明治史の復習問題/日本リーダーパワー史(83) 近代日本二百年で最大の英雄・西郷隆盛を理解する方法論とは・(上)」★『西郷隆盛はどこが偉かったのか』(下)<政治リーダーシップは力より徳>』尾崎行雄の名講義
日本リーダーパワー史(83)
近代日本二百年で最大の英雄・西郷隆盛を理解する方法論とは・(上)
<リーダーシップは力より徳>
前坂 俊之(ジャーナリスト)
徳川幕府末期から明治維新、明治、大正、昭和の戦争を経て、現在までの近代日本200年で、最大の日本人とは一体誰でしょうか。英雄と言いかえてもよろしい、近代日本で最大の英雄とは・・・英知と果敢な行動力にたけて日本をチエンジしたトップリーダーは「勝海舟」であると、イザヤ・ベンンダサンこと山本七平は「日本人とユダヤ人」(1970、山本書店)で折り紙を付けているのです。「勝海舟こそ第一等の日本人であると」ー『そして、その海舟が自分以上の大人物とさらに驚いたのが、西郷隆盛です。つまり、日本最大の英雄、人物は西郷であるというわけだが、山本の説明を聞いてみることにしましよう。
日本リーダーパワー史(84)尾崎行雄の傑作人物評―『西郷隆盛はどこが偉かったのか』(下)
<政治リーダーシップは力より徳>
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/3393.html
日本リーダーパワー史(85)日本最大の英雄・西郷隆盛の最強のリーダーシップとは』(上)
<頭山満の「言志録より」>
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/3392.html
関連記事
-
-
『各国新聞からみた日中韓150年対立史②』日韓第一次戦争(1882年の京城事変、壬午軍乱)の『朝日」などの報道
『各国新聞からみた東アジア日中韓150年対立史②』 ● …
-
-
『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座㊱」『120年前の日露戦争勝利の立役者は明石元二郎と金子堅太郎』★『金子は米国ハーバード大学出身で、同窓生のルーズヴェルト米大統領を日本の味方につけた<金子工作>』★『「明石元二郎大佐による「帝政ロシア破壊工作の<明石工作>の謎を解く』
『金子工作』『明石工作』と日露インテリジェンス戦争の内幕 &nbs …
-
-
『Z世代のための米大統領選挙連続講座③』★『バイデン氏、NATO首脳会議で同盟の意義を強調 健康不安説を一蹴したが・・』★『民主党内の混乱・分裂は一層エスカレートしている』
2024/07/11 世界、日本リーダーパワー史(934) 北大西洋条約機構(N …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(196)』★『空調トラブルで2日連続引き返す、半世紀ぶりの国産旅客機、今後の受注活動に影響も』●『テスト飛行の連続失敗の原因は?- MHI(三菱重工)組織の驚くべき硬直性ー 日本企業の中でもこれほど上意下達と その履行を強制する会社は珍しいと実感!』
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(196)』 『三菱MRJ …
-
-
『 F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(203)』★『2017/5月、6、7年ぶりに、懐かしのアメリカを再訪した』★『NYでは、コニーアイランドとNathansのホットドッグやシーフード、ブルックリンとイーストリバー、9.11 跡地、Staten島往復と自由の女神、 セントラルパークと5番街、有名教会見学、タイムズスクエア周辺ウオーキングとカフェ巡り。』
逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/10/07/am8) 2017/05/10 …
-
-
日本メルトダウン脱出法(747)『単なる「貿易協定」ではないTPPー”国境”が”県境”になる」●「中国の懸念は経済ではなく政治ーエコノミスト誌元編集長のビル・エモット氏」●「メルケルが“大親友”中国を見切りか!?」
日本メルトダウン脱出法(747) 単なる「貿易協定」ではないTPPーー”国境”が …
-
-
世界/日本リーダーパワー史(953)ー『米中間選挙後も、トランプの「孤立主義」「単独行動主義」の暴走は収まりそうにない』★『安倍首相はサミットメンバーではメルケルに次ぐ最古参で、TPP、EUとの経済連携協定(EPA)など自由貿易を守る旗手として今こそ、安倍首相のその真価が問われている』
世界リーダーパワー史(953) 米中間選挙(11/6)は事前の予想 …
-
-
『オンライン講座/百歳学入門』★『日本一の大百科事典を創るため土地、家屋、全財産をはたいて破産した明治の大学者(東大教授)物集高見(82歳) と長男・物集高量(元朝日記者、106歳)は生活保護の極貧暮らしで106歳まで長生きした長寿逆転人生とは①』★高見は「学者貧乏、子孫に学者は出さぬ」と遺言し、高量はハチャメチャ流転物語」
物集高見が出版した大百科事典『群書索引』『広文庫』 前坂俊之(ジャーナリスト) …
