『Z世代のための<バカの壁>の秘密講座②』★『杉山茂丸の超人力の秘密「馬鹿(バカ)と阿房(アホウ)の壁」★『約三千人の宮女に家の中で駈けっこをさせたいと「阿房宮」(長さ400キロ)を作ったのが「阿房(あほう)の語源』だよ」
2024/12/04

明治末期の今の時代には、権力者や富豪の前へ出ても、違った事にも頭を下げ、「ご無理、ごもっとも」とおべっかをつかい、馬でも鹿でも何でも構わん、得(とく)さえすればいいのだ。サッサ捨てとけ、放っとけ」というような馬鹿は少なくなった。
ところが、大昔の支那(中国)にはそれがあった。秦の始皇帝(しこうてい、BC259年2月 – BC210年9月,48歳)の子供の「胡亥」(こがい)」は秦の2代目皇帝となった。
この胡亥グニャグニャ皇帝(写真)は約三千人の宮女(宮中の色々な事務をこなした女性たち)に、雨の降るとき家の中で駈けっこくらいをさせて見たいと思い、建築した家が長さなんと百里(400キロm)もあったというから驚く。この家を名づけて「阿房宮(あほうきゅう)」といった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%88%BF%E5%AE%AE
それから、後世、人民から残酷な租税を取って無法図な政治を行ったり、無理非道な金儲けなどをして、酒や女に身を持ちくずす奴(やから)を阿房(あほう)という呼ぶようになった。これも今の明治の世にはそんな「あほう」は一人もないと信じるがね!。

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