『人口蒸発「5000万人国家」日本の衝撃』を大西隆日本学術会議会長が日本記者クラブで動画会見(7/2)
「人口民間臨調」が刊行した『人口蒸発「5000万人国家」日本の衝撃-
人口問題民間臨調 調査・報告書-』を、大西隆委員長
(豊橋技術科学大学学長・日本学術会議会長)が日本記者クラブで動画会見(90分・7/2)
日本最大の問題は経済再生、成長などの問題ではない。「人口蒸発・人口半減・人口減少・超老人社会」である。政治も行政も国民も一人一人の人間も『木を見て森を見ず』の傾向にあり、大きな問題は大きすぎて見えない。人口問題はまさに大きな森であり、もう何十年前から指摘されている問題なのに、すべて先送りされて、気がついてみれば、老人だらけ、そして誰もいなくなった社会に差しかかっている。それなのに、大変だ、大変だといいなから、現在も対策らしいものはたてられず、先の伸ばしされており、ますます深刻化しいるのが現状である。
この問題について、 日本再建イニシアティブの「人口民間臨調」が刊行した『人口蒸発「5000万人国家」日本の衝撃-人口問題民間臨調 調査・報告書-』について、大西隆委員長(豊橋技術科学大学学長・日本学術会議会長)が会見し、記者の質問に答えた。また、冒頭に船橋洋一 日本再建イニシアティブ理事長が調査、提言の概要について説明した。
関連記事
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(162)』ー『BBCの動画では、橋の崩落現場をカメラマンが決死的に谷底まで撮影』●『石積み職人集団「穴太衆」が語る「熊本城」修復の課題とは!』●『熊本地震、トヨタが生産停止を拡大 電機も復旧に遅れ』●『100円ショップで備える命を守る20品』
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(162)』 …
-
-
高杉晋吾レポート④ ギネスブック世界一認証の釜石湾口防波堤、津波に役立たず無残な被害③
2011年3月24日 ギネスブック世界一認証の釜石湾口防波堤、津波に役立たず無残 …
-
-
『Z世代のための日韓国交正常化60年(2025)前史の研究講座③」★『井上角五郎は苦心惨憺、10ゕ月後に朝鮮で最初の新聞「漢城旬報」を発行』★『清国から西洋思想、日本の宣伝機関である、「井上角五郎を誅戮せよ」と非難、攻撃された』
苦心惨憺、10ゕ月後に朝鮮で最初の新聞「漢城旬報」を発行 http://ja.w …
-
-
『明治160年ー日本最初の民主主義者・中江兆民から学ぶ』★『日本最初の告別式である『中江兆民告別式』での大石正巳のあいさつ』
逗子なぎさ橋珈琲テラスから富士山を眺めながらの講座 & …
-
-
お笑い日本文学史『文芸春秋編」ー直木三十五『芸術は短く、貧乏は長し』 と詠んで『直木賞』に名を残す』●『菊池寛・文壇の大御所を生んだのは盗まれたマントだった。
お笑い日本文学史『文芸春秋編」① ●直木三十五-「芸術は短く、貧乏は長し」 と詠 …
-
-
日本リーダーパワー史(876)『日中韓、北朝鮮の三角関係はなぜ、かくも長く対立、反目するのか、その根源を学ぶ③』★『本邦の朝鮮に対して施すべき政策を論ず③』(尾崎行雄の対中国/朝鮮論策、明治12年12月)★『朝鮮の独立を認め、日本を敵視せず、トルコ、ベトナム、清仏戦争の失敗に学ばねば、清国は滅亡する(尾崎の予言)』
★『本邦の朝鮮に対して施すべき政策を論ず③』 (尾崎行雄の対中国/朝鮮論策、明治 …
-
-
日本リーダーパワー史(87)尾崎行雄の遺言/『敗戦で政治家は何をすべきなのか』 <尾崎愕堂の新憲法スピーチ>
日本リーダーパワー史(87) 尾崎行雄の遺言・『敗戦で政治家は何をすべきなのか』 …
-
-
『Z世代への歴史の復讐問題④』★『日本史最高の英雄・西郷隆盛を理解する方法論>②』★『山本七平と尾崎行雄と並ぶ<憲政の神様>犬養毅の西郷隆盛論ーどこが偉かったのか!?』
2010/08/08 日本リーダーパワー史(83)記事再録編集 徳川幕府末期から …
-
-
JICAの北岡伸一理事長が2月24日,日本記者クラブで会見,国連代表部次席代表(2004ー06年)の経験から国連での日本の果たすべき課題について講演した。
JICAの北岡伸一理事長が、2月24日、日本記者クラブで会見し、 日本政府国連代 …
-
-
辛亥革命百年ー『松山徳之の現代中国驚愕ルポ』ー《革命のかまど》上海で見える繁栄の裏の実相(上)
辛亥革命百年と近代日中の絆―辛亥百年後の‘‘静かなる革命 …
