前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(562)「中国ディープニュース座談会ーAIIBには参加すべきか、否かで激論!」(60分)

      2015/04/26

 日本リーダーパワー史(562)

「中国ディープニュース座談会ーAIIBには参加すべきか、否かで激論!」(60分)

              前坂俊之(ジャーナリスト)

4月24日午後に

松山徳之(上海在住、チャイナウオッチャー)

梶原英之(経済評論家、元毎日新聞経済部記者)

前坂俊之(静岡県立大学国際関係学部名誉教授)

の3人で「チャイナリスク」について緊急座談会を行った。

3月末にアジアの発展途上国のインフラ整備への投資を目的とした中国主導の国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」は創設メンバーが締切られ、英仏独など合計57カ国の参加が確定した。

日米が主導するアジア開発銀行(ADB)に迫る規模に膨れ上がったが、米国は不参加、日本は一応参加を見送ったが、今後の対応はまだ未定である。まずこの問題について議論した。

松山徳之氏(まつやま・とくゆき)は1952年、長野県生れ。証券会社から専門紙記者に転進。フリーライターを経て『週刊エコノミスト』記者となり別冊『中国ビジネス』を創刊して活躍。2007年夏から仕事の舞台を完全に上海に移し、中国人のアパートに住んで、中国人の生活感覚に合わせて、中国経済の実態、日中のビジネス感覚、中国の庶民社会ウオッチャーとして日本の雑誌に数多く執筆、高く評価されている。

梶原英之(かじわらひでゆき)氏は毎日新聞経済部記者、エコノミストデスクなど歴任、ベテランの経済部記者で政治、経済、社会、歴史にも精通した経評論家、上海、中国問題にも詳しい。

司会役の前坂俊之は静岡県立大学国際関係教授から現在名誉教授、元毎日新聞情報調査部副部長、日本記者クラブ会員、ジャーナリスト。

 

AIIB6月末にこだわらず判断http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150425/k10010060371000.html

香港版CCTVであるフェニックステレビがAIIBについて何度も質問すれば、誰にだって笑われるhttp://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/04/23/200708


 - 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(351)12/16総選挙ー大正デモクラシー、大正政治のリーダーシップから学ぶ。日本の政治は百年前から進歩したか』

日本リーダーパワー史(351)   <12/16総選挙で選びたいリーダ …

『百歳長寿名言』★『公園の父・本多静六(85歳)の70,80歳になっても元気で創造する秘訣―『加齢創造学』★『忙しさ」が自分を若返らせる、忙しいことほど体の薬はない。』

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/10/26 /am1100)   …

no image
日本メルトダウン脱出法(848)「たった62人」の大富豪が全世界の半分の富を持つ〜あまりにも異常な世界の現実』●『「世界一の人材ミスマッチ国」は日本だった!』●『なぜ、東大生の英語は「通じない」のか? 受験英語を極めてはいけない理由』●『習近平の大胆な軍機構改革、表の理由と裏の理由 主要ポストは“横滑り”、結局は妥協人事?』

 日本メルトダウン脱出法(848)   「たった62人」の大富豪が全世 …

no image
日本リーダーパワー史(732) 再録記事★『世界が尊敬した日本人』 自動車修理工からー代で〝世界のHONDA〃を築いた本田宗一郎

  日本リーダーパワー史(732)     再録記 …

no image
『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㉖ 『大日本帝国最後の日(8月15日)米内海相の突破力「陛下一人残して死ねない」

『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㉖   『大日本帝国最後の日― (1945年8月1 …

no image
『2014年ー世界・IT・ネット経済ウオッチ⑨』◎「ウェブ誕生から25年–』◎【ウェアラブル/IoT元年】第3のネットワーク端末

  『2014年ー世界・IT・ネット経済ウオッチ⑨』 &nb …

『リーダーシップの日本近現代史』(73)記事再録/『日露300年戦争(4)』『露寇(ろこう)事件とは何か』★『ロシア皇帝・アレクサンドル一世の国書を持って、通商を求めてきた第2次遣日使節・ラスクマンに対しての幕府の冷淡な拒絶が報復攻撃に発展した』

  2017/11/18 / 日露300年戦争(4 …

no image
『リーダーシップの日本世界近現代史』(299)★『国家危機管理としての新型コロナウイルス対策、東京オリンピック開催中止問題を考える➂」★『歴史的教訓①ー約100年前の関東大震災直撃の際には「総理大臣」はいなかった』★『昭和史の教訓②国大といえども戦いを好む時は必ず滅び、(令和)天下安しといえども戦を忘るる時は必ず危うし(水野広徳)』』

 2011/04/06 / 日本リーダーパワー史(137)記 …

no image
日本リーダーパワー史(746)歴代宰相で最強のリーダーシップを発揮したのは第2次世界大戦で、終戦を決然と実行した鈴木貫太郎であるー山本勝之進の講話『 兵を興すは易く、兵を引くのは難しい。』★『プロジェクトも興すのは易く、成功させ軟着陸させるのは難しい』

●『アベノミクスも、クロダミクスも先延ばしを続ければ、 ハードランニング、亡国し …

『日本の運命を分けた<三国干渉>にどう対応したか、戦略的外交の研究講座④』★『日清戦争の原因の半分は朝鮮紊乱(大院君派と閔妃一派の激烈な権力闘争)とそれによる壬午事変・甲申事変と長崎事件がある』

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/08am700) 朝鮮紊乱と長崎事件 …