を倒したのは高杉晋作である』★『男子は困ったということだけは、決していうものじゃない』

  明治維新に火をつけたのは吉田松陰であり、230年惰眠をむさ ぼった …

no image
『司法殺人と戦った正木ひろしの超闘伝⑤」全告白・八海事件の真相(中) 偽証を警察・検察から強要された

   ◎「世界が尊敬した日本人―「司法殺人(権力悪)との戦い …

『知的巨人たちの往生術から学ぶ』★『明治初期にフランスに留学、哲学者ジャン・ジャック・ルソーに学んだ日本最初の民主主義者-中江兆民「(ガンを宣告されて)余は高々5,6ヵ月と思いしに、1年とは寿命の豊年なり。極めて悠久なり。一年半、諸君は短命といわん。短といわば十年も短なり、百年も短なり」

 2019/07/09 知的巨人の百歳学(143)記事再編集 &nbs …

『リモートワーク/鎌倉カヤック釣りバカ/フィッシング』(2020/5/14/am6-9)-『海に出れば心は晴れる。サッチモやロッド・スチュアートの「この素晴らしき世界よ」「セーリング」のメロディーが流れてきて、思わず涙があふれるよ

前坂俊之(ジャーナリスト) 鎌倉カヤック釣りバカ日記(2020/5/14/am6 …