前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(156)★まとめ児玉龍彦氏の発言●『日本記者クラブ会見(90分)』『専門家の役割(児玉龍彦氏と山下俊一氏の違い)』

      2015/01/02

速報(156)『日本のメルトダウン』

まとめ児玉龍彦氏の発言
●「東京大学アイソトープ総合センター長の日本記者クラブ会見(90分)』
『専門家の役割(児玉龍彦氏と山下俊一氏の違い)』
 
 
                  前坂俊之(ジャーナリスト)
 
 
●『児玉龍彦 東京大学アイソトープ総合センター長の日本記者
クラブ会見(90分)』
2011/9/30
 
福島第一原発事故による放射能汚染や除染について、児玉龍彦・東大教授が熱を込めて話し、質問に答えた。

内部被曝の危険性や、チェルノブイリ事故でわかった小児甲状腺がんや膀胱の前がん病変の知見をとりあげた。その上で、除染について「除染の原則は環境中の放射性物質を隔離­して減衰を待つ」と指摘、住民・自治体職員が行う緊急除染、食品汚染、汚染土壌の処分などについて語った。
児玉さんは、時折、声を詰まらせながら、科学者の態度として①事実を正しく伝える②意味をわかりやすく伝える③解決策を強制しない④住民の自主的判断を応援する――の4点­をあげた。また、セシウム汚染のわらが牛のえさになっていた事件で、農家を批判するマスコミ報道について、農家に責任があるのか、と反論した。各地で女性が放射線汚染に対­して立ち上がり、行政を動かしている状況を「おかあさん革命」と表現した。行政の「いいことをやってやる」というパターナリズムを終わらせ、当事者主権の新しい社会を作る­重要性を力説した。 司会 日本記者クラブ企画委員 瀬川至朗

 
 

②『専門家の役割(児玉龍彦氏と山下俊一氏の違い)』

(1/4) 2011/9/3-南相馬市「子どもと妊婦の健康」児玉龍彦


 - 現代史研究 , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための米大統領選挙連続講座③』★『バイデン氏、NATO首脳会議で同盟の意義を強調 健康不安説を一蹴したが・・』★『民主党内の混乱・分裂は一層エスカレートしている』

2024/07/11 世界、日本リーダーパワー史(934) 北大西洋条約機構(N …

no image
速報(465)●『世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本』●『規制緩和を骨抜きにする霞ヶ関の常套手段

   速報(465)『日本のメルトダウン』   ● …

 片野 勧の衝撃レポート⑤「戦争と平和」の戦後史⑤『八高線転覆事故と買い出し』死者184人という史上最大の事故(上)

「戦争と平和」の戦後史⑤   片野 勧(フリージャーナリスト) 八高線転覆事故と …

no image
<国難日本史ケーススタディー②『「臥薪嘗胆」-三宅雪嶺のインテリジェンス』ー知恵と勇気の古典に学ぶ②

<国難日本史ケーススタディー②>   『「臥薪嘗胆」-三宅雪嶺のインテ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(190)記事再録/『忘れられたユーモアある哲人政治家・田淵豊吉―太平洋戦争中に東條英機首相を批判した反骨でならし『世間では仙人と呼んでいるが、わしはカスミの代りに飯を食い酒も飲む、だから半仙人とでもしておこうか、と大笑い』

  2010年9月7日日本リーダーパワー史(92)記事再録 &nbsp …

no image
日本リーダーパワー史(918)記事再録『憲政の神様/日本議会政治の父・尾崎咢堂が<安倍自民党世襲政治と全国会議員>を叱るー『売り家と唐模様で書く三代目』①『総理大臣8割、各大臣は4割が世襲、自民党は3,4代目議員だらけの日本封建政治が国をつぶす』

  2012/02/23 日本リーダーパワー史(236)転載 < …

no image
日本リーダーパワー史(221)<大宰相・原敬の観光立国論>『観光政策の根本的誤解―『観光の意味とは』 

 日本リーダーパワー史(221)   <大宰相・原敬の観光立 …

『 F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(203)』★『2017/5月、6、7年ぶりに、懐かしのアメリカを再訪した』★『NYでは、コニーアイランドとNathansのホットドッグやシーフード、ブルックリンとイーストリバー、9.11 跡地、Staten島往復と自由の女神、 セントラルパークと5番街、有名教会見学、タイムズスクエア周辺ウオーキングとカフェ巡り。』

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/10/07/am8) 2017/05/10 …

no image
世界/日本リーダーパワー史(954)ー米中間選挙(11/6)の結果、上下院議会の“ねじれ現象”はトランプの国内、対外政策にどう響くか、暴走は一層エスカレートするのか(上)

世界/日本リーダーパワー史(954) 米中間選挙後のトランプの暴走はブレーキがか …

『Z世代への昭和史・国難突破力講⑱』★『アジア・太平洋戦争下」での唯一の新聞言論抵抗事件・毎日新聞の竹ヤリ事件の真相」★『極度の近視で徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名丈夫記者は懲罰召集され、丸亀連隊へ』★『内務班の実態』

  名記者が自ら語る『竹槍事件』(「沈黙の提督、井上成美 真実を語る」 …