カヌーで梅雨明けの鎌倉沖をぶらり日記ー『夏本番!』―母なる海に抱かれて、波と光と鎌倉天然海中温泉で戯れる


はるか、江の島の横に富士山が薄墨色のシルエットになって見える。雪の白い線がタテに1本。
あの頃、昭和2,30年代は国破れてみんな貧しかったが、その分、自然も人間も経済も、生命も生き生き、爆発しておったよ、みんな生きるのに必死だった。少ない食べ物を分かち合い、近所の人は全員兄弟、姉妹、助け合い、夏の夕涼み台に集まってはわいわい楽しみ、慰めあっていたよ。すべてに元気があったが、その根源は生命力の輝きじゃ。その生命多様性を経済発展、経済成長の名の下に根こそぎ山も海も自然も破壊し、化学薬剤を天文学的に日本列島にぶち込んだのだから生命は絶滅危惧種化、元気(命)がなくなるのは当たり前田のクラッカーよ。
菅さんまでも「日本の元気を取り戻す」なんて、バカの1つ覚えをいっとるが、四国の巡礼をやるくらいなら、千日回峰行で大阿闍梨を政治家をやめたらめざすとか、修行してみろ。そう宣言すれば、その元気パワーにみんな尊敬のまなざしに一変するぜよ。もう1つ、自分の歳費を率先して10分の1にカット、自主返上しますとかっこ良い宣言でもやってみろ。(イギリスの新首相はいち早くやったじゃないか)
そんな元気サプライズもできないんじゃな、勝てば官軍、そのうち賊軍の運命は必定じゃよ。どいつもこいつも風呂屋の主人(いう湯ばかり)で有言不実行の、政治屋ばかり、知行合一(ちこうごういつ)の政治家は1人もいない。いや、例外が2人、大阪府知事の橋下、名古屋市長の川村はやりよるな。楽しみじゃ。この2人は本物の政治家、革命家じゃね。ただし、99,9パーセントのこう無能の無為無策のリーダー、官僚たちの無謀運転で、60年前の大東亜戦争の敗北による国家破産、日本沈没の二の舞が今や秒読みだよ・・と暗然としてくるのよ。
クマゼミから脱線したな。このクマゼミは箱根から西側にわおっても、東京以東にはいないよね。だから、関東の夏はさびいしのよ。京都比叡山のなつはセミしぐれが,全身に降り注ぐ。懐かしいな。京都は自然多様性が爆発していたので、ノーベル賞受賞の数も京大をはじめ日本1だったんだよ。



何だって!紫外線にやられるって、だからさっさと早朝勝負なのじゃ!
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