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『リーダーシップの世界日本近現代史』(287)/★『F国際ビジネスマンのリタイア後の世界ぶらり散歩「パリ/オルセー美術館編』★『オルセー美術館は終日延々と続く入場者の列。毎月第一日曜日は無料、ちなみに日本の美術館で無料は聞いたことがない』

   

 

  

「パリ・ぶらぶら散歩/オルセー美術館編(5/2日)④

オルセー美術館は終日延々と続く入場者の列は、フランス人と外国人半々、地元の一家総出で楽しむ情景が随所に。毎月第一日曜日は無料、ちなみに日本の美術館で無料は聞いたことがない)

氏コメント」

5/2、 久しぶりのオルセー美術館、長蛇の列を予想し、9:30開館の
前、小雨の中8:40分から並ぶが既に100人の先客。元オルレアン鉄道のオルセー駅兼ホテルを、イタリアの著名女性建築家、ガエ・アウレンティが設計コンペに勝利し、大改修して「19世紀美術を展示する壮大な美術館」に再生させたもの。美術館のシンボル、大中央ホールは、旧駅地下ホームのトレインシェッッドの吹き抜け構造をそのまま活用。名画鑑賞の緊張からタイムリーに開放してくれるこの広大な空間はオルセー芸術の価値を飛躍的に高めている。

終日延々と続く入場者の列は、フランス人と外国人半々、地元の一家総出で楽しむ情景が随所に。さすがフランス、毎月第一日曜日は無料、市民の美意識を高めている(因みに日本の美術館で無料というのは聞いたことがない)。

バルビゾン派のミレー、ルソー、テオドール、コローの他、印象派、ポスト印象派が勢ぞろい、マネ、ドガ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、と溜息の出る豪華な顔触れである。

Wiki オルセー美術館

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8#.E6.96.B0.E5.8F.A4.E5.85.B8.E4.B8.BB.E7.BE.A9.E3.81.8B.E3.82.89.E3.82.A2.E3.82.AB.E3.83.87.E3.83.9F.E3.82.BA.E3.83.A0.E3.81.B8

オルセー美術館

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/3497711112222222222222222222222222

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