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「東北へ行こうー命を洗濯する旅へ」ー『東北紅葉の旅は素晴らしい―日本風景美の傑作だね』

   

「東北へ行こうー命を洗濯する旅へ」
 
東北紅葉の旅―日本風景美の傑作だね』
 
 
わが尊敬するF国際ビジネスマンから素晴らしい東北旅行の鮮やかな紅葉の写真が送られてきましたので、目の保養にお届けします。
3/11東日本大震災、福島原発事故以来、東北への旅行者は激減しています。エ-ルを送るためにも、いまがちょうど見どころの東北の紅葉風景を紹介して、皆さんもぜひ出かけてくだされば、ありがたいですね。
 
Fさんは10月17日から八戸ー奥入瀬渓流ー酸ヶ湯温泉ー八甲田ー猿倉温泉ー新青森ー盛岡ー田沢湖ー玉川温泉ー八幡平ー乳頭温泉郷ー平泉ー一ノ関ー気仙沼ー一ノ関と回りました。
·       
 
①『八甲田のロープウエイからのスナップ』


·         「酸ヶ湯温泉の背景の紅葉』
ヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉は、八甲田登山の出入口で、一年中満員だそうです。


 

玉川温泉の岩盤浴の一シーン
 
    八幡平へ登る前、玉川温泉に一晩寄りました。癌など難病患者のラディウム放射線治療
岩盤浴も湯治とセットで有名の由、癌経験者から様子を聞いておりましたので、一度見ておこうと思い、キャンセルを掴まえました。
5,6マイクロシーベルト/
Hは優にありました。 一ヶ月の逗留が限度、全国から蝟集です。
放射線測定器とゴザを持ち、横になる場所の争
奪戦です。
自炊組が多いです。酸ヶ湯温泉の建屋を一回り大きくさせた立派な施設です。ここもこの辺りでは一軒だけでした。
 
                                                                                                          
·        

八幡平の麓、玉川ダムと宝仙湖周辺。

·         八幡平頂上から、バスで一時間半、田沢湖駅に向かう途中です。両岸の紅葉が延々と続きます。

八幡平 頂上にある八幡湖。この日も大晴天で、クッキリ鮮やかでした。

 

⑧乳頭温泉郷の最奥、孫六温泉の背景。

 
ここも、バス停から徒歩十分などとありましたので、暗くなっても大丈夫だろうと思っていました。田沢湖半駅で乗り換えの為、バス停を降りましたら、偶然、同じ宿を予約した親娘と一緒になり、目的地のバス停に宿から迎えを呼んでいると聞き、同乗させて貰う事にしました。これが吊り橋を渡ったりする迷路で、当方二人で、暗い夜道を、4,50分彷徨うところでした。
 旅先では、構わず対話する事の大切さを改めて感じた次第です。自家発電だけ、露天風呂で紅葉を存分に味わいました。

 

⑨玉川ダムのダム湖、宝仙湖の周辺。

八幡平には、盛岡駅から上がるルートと田沢湖駅からと、二つあるそうです。今回は田沢湖駅から登りましたが、
この玉川ダム周辺の情景、掘出し物でした。


 

 

 - 湘南海山ぶらぶら日記

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