『鎌倉カヤック釣れない日記』(3/15)●『黒メバル、ホウボウを狙って鎌倉・逗子沖で流すが不発』早春の海で カモメと遊んだよ」
●『黒メバル、ホウボウを狙って逗子沖で流すが不発』
◎「釣れなけよし、釣れればなおよし、早春のきらきら海で
カモメと遊び、春眠暁を覚えずじゃ」
●「最後の最後にkシャコの赤ちゃんが遊びに来たよ,超可愛い」
前坂 俊之(カヌーイスト)
この冬は世界全体が地球環境異変で100年ぶりの異変が続出したね、釣りバカのワシも大カゼ引いて1、2月、3月は全くカヤックどころではなく、家で震えていたよ。寒冷化、関東でのドカ雪、ロンドンでの大洪水、このまま欲望のますます肥大化している人間どもは温暖化のスピードを制御できないので、環境省の3/17日の発表のごとく「日本沈没」「世界沈没」だわ、
http://mainichi.jp/feature/news/20140317k0000e040105000c.html
「日本周辺の海は今世紀末には6.4度上昇し、海面上昇で砂浜が最大85%消失する。温暖化が進むと降水量が増え、洪水や高潮による被害額は年間7400億円以上増加、熱中症などによる死者数も高齢者を中心に2倍以上になる。米を作る場合、九州、近畿、中国、四国の全域で収量が半分以下に減少すると予測」
鎌倉など、鶴岡八幡宮前まで、ほぼ海抜1,2メートルもないので水没するだろうし、材木座、由比ヶ浜海岸などあと2,30年もすればなくなっているだろうね。30年間、材木座からボート、カヤック釣りで定点観測しているわしには、間違いなくそうなると思うよ。
そんんこんなで、1月3日いらい、2ヵ月ぶりに川越名人と「冬の相模湾名物・黒メバル釣り」に行きましたが、1度もあたりも引きもしなかった。海生物はわれわれの目の届かないところで、どんどん死滅していっていることを再確認、何度も実感、体験する釣りとなったよ。チョー、淋しいね。
鎌倉パドボフィッシングースクープ!「スズキがバカ釣れ情報、坂の下で先週」
鎌倉カヤック釣りバカ日記ー3/15、「カモメと鎌(カマ)ちゃんと遊ぶ、また楽しからずや
関連記事
-
-
◎『春近し湘南ぶらぶら散歩』逗子神武寺から鷹取山→断崖仏→追浜の快適ハイキング。富士山、日本のバーミヤン「断崖仏」(3/22)
◎『春近し、湘南ぶらぶら散歩』 ≪逗子神武寺から鷹取山 …
-
-
平田カヤッキスト『アメリカ・カヤック・ツーリング・スペシャル『Washington Lakeは水辺の自然、緑美しく、鳥もたくさんいた」
<『葉山海』の平田カヤッキスト(カメラマン)の 『アメリカ・カヤック …
-
-
『春だ!サーファーはいざ鎌倉Kamakuraへ』◎『4月14日、材木座海岸ハイライトーWサーフィン季節の到来』
◎『春だ!サーファーはいざ鎌倉Kamakura』 ◎ …
-
-
★『オンライン動画/<鎌倉カヤック釣りバカ日記( 2013/01/31)ーついにやったぜ、巨大ホウボウ50㎝をゲットー海上座禅の無念夢想で1時間。
2013/01/31   …
-
-
◎『夏だ!海水浴だ、七夕まつりよ。いざ平塚へ』『湘南ひらつか七夕まつり」最高だね、ビール飲み干し、夏にカンパーイ
◎『夏だ!海水浴だ、七夕まつりよ。いざ平塚へ!』 『湘 …
-
-
『鎌倉通―冬の鎌倉・大雪・梅だより』雪がデザインした「竹の寺」報国寺の白雪、緑竹、黒岩が調和した禅庭はステキ(2/19)
『鎌倉通―冬の鎌倉・大雪・梅だより』 ≪2月中旬の鎌倉 …
-
-
“World Camera Watch (60)”< I look up the Yakushiji three statues of Treasures Nara overthe world>①
"World Camera Watch of …
-
-
『創造力こそが長寿となる②』★『葛飾北斎(89歳)「過去千年で最も偉大な功績の世界の100人」の1人に選ばれた』(米雑誌ライフ、1999年特集号)②』
北斎は1760(宝暦10)年9月、江戸本所割下水で石工の子に生まれた。本所はもと …
-
-
『リモートワーク/京都古寺巡礼動画』(2014/04/05) ★『皇室ゆかりの御寺、泉涌寺の参道をゆく』★『弘法大師がこの地に草庵を結んだのが由来で建保6年(1218)に創建。東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ。皇室の菩提所』★『全山木々に包まれて静かにたたづむ堂宇、玉砂利の境内は、春は新緑、秋は紅葉に色どられて、一種別天地の雰囲気をかもしだす』
<2014/04/05に撮影> 泉涌寺のHPには寺の縁起を概略次の …
-
-
『自宅にこもってSNSで京都観光しよう』-冬の京都・三千院、比叡山延暦寺、湖西の石山寺、三井寺を周遊、『この数年ヨーロッパばかり回り、石造り建築の露骨な存在感に食傷しておりましたので、自然と一体となった日本の寺院建築の楚々とした佇まいに改めて魅了されました。
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(201)』記事再録 …
