F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(24)』「プラハ(チェコ)は「ヨーロッパの魔法の都」「建築博物館の町」をぶらり散歩、その美の街に 息をのんだ①『「カレル橋からプラハ城へ」』
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(114)』記事再録・再編集
「F 氏 のコメント」
スメタナの交響詩『わが祖国』で有名なヴルタヴァ(モルダウ)川が町の中央をゆったりと流れるプラハ。川の西岸には14世紀以来の偉容を誇るプラハ城がそびえ、東側には歴史の舞台となってきた旧市街や新市街が広がる。
「ヨーロッパの魔法の都」「建築博物館の町」などプラハを称賛する数多くの言葉。足を踏み入れると誰しもその美しさに息を呑む。年間5000万人の観光客。
今日のプラハの町の基礎は、神聖ローマ帝国及びボヘミア王国の首都として栄えた14世紀に遡る。今のプラハ城やカレル橋はこの時代に造られた。長い歴史の中で、周辺国の侵略を度々受けてきたが、奇跡的に町はほとんど破壊されず、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォと各時代の建物が保存され渾然一体となった街並みが今に残る。
1)旧市街側、カレル橋(全長520m)の橋頭、1400年に完成、
プラハ城を遠望。
2)カレル橋よりヴルタヴァ川西岸のマラー・ストナ地区とプラハ城を眺める。
4)カレル橋を散策する大勢の観光客、世界各国から押し寄せる。このカレ
5)カレル橋西岸の二つの橋頭、高い方が15世紀、低い方は14世紀に建
7)マラー・ストラナ広場からプラハ城の塔を見上げる。
8)広場の片隅、カフェで小休止、ジャズファンの多いプラハ市民のインテ
リア。来客はアウトドア、安くて滅法美味しいチェコビールを堪能。
9)マラー・ストラナ広場を抜けて、プラハ城に向け坂道を登る。
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