熊本地震を考える①『被災動画』と政府、気象庁、御用学者の『地震予知連絡会』の無能を追及する」★『東大のロバート・ゲラー教授は「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にすぎない短期的地震予知も即刻やめるべきだ」と主張
熊本地震を考える①
『被災動画』と政府、気象庁、御用学者の『地震予知連絡会』の無能を追及する。
東京大学のロバート・ゲラー教授は「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にすぎない東海地震に基づく不毛な短期的地震予知も、即刻やめるべきだ」と主張する。
【ロバート・ゲラー博士】武田邦彦 なぜ、熊本に地震が起こったのか?
辛坊治郎 熊本地震 情報 なぜ余震、本震が入れ替わったのか 2016年4月16日
●『日本の地震学、改革の時』
Nature 472, 407–409 (2011年4月28日号) | doi:10.1038/nature10105
東京大学のロバート・ゲラー教授は「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にすぎない東海地震に基づく不毛な短期的地震予知も、即刻やめるべきだ」と主張する。
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/specials/contents/earthquake/id/nature-comment-041411
熊本地震の被災状況ー4月29日、益城町の多数の家屋倒壊
関連記事
-
-
日本メルトダウン脱出法(701)「TPP交渉頓挫ならアベノミクスの終焉が始まる」「祖父・岸信介退陣時と酷似する状況になってきた安倍首相」など6本
日本メルトダウン脱出法(701) TPP交渉頓挫ならアベノミクスの終焉が始ま …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(44)記事再録/明治維新の革命児・高杉晋作の「平生はむろん、死地に入り難局に処しても、困ったという一言だけは断じていうなかれ」①
2015/07/29日本リーダーパワー史( …
-
-
『オンライン講座/今、日本に必要なのは有能な外交官、タフネゴシエーターである』★『日本最強の外交官・金子堅太郎のインテリジェンス①>★『日露戦争開戦の『御前会議」の夜、伊藤博文は 腹心の金子堅太郎(農商相)を呼び、すぐ渡米し、 ルーズベルト大統領を味方につける工作を命じた。』★『ルーズベルト米大統領をいかに説得したかー 金子堅太郎の世界最強のインテジェンス(intelligence )』
2017/07/24 記事再録 ★ 明治裏 …
-
-
「Z世代への遺言」「日本を救った奇跡の男ー鈴木貫太郎首相②』★『ルーズヴエルト米大統領(68)死去に丁重なる追悼文をささげた』★『鈴木首相とグルー米国務省次官のパイプが復活』★『ポツダム宣言の受諾をめぐる攻防』★『鈴木首相の肚は聖断で一挙にまとめる「玄黙」戦略を実行した 』
2024/08/17 記事再録再編集 ルーズヴエルト米大統領(68 …
-
-
熊本地震1ヵ月の現状ー『被害の大きかった阿蘇郡西原村からの現地動画レポート(30分』村役場から200m先の布田川道橋ーこの川が震源の布田川活断層
熊本地震1ヵ月の現状ー 被害の大きかった阿蘇郡西原村からの現地レポート 村役場か …
-
-
知的巨人の百歳学(148)-世界最長寿の首相経験者は皇族出身の東久邇稔彦(102歳)
世界最長寿の首相経験者は皇族出身の東久邇稔彦(102歳) ギネスブックの首相 百 …
-
-
日本メルトダウン(921) <世界は再び混迷の時代、動乱の時代へとなるのか>『中国の外交政策:造った者が支配する(英エコノミスト誌)』●『戦争の足音」が欧州の東から迫りつつある ロシアが核の一撃考えているとの観測も』●『コラム:英EU離脱、新自由主義時代の終焉か=河野龍太郎氏』●『EUの盟主ドイツで「イギリス離脱」はどう報じられたか〜これって「イジメ」じゃない? 結論が出て、ますます混迷深まる』
日本メルトダウン(921) 世界は再び混迷の時代、動乱の時代となるのか 中国の外 …
-
-
日本リーダーパワー史 (25) 中国建国60周年のルーツ・中国革命の生みの親・宮崎滔天に学べ②
日本リーダーパワー史 (25) 中国建国60年・中国革命の生みの親・宮崎滔天 …
-
-
世界/日本リーダーパワー史(911)-米朝首脳会談(6/12日)はトランプ大統領が5月24日に中止を発表」③-『その理由は北朝鮮側の度重なる約束違反』★『役者が違うトランプ氏は「米軍は世界で最強だ。必要であれば、(軍事的措置の)準備はできている」と暴れん坊小僧の金正恩に、会談のテーブルに戻る様に促す。』
トランプ大統領は24日午前(日本時間25日夜)、米朝首脳会談(6月12日)を中止 …
-
-
『2018年、米朝戦争はあるのか➈』-『トランプ大統領の「認知症騒動の顛末」★『銃乱射の被害者を訪問したトランプ、ご機嫌で大顰蹙(ひんしゅく)。この男に心はあるのか?』★『米副大統領、平昌五輪で北朝鮮と会談予定だった 北朝鮮がドタキャン』
トランプ大統領の「認知症騒動の顛末」 前坂 俊之(ジャーナリスト) CNNは1月 …
- PREV
- 日本メルトダウン脱出法(884)『日銀の苦悩:金融緩和が壁に突き当たるとき』 (英エコノミスト誌)●『注目のトランプ「外交政策」、やはり中身はなかった 粗雑な孤立主義を米国の識者が厳しく批判(古森義久)』●『[FT]中国は「トランプ大統領」を望んでいる』●『AlphaGoは人間を超えたのか~脳科学者・茂木健一郎氏×ドワンゴ会長・川上量生氏』
- NEXT
- 日本メルトダウン脱出法(885)『日本が核武装したら「世界の孤児」になる理由』●『ここ数年の市場混乱、非伝統的政策の無効性に関係か=米連銀総裁』●『汚染された大地に住む中国人の「チャイニーズ・ドリーム」』● 『コラム:リアリティ番組のスター、よき大統領になれるのか』
