速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、12日目⑥
速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、12日目⑥
前坂 俊之(ジャーナリスト)
3月22日午後10時までの情報―
●薄氷を踏む思いで、まだまだ予断はまだ許されない状況が続いているが、福島原発の最悪の事故は1歩1歩普及、回復に向かっている。
●『ロイター』(2011年 03月 22日 20:32 JST)『福島第1原発、1─4号機が外部電源と接続』
[東京 22日 ロイター] 東京電力(9501.T: 株価福島第1原子力発電所では、2号機と3号機の発煙の影響で一時中断していた電源復旧の作業が22日朝から再開され、1号機から4号機までの電源引き込みが完了した。, ニュース, レポート)
●『危機的状況の中の希望外国人から感動の声続々、村上龍の『ニューヨーク・タイムズ』への寄稿文』
●『ウオール・ストリート・ジャーナル』(2011年 3月 22日 19:54 JST)『「復興庁」創設を検討=東日本大震災に統括組織―政府・民主』http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_207000/
「政府・民主党は22日、東日本大震災の被災地復興に取り組む「復興庁」創設の検討に入った。
東北地方を中心とする被災地の復興には、阪神・淡路大震災の約3兆円を大幅に上回る10兆円超の予算規模が必要とされ、政府内に統括的な組織が必要と判断した。被災者支援が一段落した時点で具体的な法整備などに着手する方針だ」
東北地方を中心とする被災地の復興には、阪神・淡路大震災の約3兆円を大幅に上回る10兆円超の予算規模が必要とされ、政府内に統括的な組織が必要と判断した。被災者支援が一段落した時点で具体的な法整備などに着手する方針だ」
●『ロシアの態度、プーチンを一喝する』と私は怒っていたが、佐藤優が代弁していたので、次にあげる。
【佐藤優の眼光紙背】東日本大震災とロシア】(2010年3月22日脱稿)http://news.livedoor.com/article/detail/5430619/
『
本件について日本政府は、「あなたの国は隣国が災害で危機に瀕しているときにこういうことを行うのか。こういう行為が日本の感情に与える影響を計算しているのか」と不快感を表明すべきだ。それとともにマスメディアも「いったいロシアは何を考えているのだ」と本件をとりあげ、ロシアに対して厳しい論調を展開して欲しい。●次の記事は原発事故とは関係ないが、ロシアの兼権力闘争に発展する1石になる可能性がある。
『ロイター』(2011.03.22 Tue posted at: 12:12 JST』)
『ロシア大統領、リビア問題めぐりプーチン首相を批判』
●『日本の震災に加えてリビア情勢、中国の経済成長が減速の可能性』(2011/03/22(火)) 16:10http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0322&f=business_0322_176.shtml
●『ロイター』2011年 03月 22日 13:46
JSThttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20167520110322?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
『福島原発、危機は克服されると確信』
「IAEA事務局長事務局長は緊急会合で「教訓から学ばなければならない。
(福島原発)事故は徹底的な検証が必要だ」と述べた上で、「現在の国際的な危機対応のフレームワークは見直す必要がある」との見解を明らかにした。」
「IAEA事務局長事務局長は緊急会合で「教訓から学ばなければならない。
(福島原発)事故は徹底的な検証が必要だ」と述べた上で、「現在の国際的な危機対応のフレームワークは見直す必要がある」との見解を明らかにした。」
●『ウオール・ストリート・ジャーナル』(2011年 3月 22日 17:45 JST)
「地震で世界のシリコンウエハー25%供給減=調査会社」
http://jp.wsj.com/IT/node_206914
「地震で世界のシリコンウエハー25%供給減=調査会社」
http://jp.wsj.com/IT/node_206914
『ニューズ・ウイーク』(2011年03月22日(火)17時24分)
『悲劇を増幅させた同質社会と官僚体質【前編】
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/03/post-2019.php
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/03/post-2019.php
●日経『海外メディアはどう報道したか』(2011年3月21日)
http://www.nikkei.com/news/headline/related-
関連記事
-
-
『オンライン/2022年はどうなるのか講座①』★『異常気象とコロナ共生、経済再生の2022年(上)』★『コロナ収束と感染拡大の米英、EU,ロシア』★『デルタ株は自壊したという仮説』★『世界気象機関(WMO)異常気象の日常化と警告』★『石炭火力は「段階的な廃止から削減へ」★『中国の脱炭素・グリーン戦略のスピード』
(以下は2021年11月15日までの情報分析で、3人による放談です …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(164)記事再録/『袁世凱の政治軍事顧問の坂西利八郎(在中国25年)が 「日中戦争への原因」と語る10回連載』●『万事おおようで、おおざっぱな中国、ロシア人に対して、 日本人は重箱の隅を小さいようじでほじくる 細か過ぎる国民性が嫌われて、対立がエスカレーとし戦争に発展した』
2016/09/13日中韓 …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(134)』『独 VWの排ガスデータ捏造事件ー「ポルシェ一族の長年の支配構造がこの超大企業を真にグローバル化できず、不完全なガバナンスのままでいた」
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(134)』 『独 フォルクス …
-
-
日本リーダーパワー史(629)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(22) 『川上操六は日清戦争は避けがたいと予測、荒尾精の日清貿易研究所を設立しで情報部員を多数養成して開戦に備えた』。
日本リーダーパワー史(629) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(22) …
-
-
日本リーダーパワー史(637) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(30) 『川上参謀総長のリーダーシップと人事抜擢の要諦』日露戦争前、田中義一をロシアに派遣,徹底調査を命じた(1)
日本リーダーパワー史(637) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(30) …
-
-
日本リーダーパワー史(947)ー『日中関係150年史』★『日中関係は友好・対立・戦争・平和・友好・対立の2度目のサイクルにある』★『日中平和友好条約締結40周年を迎えて、近くて遠い隣人と交友を振り返る」★『辛亥革命百年の連載(31回)を再録』③(16回から31回まで)
★★(再録)日中関係がギグシャクしている今だからこそ、もう1度 振り返りたいー『 …
-
-
『オンライン講座/真珠湾攻撃から80年⓵』★『 国難突破法の研究①』ー『太平洋戦争の引き金を引いた山本五十六のインテリジェンス』★『 トップリーダの心得「戦争だけに勇気が必要なのではない。平和(戦争を止める)のために戦うことこそ真の勇者である」(ケネディー)』
日本敗戦史(41)『太平洋戦争の引き金を引いた山本五 …
-
-
日本興亡学入門 ④ チェンジイング(変わる)アメリカと「死につつある日本」
日本興亡学入門 ④ 08 …
-
-
『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座㊲」★『明石元二郎のインテリジェンスが日露戦争をコントロールした』★『情報戦争としての日露戦争』
インテリジェンス(智慧・スパイ・謀略)が戦争をコントロールする ところで、ロシア …
-
-
速報(267)★『「甲状腺がん」予防の検査態勢を急げ(池田龍夫』●『大阪府・市、全原発廃止提案へ』
速報(267)『日本のメルトダウン』 ★『「甲状腺がん」予防の検査 …
