★動画大公開ー<イワシを追ってシイラ、カツオが鎌倉沖を大乱舞!><歴史かくれスポットの内藤家墓所><材木座海岸>
★動画大公開―『Midsummer in KAMAKURA SEA』
<イワシを追ってシイラ、カツオが鎌倉・海上を大乱舞>
<鎌倉の歴史、かくれスポットの光明寺裏「内藤家墓所><材木座海岸はウインドサーファーのメッカ(8/15)>
<イワシを追ってシイラ、カツオが鎌倉・海上を大乱舞>
<鎌倉の歴史、かくれスポットの光明寺裏「内藤家墓所><材木座海岸はウインドサーファーのメッカ(8/15)>
前坂 俊之
(ジャーナリスト)
8月10日(水曜日)は1ヵ月ぶりの鎌倉沖合いで、夏本番の回遊魚を狙った。この未公開動画2つを紹介する。
午前5時、逗子マリーナ沖1キロの第2灯台の横のポイント。
川越さんが係留して、川越さんは根魚、特にカワハギを狙い、カワハギを連発。そのうち川越ちゃんの沖サオが大きく曲がる。結構デカイ、今夏最初のソーダカツオ、40センチ。やっと、回遊してきましたよ。こちらにもいらっしゃいと、コマセを巻き続ける。
川越ちゃんが「オイオイ。すごいナブラだよ。デカイのが集団で、小魚をおっかけまわしてるよ。こんなデカイのははじめてみるよ」
遠くの水面が波立って、水面がジャブジャブ、跳ねまわり、逃げ回っている。すげー!大運動会の真っ最中、海の生命力の大乱舞じゃね。
これを眺めると元気モリモリ、海の生命力がターミネイターよろしく注入されるのじゃ、
かなり魚がはいっているな、「ソーダカツオかね、ワカシ、イナダかよ」-
と話していると、なんと、カヌーの間近いこませに、グリーンのシイラがすぐそこを走りまわっているではないか。
「こいつじゃ、シイラだよ、シイラが大乱舞してんのよ」―川越ちゃんに大声で知らせる。
早速、ルアーのメタルに変える。上州屋で100円の赤い8センチほどのメタルにかえて、20メートルほど投げて、巻いてくると、ドンドン当たってくる。スピードでまくと、シイラがとび跳ねながら2,3匹が追いかけてくる。こりゃそうとうわいとるわい。
今度、ルアーにガツンとあたる。しかし、シイラのように、ぐいぐい引かない。まがったまま、重い。なんじゃ、シイラでないのかーとまいていると、イナダじゃ。よこはらに、ハリがかかっている。30㎝のまあまああじゃ。
いつもの散歩道にある私のこころのふるさと。バイクで材木座海岸にすっ飛ばした。海岸道に出る前に光明寺裏横にの「内藤家の墓所」が見える。毎回、ここでバイクをとめて、しばし「強わものどもの夢の跡」を眺める。武士たちの歴史を顧みる。四季折々に違った風情をみせる。
日向延岡藩主内藤家と、磐木(いわき)湯長城谷領主内藤家の江戸時代の墓所だ。いまは整備されてしまったが、10年ほど前はそれこそ『夏草や
つわものどもが夢のあと」ともいうべき、 大型の宝篋印塔(ほうきょういんとう)や六観音、六地蔵など、200基以上の石像遺品が草ぼうぼうのなかで、
往事をしのばせ、鎌倉の隠れた名所であった。ワシもここは年中、その移り変わりと周囲の草花を苔むした石墓と対比しながら歴史を感じているのじゃ。
関連記事
-
-
『日本インド交流史①』★『インドの夜明けとなった日露戦争(1905-6年)』★『日露戦争はコロンブス以来500年史で西欧の白人人種が初めて有色人種に敗れた大戦争となり、その後の世界史を変えた」
今年は日露戦争120年、昭和100年、大東亜戦争(80年)の「日本の戦争の世紀」 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(270)★『佐藤一斎(86歳)いわく『少(しよう)にして学べば、則(すなわ)ち 壮にして為(な)すこと有り。 壮(そう)にして学べば、則ち老いて衰えず。 老(お)いて学べば、則ち死して朽ちず』
2018/04/11 『百歳学入門』(222) …
-
-
『夏の終わりの湘南海山ぶらぶら動画日記』★『カラスと一緒に台風11号接近中の鎌倉稲村が崎サーフィンを観戦(2022/8/31/am7/40分)』
カラスと一緒に台風11号接近中の鎌倉稲村が崎サーフィンを観戦(2022年8月31 …
-
-
★Kayak Fishing Paradise in Kamakura「鎌倉カヤックフィッシグは最高、筋トレ・腹筋・パドル漕ぎで百歳生涯現役に挑戦中!」
★Kayak Fishing Paradise in Kamak …
-
-
鎌倉カヤック釣りバカ日記(6/18)『美しい鎌倉海』で海の恵みをいただいて『ハッピーライフ」「天然生活」ー釣った魚をおいしく食べる。
鎌倉カヤック釣りバカ日記(6/18)ーワカシが金魚釣り状態で、爆釣へ、材木座 …
-
-
『Z世代のための百歳学入門』★『物集高量は(元朝日記者、大学者、106歳)は極貧暮らしで生涯現役、106歳の天寿を果たした極楽人生の秘訣③』★『物集高量の回想録②、大隈重信の思い出話』★『大隈さんはいつも「わが輩は125歳まで生きるんであ~る。人間は、死ぬるまで活動しなければならないんであ~る、と話していたよ』
2021/05/28   …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(167)』『オーストリア・ウイーンぶらぶら散歩』「シュテファン大聖堂」でモーツアルトを想う。
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(167)』 『オーストリア・ウ …
-
-
鎌倉カヤック釣りバカ日記ー<1ヵ月おくれのイナダ、サバ爆釣、やったぜ、回遊魚の一斉御登場。サンキュー!>
<毎日が夏休み!ハッピー・リタイアメント> 鎌倉カヤック釣りバカ日 …
-
-
『MF・ワールド・カメラ・ウオッチ(3)』フィレンツェの広場で「ニューシネマパラ ダイス」を聴いて涙が流れた
『MF・ワールド・カメラ・ウオッチ(3)』 「フィレンツェぶらぶら散歩(4/19 …
