池田龍夫のマスコミ時評(36)『核と人類は共存できない――ヒロシマ・ナガサキ・フクシマの悲劇』
の悲劇』
世界の経済が景気後退の危機に瀕している今、日本が生き残るために、原子力エネルギーの平和利用はなお欠かせない」と批判。『産経』社説は「菅首相は平和記念式典あいさつで『非核3原則堅持などをうたう一方で、原発依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指していきます』と持論の脱原発を繰り返した。だが同じ6日、東北電力が東京電力に緊急の電力融通を求めたように、原発なしで日本が立ちゆかない現実は既に明らかといえる。脱原発にこだわる首相の言動は無責任としか言いようがない」と酷評している。
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