前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

★10 『F国際ビジネスマンのワールド・ カメラ・ウオッチ(174)』『オーストリア・ウイーンぶらり散歩⑦] (2016/5)『世界遺産/シェーンブルン宮殿』その広大な庭園に驚く(下)。

   

★10 『F国際ビジネスマンのワールド・

カメラ・ウオッチ(174)』

『オーストリア・ウイーンぶらり散歩⑦』(2016/5

世界遺産/シェーンブルン宮殿』その広大な庭園に驚く(下)。

 

世界遺産「シェーンブルン宮殿」その宮殿内部の写真撮影は

一切禁止されている。

ウイーン南西部にあるこの宮殿(離宮で部屋数1441室)は最大の人気

スポット。ハプスブルグ家出身の女帝マリア・テレジアが1743年に大

改築を命じて今日の姿となった。末娘マリー・アントワネットは15才で

フランスに嫁ぐまでこの宮殿で暮らした。6才のモーツアルトが女帝の前

で演奏し、アントワネットと遊んだと言う逸話が残る。

1809年ナポレオンがウイーンを占領した時、この宮殿を宿舎とした。

ハプスブルグ家最後の皇帝カール1世は、1918年ここで退位文書に署

名、宮殿はオーストリア共和国の所有となった。

シェーンブルンは湧水に因んで「美しい泉」と言う意味。17世紀初頭、

皇帝レオポルト1世が当時の建築家、フィッシャー・フォン・エアラッハ

に設計させた。華美な建築は一見に値するが、後背の大庭園の植栽と高台

からの眺望は必見である。
1000000

1212

1313
1414
1515
1616
1717

 - 人物研究, 現代史研究, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(69) 辛亥革命百年⑨孫文の神戸上陸と頭山満②

  日本リーダーパワー史(69) 辛亥革命百年⑨孫文の神戸上陸と頭山満 …

no image
日本メルトダウン脱出法(760)「米駆逐艦、南沙諸島の人工島12カイリに、対中国「航行は自由」』●「中国の100年マラソン」著書「China 2049」のM・ピルズベリー氏に聞く」

  日本メルトダウン脱出法(760) 米駆逐艦、人工島12カイリに 対中国「航行 …

no image
梶原英之の政治一刀両断(4)ー『やらせメールが原発再開を遅らせた』

梶原英之の政治一刀両断(4)   『やらせメールが原発再開を遅らせた』 …

no image
『湘南リフレッシュ・ドライブ』ガイド!『夏だ!湘南シーサイド・ロード(鎌倉→江ノ島)をすっ飛ばせ、スカッと!リフレッシュ』

<『湘南リフレッシュ・ドライブ』ガイド!>   『夏だ!湘南シーサイド …

no image
名将・川上操六⑪の『最強のリーダーシップ』とは(3)<元老、先輩など眼中に置くな」>

名将・川上操六⑪の『最強のリーダーシップ』とは(3) <頭山満の評「川上は偉い。 …

日本リーダーパワー史(544)山県有朋―は九つもの別荘庭園を作った日本一のガーデニアン(大造園家)』

日本リーダーパワー史(544) 『日本陸軍の父』山県有朋―は九つもの別荘庭園を作 …

no image
日本リーダーパワー史(456) 「明治の国父・伊藤博文のグローバルリーダーシップ 『伊藤博文直話』(新人物文庫)」を読む⑧

   日本リーダーパワー史(456)  …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・メディア・ウオッチ(168)』『バルサ名勝負の舞台、日本企業が改修 採用の決め手は?』『オバマ大統領は広島で「謝罪ごっこ」の清算を 70年前の戦争に誰も責任を負ってはいない(池田信夫)』●『コラム:日本人が知らない英国離脱の現実味=山口曜一郎氏』●『中国の金融システム:迫り来る債務の山の崩落(英エコノミスト誌)』

  『F国際ビジネスマンのワールド・メディア・ウオッチ (168)』 バルサ名勝 …

no image
世界一人気の世界文化遺産『マチュピチュ』旅行記(2015 /10/10-18>「ペルー・リマかクスコへ向かう」スゴイ、感動、感激!水野国男(カメラマン)①

   2015/10/28  <世 …

no image
日本の「戦略思想不在の歴史⑻」「高杉晋作のインテリジェンスと突破力がなければ、明治維新も起きなかった。

●「高杉晋作のインテリジェンスがなければ、 明治維新も起きなかった。 古来密接な …