前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(403)『安倍国難突破内閣は最強のリーダーシップを発揮①『2013年末までの短期国家戦略プログラム』

      2015/04/23

 

日本リーダーパワー史(403

『安倍国難突破内閣は最強のリーダーシップを発揮せよー①

『今後4ヵ月(2013年末)の短期国家戦略プログラムを提言する』

 

  2020年東京オリンピック招致を実現する(9/8 日決定)

②消費税引き上げ完全実施する(10/2

  アベノミクスの成長戦略で法人税の引下げ実施

  中国、韓国との関係改善の具体的な行動

⑤内外に日本の巨額な財政赤字削減の具体的な対策を明言する

⑥堺屋太一内閣参与の「行財政改革プラン、公務員改革」の実施

⑦福島原発廃炉50年戦略に世界の知恵を結集し国家総動員体制で臨むこと

⑧南海トラフ大地震・関東直下型地震にそなえて、何十兆円の借金倒産となるコンクリート防波堤の「万里の長城」的な国土強靭化計画よりも、マンパワー・コミュニケーション中心の市町村合併、地方分権、老人介護を含めた人口住宅移動、集約、分散すべきである。

99兆円という馬鹿げた各省庁の来年度予算要求、自民政治家らによる落城近い
日本丸からのさらなる借金積み上げ、「砂上の楼閣」の建設を阻止せよ


『まとめ記事ー日本
最強のリーダーシップ

            前坂 俊之(ジャーナリスト)

 

  http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/1469.html

 

キーワード「リーダーシップ」に関連する記事

 

日本リーダーパワー史(158)『江戸を戦火から守った”三舟”の高橋泥舟の国難突破力
泥舟の槍・淋瑞の禅』

(2011/06/11)

日本リーダーパワー史(159)『江戸を戦火から守った山岡鉄舟の国難突破力-活禅談、読書の論は何のクソにもならぬ』

(2011/06/12)

日本リーダーパワー史(161)『3・11<第3の敗戦>からの復活は可能か?歴代総理ランキングは賢相、悪相、凡相、愚相、病相、劣相・・』

(2011/06/14)

日本リーダーパワー史(162)国難リテラシー最後の首相・鈴木貫太郎の突破力ー『まな板の鯉になれ』

(2011/06/19)

日本リーダーパワー史(163)『戦わずして勝つ』ー塚原卜伝の奥義インテリジェンスこそ『無手勝流』

(2011/06/19)

日本リーダーパワー史(164)『江戸を守った山岡鉄舟の国難突破力ー『常在戦場の胆力、まず走りだしてから考えろー』

(2011/06/20)

速報(76)『日本のメルトダウン』<原発危機の最中(さなか)、組織を機能不全に陥れる不信感>ニューヨーク・タイムズ(6,12

(2011/06/22)

『池田知隆の原発事故ウオッチ 緊急提言・最悪のシナリオから考えるー国際連合戦線の英断を!』

(2011/06/22)

日本リーダーパワー史(167)『敗軍の将・勝海舟の国難突破力『金も名誉も命もいらぬ。大バカでないと何もできんぞ』

(2011/06/24)

 日本リーダーパワー史(169)名将・川上操六(27)『イギリス情報部の父』ウォルシンガムと比肩する『日本インテリジェンスの父』

(2011/06/29)

世界一の授業をみにいこう(3)初代総理大臣・伊藤博文による『明治維新論の講義』ー攘夷論から開国論へ転換した理由

(2011/07/03)

 - 現代史研究 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『鎌倉釣りバカ人生30年/回想動画録』⑲★『コロナパニックなど吹き飛ばせ』★『10年前の鎌倉沖は豊饒の海だった』「釣れない・恋れない・釣りバカ日記③」 ★ 『自然に帰れ』―母なる海に抱かれて、魚と戯れる、また楽しからずや」 『鎌倉沖プライベート・シーで、同窓会ラブを思い出したよ』

  2010/07/03  「釣れない・ …

no image
速報「日本のメルトダウン」(514)『第1次世界大戦:不安を胸に振り返る100年前の世界 (英エコノミスト誌「見えてきた資本主義の限界、寿命はあと何年か

 速報「日本のメルトダウン」(514) ●『第1次世界大戦:不安を胸に …

no image
<F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(216)>『このところ、中国のシリコンバレーとして深圳が注目されているが、改めてその実力を実感した』★『日本を脅かすIT大国・中国の急成長…圧倒的な先進性、ユーザー規模は数億人』

<F国際ビジネスマンのワールド・ITニュース・ ウオッチ(216)> <F氏のコ …

日本メルトダウン脱出法(617)『ヨーロッパのイスラム教は今まさに重大な局面」『世界最速の自動車 時速1000マイル」など6本

    日本メルトダウン脱出法(617)   &n …

no image
速報(340)ビデオ座談会(120分)◎尖閣問題ー領土・歴史認識で<紛争、国家威信>対<貿易・経済利益>のバランスとる』

  速報(340)『日本のメルトダウン』   ビデオ座談会( …

新一万円札の肖像画となった渋沢栄一翁(91歳)は「日本株式会社の父」ー「すでに150年前に現在の米国型強欲資本主義」を超えた「道徳経済合一主義(仏教的資本主義)を実践した稀有の資本家」★「人生100歳時代の先駆者として、年をとっても楽隠居な考えを起さず死ぬまで社会に貢献する覚悟をもつ』

  日本リーダーパワー史(88)経済最高リーダー・渋沢栄一の『道徳経済 …

『Z世代のための日本の超天才人物伝⑧』『エ・コールド・パリ』でパリ画壇の寵児となった『世界のフジタ』藤田嗣治』★『1949年、二度と故国に帰らぬつもりでフランスへ旅立った。空港での記者会見で、「絵かきは絵に誠実であること、絵だけ描いていてほしい」「仲間喧嘩をしないでもらいたい。日本画壇も早く大人になってもらいたい。」

2010/01/01     2025/08/02 …

『オンライン/<裁判員研修ノート④>『明日はわが身か、冤罪事件』ー取調べの可視化(取調べの全過程録画)はなぜ必要か、その理由

2010/01/18  記事再録 前坂 俊之(毎日新聞記者) …

no image
日本メルトダウン脱出法(856)「トランプ圧勝は確実、しかし本選はヒラリーの理由党内の結束力に大きな差、経済の安定も強い追い風に』●『中国の「欺瞞」外交にオバマもいよいよ我慢の限界ー口では協調を求め、裏では米国に大胆に挑戦(古森義久)』●『人工知能が囲碁トップ棋士に勝つ時代に考える「知的職業」の未来』

日本メルトダウン脱出法(856) トランプ圧勝は確実、しかし本選はヒラリーの理由 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(184)記事再録/「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した「日韓併合への道』⑰「伊藤博文統監の言動」(小松緑『明治史実外交秘話』昭和2年刊)』★『 「朝鮮に美人が少い理由」は秀吉軍の美人狩りによるものか、 中国『元時代』の美人狩りのせいか、この歴史的論争の結果は?!』★『伊藤博文は具体的な数字と根拠を上げて秀吉の美人狩りを否定した。美人狩りをしたのは中国・元時代のこと』★『韓国・北朝鮮の現在まで続く反日/歴史歪曲偽造/日韓歴史認識ギャップは伊藤のように具体的な事実、数字を挙げて論争する必要がある』★『客観的な物的証拠(データ、資料、科学的、数字的な検証、論理的な推論によるもの)で行うこと』②

 2015/09/04  /「英タイムズ」「ニュー …