前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(364)山県有朋、児玉源太郎の原典伝記を読んで『日露戦争』を当事者の苦悩とともに学ぶ

   

日本リーダーパワー史(364)

明治のトップリーダーは国難とどう戦ったのかー
山県有朋、児玉源太郎の原典伝記を読んで『日露戦争』
を当事者の苦悩とともに学ぶ
 
                   前坂俊之(ジャーナリスト)

山県有朋は『日英同盟』『日露戦争』の戦略を
どう進めたのか

著者:徳富蘇峰『公爵山県有朋伝』(全3巻)下 |
発行年月:1933年01月

 
著者:森山守次、倉辻明義共著『児玉大将伝』より |
発行年月:1908年10月

http://book.maesaka-toshiyuki.com/book/detail?book_id=45

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

日本リーダーパワー史(845)★記事再録『伊藤博文の『観光立国論』ー『美しい日本の風景・文化遺産こそ宝』<百年前に唱えた伊藤首相のビジネス感覚を見習え>

日本リーダーパワー史(845)      2010/12/08の記事再録日本リー …

知的巨人たちの百歳学(107)ー『世界天才老人NO1・エジソン(84)<天才長寿脳>の作り方』ー発明発見・健康長寿・研究実験、仕事成功の11ヵ条」(上)『隠居は非健康的である。死ぬまで研究、100歳までは引退しない』

   再録 百歳学入門(93) 「世界天才老人NO …

『大谷翔平<3打走投>流の「YAKYUDOU」(野球道)とは何か』★『ベースボールと野球道の違い』★『大谷のルーツは宮本武蔵の二天一流兵法(「五輪書」を書いた霊巌洞の動画あり)』★『「打撃の神様」の巨人・川上哲治の「ボールが止まって見える」(心技体一致)』

激動の2024年を振り返って、私を一番「ハッピーな気持ちと元気にしてくれた」のは …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(324)★『日露300年戦争史』(7回連載)-『鎖国・平和一国主義の徳川時代の日露関係 /日露交渉の発端から侵略へ』★『こうしてロシアは千島列島と樺太を侵攻した』★『露寇(ろこう)事件とは何か』★『露寇事件」はロシアの大植民地主義者のレザノフの対米、対日植民地化戦略の一環として生まれた』

  日露300年戦争(1)-『徳川時代の日露関係 /日露交渉の発端の真 …

no image
『日本敗戦史』㊲『徳富蘇峰が語る『なぜ日本は敗れたのか』➂ 大正から昭和の日本政治は乱脈、無能、無責任であった。

『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㊲   『来年は太平洋戦争敗戦から70年目―『日本 …

no image
日本メルトダウン脱出法(700)「日本男子は忙しいフリをするのが得意!?-」「若者たちの情熱が生み出した「里海資本論」など6本

    日本メルトダウン脱出法(700) アジアの安全保障:小さな岩礁、大きな問 …

「75年たっても自衛権憲法を全く変えられない<極東のウクライナ日本>の決断思考力ゼロ」★「一方、ウクライナ戦争勃発3日後に<敗戦国ドイツ連邦議会>は特別緊急会議を開き、防衛費を2%に増額、エネルギーのロシア依存を変更した」★『よくわかるオンライン講座/日本国憲法制定真相史②』★『東西冷戦の産物として生れた現行憲法は・・わずか1週間でGHQが作った憲法草案 』

日本リーダーパワー史(356)●『東西冷戦の産物として生れた現行憲法」 『わずか …

『Z世代のための昭和政治史講座・吉田茂の長寿逆転突破力の研究』★『吉田茂が戦争反対で憲兵隊に逮捕されたが、そういう政治家でないと本当の政治家ではない。佐藤栄作、池田勇人は吉田学校の優等生だが、彼らは政治上の主義主張で戦って、迫害を受けて投獄されて屈服しなかった本物の政治家じゃない』(羽仁五郎)』★『いまや自民党の2世、3世の政治屋家業が約30%、封建時代、江戸時代に逆戻!?』

『リーダーシップの日本近現代史』(339)-<国難を突破した吉田茂の宰相力、リー …

no image
記事再録/知的巨人たちの百歳学(119) 江崎グリコ創業者・江崎利一(97歳) 「健康第一の法」「噛めば噛むほど、うまくなる」 『健康法に奇策はない』

知的巨人たちの百歳学(119)  江崎グリコ創業者・江崎利一(97歳) …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(145)』 エマニュエル•トッドのグローバル・トレンド『近い将来台頭するドイツ帝国とアメリカ合衆国の衝突を極めて危惧する』

  『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(145)』 エマニュエル …