『鎌倉通―梅雨のミラクルスポット紹介(6/10)』名月院奥庭「菖蒲園」がお勧め「この世でかくも美しく清楚な花があるだろうか」
2015/01/01
★≪今、鎌倉ぶらり散策で感動のスポットは各寺の「紫陽花
ロード」以上に、名月院奥庭の「菖蒲園」が超お勧めー
「この世でかくも美しく清楚で、ミラクルな花があるだろうか!」
前坂 俊之(ジャーナリスト)
★10 鎌倉明月院の「菖蒲園」ー満開で美しく可憐に咲き誇るショ
ウブ群
鎌倉明月院の梅雨時期の花といえば「アジサイ」、ここはもっとも有名な「アジサイ寺」である。
寺に入る前から軒並みアジサイで、中に入ると全境内が「アジサイずくし」で、すこし食傷を感じるところもある。
ところが、奥に素晴らしい奥庭「ショウブ園』があることを知っている観光客は意外と少ない。ここに入るのに500円の入場料がかかるが、6・9日にはじめて入って、かくも美しい花園があったのかと、これまで鎌倉の「花の寺」の撮影を何年も続けていたが、もっとも感動して、撮影する手が震えたほどであった。
ここには千株のショウブがあるという。
周囲は緑の深い山に囲まれた「谷戸」になっており、梅雨時期のしとしと雨と、中央に可憐に、鮮やかに、純白、紫色にしとやかに咲き誇る「ショウブ」の姿に、浮世絵に代表される江戸美人のあでやかで、清楚で、奥ゆかしい姿がダブって見えた。
ここから、山に少しのボルト、明月院川の源流と思われる小さな滝があった。ここも見ることができるので、おすすめである。
関連記事
-
-
百歳学入門(151)元祖ス-ローライフの達人「超俗の画家」熊谷守一(97歳)●『貧乏など平気の平左』で『昭和42年、文化勲章受章を断わった。「小さいときから勲章はきらいだったんですわ。よく軍人が勲章をぶらさげているのみて、変に思ったもんです」
百歳学入門(151) 元祖ス-ローライフの達人・「超俗の画家」の熊谷守一(9 …
-
-
Wonderful/Winter/Surfin/Kamakura『2013年よサヨナラ!鎌倉/逗子ラストサ―フィンベストショット(12/21・22日)
<Wonderful/Winter/Surfin/Kamakura> …
-
-
鎌倉歴史ウオーキングー800年前の面影を唯一とどめる鎌倉古道の名越切通しをぶらり巡礼す』★『名越切通し、第一切通し、ウグイスの初鳴きを楽しむ、道案内してくれる。緑の間から鎌倉武士が出てくる雰囲気だね。』『まんだら堂やぐら群(百数十基の中世の墓群)に強者どもの夢の跡、諸行無常を感じる』
鎌倉歴史ウオーキングー800年前の面影を唯一とどめる鎌倉古道の名越切通し➀ …
-
-
『百歳学入門』(224 )『60,70歳から先人に学ぶ百歳実践学』➀『高齢化率は日本 26.6%で世界一、百寿者は6万7824人、90歳以上は約200万人』★『「六十、七十 はなたれ小僧、八十,九十男盛り、女ざかり、百歳わしもこれから、これから』<彫刻家・平櫛田中(107歳)>の烈語!
『60,70歳から先人に学ぶ百歳実践学入門』 前坂俊之 (静岡県立大学名誉教授、 …
-
-
知的巨人の百歳学(106)ー農業経済学者・近藤康男(106歳)ー70才の人生の節目を越えて、以後40冊以上の超人的な研究力
睡眠健康法の農業経済学者・近藤康男(106歳)ー70才の人生の節目を越えて、以後 …
-
-
『リモート京都観光動画」/『外国人観光客への京都ガイド』★『京都・清水寺へぶらり散歩』、五条・清水坂からゆっくり参拝、境内へ、総門』★『清水寺前は産寧坂(三年坂は世界中の観光客が愛する和風的な町並み』
清水(きよみず)とは東山区中央部、東山西麓の清水寺を中心とした地区名。 東は清 …
-
-
<鎌倉つりバカ・ボケ日記>『早春カヤックフィッシングー鏡のような春の鎌倉海で魚と遊びダイエットしようね』
<鎌倉つりバカ・ボケ日記> 『早春カヤックフィッシングー鏡のような …
