前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(180)『日本のメルトダウン』『原発リスク・フクシマの教訓と新小型原子炉』『原発事故の子供、経済への影響 ―チェルノブイリ』

   

速報(180)『日本のメルトダウン』
 
原発リスク―フクシマの教訓と新小型原子炉』★『原発事故の
子供たちと経済への影響 ―チェルノブイリの教訓』
 
                                                      前坂俊之(ジャーナリスト)
 
 
◎『地球温暖化リスクと原発リスク―フクシマの教訓と新小型原子
炉のポテンシャル』
アーネスト・モニズ
マサチューセッツ工科大学物理学教授
 
 
「小型モジュール炉(SMR)が実用化されれば、安全性とコストの問題は大きく改善される。SMR、再生可能エネルギー、先端型バッテリー、二酸化炭素回収・貯蔵技術の何であれ、新たなクリーンエネルギー上のオプションを作り出す試みを止めれば、10年後にわれわれは大きな後悔をすることになる」
 
◎『原発事故が子供たちと経済に与えた影響 ― チェルノブイリの教訓』

ベネット・ランバーグ・カリフォルニア大学国際戦略センタ―(1986年発表論文)

 
 
『低レベル放射線被曝がどのような影響を人体に与えるかについては、専門家の間でもコンセンサスはない。われわれが自然界から放射能を日常的に受けていることは誰もが知っているし、特定の放射性物質は体内でも生産される。必ずしも無害とは言えない、こうした「バックグラウンド」放射線量のレベルは一般に年間100ミリレム(=1ミリシーベルト)と考えられている。この数字が、人工放射線被曝のベースラインとされたにすぎない。・・・・』
 
 
 
◎『メルトダウンの文化的背景―― 閉鎖的原子力文化とチェルノブイリ事故
(1993年発表論文)』
セルゲイ・P・カピッツァモスクワ物理工科大学
 
 

◎『グリーンテクノロジーの将来CCS技術への投資を』
ジュリオ・フリードマンローレンス・リバモア国立研究所二酸化炭素貯留
プロジェクト責任者
 
 
 
 
◎『地球温暖化、異常気象と今後のエネルギー資源 二酸化炭素固定
技術を推進せよ』


ジュリオ・フリードマンローレンス・リバモア国立研究所
二酸化炭素貯留プロジェクト責任者
トーマス・ホーマー・ディクソントロント大学平和・紛争研究センター所長
 
増大するエネルギー需要と不安定な原油価格を前に、一部の先進国は石炭や石油に代わる代替エネルギーの開発を試みている。だがコストのかかる代替エネルギーへの転換では問題の一部しか解決できない。地球温暖化問題を抱えつつも、人類社会は依然として二酸化炭素を放出する化石燃料にエネルギー源を頼らざるを得ない状況にある。幸い、大規模な気候変動を引き起こさずに化石燃料を利用できる技術がある。それが、「二酸化炭素固定技術」と「二酸化炭素の地中貯留技術」を組み合わせたゼロエミッションの石炭ガス化複合発電施設だ。
 
 
◎『原子炉数「増え続ける」=中印などで-IAEA事務局長』http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011110200116
 
 
◎『オレ様は中国だゾ!「裏付けのない正当性を繰り返す」国柄』
サンケイ 2011.11.6 09:101/3ページ)

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日中北朝鮮150年戦争史(10) 日清戦争の発端ー陸奥宗光の『蹇々録』で読む④日清戦争の原因の1つとなった『東学党の乱の実態と朝鮮事情』〔明治26年6月4日 時事新報』(朝鮮内政の悪政、無法、混乱と財政の紊乱は極まれり)ー現在の北朝鮮と全く同じ

   日中北朝鮮150年戦争史(10)    日清戦争の発端 …

日本リーダーパワー史(652) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(45)日清戦争勝利、『三国干渉』後の川上操六の戦略➡『日英同盟締結に向けての情報収集に福島安正大佐をアジア、中近東、アフリカに1年半に及ぶ長期秘密偵察旅行に派遣した』

  日本リーダーパワー史(652) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(45)  …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(102)記事再録/『明治以降、日中韓(北朝鮮)の150年にわたる対立、紛争、戦争のルーツは『朝鮮を属国化した中国」対「朝鮮を独立国と待遇した日本(当時の西欧各国)」とのパーセプション、コミュニケーションギャップの衝突である』★『 明治9年の森有礼と李鴻章の『朝鮮属国論』の外交交渉の見事なすれ違いにルーツがある』

 2017/03/16日本リーダーパワー史(780)記事転載 前坂俊之 …

no image
日本リーダーパワー史(718)★『現代の宮本武蔵・天才イチローの鍛錬/修行』「鍛錬を続けよ<鍛とは千日(3年)、錬とは一万日(30年)の毎日の稽古/修行なり>(五輪書)『一万日(30年)の毎日の稽古/修行なり>(五輪書) 。「常に人に笑われてきた悔しい歴史が、僕の中にはある。 これからもそれをクリアしていきたい」。

  日本リーダーパワー史(718)  『現代の宮本武蔵・天才イチローの鍛錬/修行 …

no image
日本のモノづくり、最先端技術「見える化」チャンネルー「第43回インターネプコンジャパン」の展示ブース、デモ

 日本のモノづくり、最先端技術「見える化」チャンネル   ★ …

no image
速報(328)『日本のメルトダウン』『最悪の核施設 六ヶ所再処理工場の排出規制、海底から放出し海洋汚染(小出裕章情報3本)

速報(328)『日本のメルトダウン』   ◎『7月26日 最悪の核施設 …

『時代は、時代に後れる者を罰する』(ゴルバチョフ)ー今、冷戦崩壊に次ぐ、2020年の「withコロナ」時代、「地球温暖化・第3次デジタル世界大戦」に突入した。この時代の大変革に乗り遅れた国家、企業、個人は,明日の世界で生き残れないだろう。

  2020/10/06 『オンライン/新型コロナ …

★10 『F国際ビジネスマンのワールド・ カメラ・ウオッチ(173)』『オーストリア・ウイーンぶらり散歩⑥』(2016/5) 『世界遺産/シェーンブルン宮殿』その広大な庭園に驚く(上)。

★10 『F国際ビジネスマンのワールド・ カメラ・ウオッチ(173)』 『オース …

no image
池田龍夫のマスコミ時評(29) 「普天間基地移設」棚上げの混乱-―「沖縄の民意」に応えない菅政権―

池田龍夫のマスコミ時評(29)   「普天間基地移設」棚上げの混乱 ― …

no image
速報(170)『日本のメルトダウン』☆『政官財の楽観的ムードが一番怖い、危機は50年続く―田坂広志前内閣官房参与の会見』

速報(170)『日本のメルトダウン』   ☆『政官財の楽観的ムードが一 …