前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本メルトダウン(931)『アベノミクスは危ないミクスからアホノミクスになり果てた!」●『安倍首相の28兆円経済対策、バブル崩壊後から続く長い轍を踏む運命か』●『事業規模28兆円? 財源の裏付けなき「大胆な経済対策」に明日はない=近藤駿介』●『GPIFの運用比率変更の問題点』●『日銀が壊してしまう株式市場』●『リニア大阪延伸「前倒し」論は昭和三大馬鹿査定 の平成版』●『日本亡国病政治屋』たちが跳梁跋扈する

   

日本メルトダウン(931)

 

安倍首相の28兆円経済対策、バブル崩壊後から続く長い轍を踏む運命か

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-08-01/OB2XZY6TTDS701

1990年のバブル崩壊以来、日本が財政出動で経済対策を打つのは26回目。その効果には疑問符が付く。

1990年以降25回の経済対策を調査したところ、18回で政府の承認後1カ月以内に金融市場は当初の上げを消していた。

早川氏は日本に財政出動による経済対策は全く必要ないとの見方で、必要なのは生産性の向上と、それによる潜在成長率の引き上げだと指摘する。

事業規模28兆円? 財源の裏付けなき「大胆な経済対策」に明日はない=近藤駿介

http://www.mag2.com/p/money/18886

安倍首相は「建設国債」と「赤字国債」は異なるという理屈で、ブーメラン現象をかわそうという腹積もりのようだが、これは完全な詭弁でしかない。

市場が求めているのは「大規模な対策」ではなく、「日本経済にマイナスの影響を及ぼす原因は国内にあり」という正しい原因分析に基づいた経済対策である。安倍首相と黒田日銀総裁がこのことに気付かずに無駄な経済政策と金融政策を打ち出し続ける限り、アベノミクスが再度市場からの信頼を得ることは難しいといえる

GPIFの運用比率変更の問題点

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kubotahiroyuki/20160731-00060583/

たぶん国債は売却せずにそのまま保有していた方が、昨年の損失は少なかったかもしれない。

もちろんあのままの保有比率で国債を運用し続けることはマイナス金利で困難になっていたであろうことも確かである。

つまり日銀の異次元緩和を含めたアベノミクスは物価を上昇させ、金利も上昇し、株価も上昇するのは間違いないから、海外の株式を含めた株式の保有比率を引き上げれば儲かると決めつけることに問題があった

日銀が壊してしまう株式市場

http://blogos.com/article/185460/

広い意味での政府機関が石ころ企業の株式を買い、応援してどうするのか。これでは株式市場に本来期待されている「企業の選別機能」「良い企業に資金供給して、長期的な経済の発展を促す機能」を殺してしまう。 http://blogos.com/article/185460/

 

リニア大阪延伸「前倒し」論のウラ JR東海の本音とはhttp://news.biglobe.ne.jp/economy/0605/jc_160605_6159839944.html

昭和三大馬鹿査定に次いで、平成『アホノミクス』何度も繰り返す『日本亡国病重症患者』の懲りない政治屋たち

 

昭和三大馬鹿査定 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E4%B8%89%E5%A4%A7%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E6%9F%BB%E5%AE%9A    

 - 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『 F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(203)』★『2017/5月、6、7年ぶりに、懐かしのアメリカを再訪した』★『NYでは、コニーアイランドとNathansのホットドッグやシーフード、ブルックリンとイーストリバー、9.11 跡地、Staten島往復と自由の女神、 セントラルパークと5番街、有名教会見学、タイムズスクエア周辺ウオーキングとカフェ巡り。』

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/10/07/am8) 2017/05/10 …

no image
「国難日本史の歴史復習問題」ー「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、 リスク管理 、インテリジェンス⑦」◎「ロシアの無法に対し開戦準備を始めた陸軍参謀本部の対応』◎『早期開戦論唱えた外務、陸海軍人のグループ『湖月会』はどうしてできたか。』★『山座円次郎の外交力』

 「国難日本史の歴史復習問題」ー 「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパ …

『MF・ワールド・カメラ・ウオッチ(2)』「ベネチア、フィレンツェぶらぶら散歩(4/19-4/28)

『MF・ワールド・カメラ・ウオッチ(2)』 「ベネチア、フィレンツェぶらぶら散歩 …

no image
日本メルトダウン脱出法(727)「年金では暮らせない“下流老人”を苦しめる格差の実態」●「ふらつく安倍政権を見て余裕が出てきた中国ー安保関連法案に想定外の逆風」

 日本メルトダウン脱出法(727)   年金では暮らせない“下流老人” …

no image
世界リーダーパワー史(936)ー『トランプ大統領の弾劾訴追の可能性は?』★『ムラー特別検察官の『ロシアゲート事件追及』にトランプ陣営の最側近、参謀たちは総崩れ、危うし大統領!』

世界リーダーパワー史(936) ムラー特別検察官の『ロシアゲート事件追及』はどこ …

no image
速報(279)『日本のメルトダウン』☆仏独共同の国営放送局ARTE◎「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」(ビデオ)

速報(279)『日本のメルトダウン』   仏独共同の国営放送局ARTE …

no image
世界史の中の『日露戦争』⑤『一触即発の危機迫る』<日露戦争開戦40日前>英国『タイムズ』

   『日本世界史』シリーズ   世界史 …

『Z世代のための独ベルツによる「日中韓」500年史講座③』★『世界からは尊敬され、韓国からは逆恨みされ暗殺された伊藤博文(初代総理大臣)の悲劇』★『日韓コミュニケーションギャップ、反日韓国のパーセプションギャップ(誤解、逆恨み)ルーツがここにある』

  2019/10/21  日本リーダーパワー史(107)記 …

no image
 日本リーダーパワー史(769)『金正男暗殺事件を追う』●『金正男暗殺は10名が関与、4人は国外へ 現地警察が初会見』◎『金正男殺害を中国はどう受け止めたか―中国政府関係者を直撃取材』★『  邪魔なら兄をも殺す国を隣に、韓国の絶望的な危機感欠如』★『北朝鮮軍「処刑幹部」連行の生々しい場面』◎『「粛清」で自壊する北朝鮮、金正男暗殺で得た唯一の政治的利益とは』◎『日本リーダーパワー史(768)『金正男暗殺事件にみる北朝鮮暗殺/粛清史のルーツ』福沢諭吉の『朝鮮独立党の処刑』(『時事新報』明治18年2月23/26日掲載)を読む②』

  日本リーダーパワー史(769) 金正男暗殺事件を追う   金正男暗 …

no image
速報(356)『日本のメルトダウン』日中ディープ動画座談会『元中国特派員,研究者が尖閣問題と日中関係を語る①

速報(356)『日本のメルトダウン』   日中ディープニュース動画座談 …