前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『鎌倉通―アジサイチャンネル』≪6月は紫陽花・極美の世界、成就院のアジサイ坂」はクール!≫

   

    鎌倉通―鎌倉アジサイYouTubeチャンネル開設』

1ヵ月限定版

 

6月の鎌倉は紫陽花・極美の世界。

「成就院のアジサイ坂」はクール!≫

 

         前坂 俊之(ジャーナリスト)

 

鎌倉アジサイ成就院―あじさい坂は鎌倉海岸を眺望する絶景美☆5

 

成就院のアジサイ坂は極楽寺坂切通しを見おろすように続く。成就院が極楽寺近くの小高い山の上にあるから。
江ノ電の極楽寺駅をおりて極楽寺坂切通しへ
200メートルほど進むと、右側に成就院の石段が見えてくる。
この石段は人間の煩悩の数の計
108段つくられており、この坂の両側に般若心経の文字数に合わせて262株が
植えられているという。青、紫、白、紅、赤、ピンクのいろとりどりのボールのような大輪の紫陽花が今や盛り、
満開である。

この石段を登り切った上に真言宗の成就院の山門がある。質素なお寺である。

お寺の話では山アジサイが10株、そのた「姫アジサイ」が大半で262株とのこと。

この山門前から下りの石段となるが、ここからの正面遠くに由比ヶ浜、材木座の雄大な海岸砂浜と打ち寄せる
白波がカラフルなアジサイ群の真上に曲線を描いて遠望できる。海には白いヨットの帆やWサーフィンが
小さく見える。

ここが絶好の撮影ポイントでみなさん立ち止まって、シャッターを連押しする音と「まあきれい!」の感嘆の声が響き渡る。この石段をゆっくり紫陽花・曼荼羅を愛でながら、下りきると、ここにも山門がある。

アジサイ寺は鎌倉にも数多いが、ここと、近くの長谷寺、北鎌倉の明月院が3大名所である。




 - 湘南海山ぶらぶら日記 , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
☆湘南海山ぶらブラ散歩』/『オーシャンブルーの鎌倉海でさかなクンとカモメと遊んで昼寝をすれば、すっかりいやされるよ』★『秋の鎌倉海で波と風と青空と太陽とさかなクンと一緒に遊びましょうね』

オーシャンブルーの鎌倉海でさかなクンとカモメと遊んで昼寝をすれば、すっかりいやさ …

『MF・ワールド・カメラ・ウオッチ(11)』「フィレンチェ」散歩(4/19-4/28) 「ウフィッツィ美術館」,「パラティーナ美術館」(ピッティ宮殿) を見て回る⑥

『MF・ワールド・カメラ・ウオッチ(11)』 「フィレンチェぶらり、ふらり散歩( …

no image
「東北へ早くいこうーgo-③」『東北・最後の紅葉の旅③へ―究極の日本美!だよ』

「東北へ早くいこうーgo-③」   『東北・最後の紅葉の旅③へ―究極の …

no image
『オンライン講座・百歳学入門』(229)-『 ルノアールの愛弟子の洋画家・梅原龍三郎(97)の人生訓と遺書』★『「一流のものを見よ、旨いものを食べよ、生き生きと仕事をせよ」』★『「葬式無用、弔問、供物いずれも固辞すること。生者は死者のために煩わされるべからず』

』   2018/05/27  『百歳学入門』(2 …

no image
<鎌倉古寺巡礼>鎌倉の紅葉を見に行こうーキラキラ錦色の彩られた、シュンの古寺を紹介するよ。(12月中旬まで)

<鎌倉古寺巡礼>   鎌倉に紅葉を見に行こう―キラキラ錦色の彩られた今 …

no image
知的巨人の百歳学(106)ー農業経済学者・近藤康男(106歳)ー70才の人生の節目を越えて、以後40冊以上の超人的な研究力

睡眠健康法の農業経済学者・近藤康男(106歳)ー70才の人生の節目を越えて、以後 …

『オンライン/2020 年最高の稲村ケ崎サーフィン動画』★『史上最大級の台風10号接近中の稲村ケ崎サーフィン(2020/09/06/am730)ービッグウエーブに総勢50人のサーファーがチャレンジ!』

2020/09/06 『史上最大級の台風10号接近の稲村ケ崎サーフィン(2020 …

no image
TADAKENの「世界・日本どこでもビデオツアー」(5)★<函館~路面電車とラッキーピエロと100万㌦の夜景

   TADAKENの「世界・日本どこでもビデオツ …

no image
★『鎌倉通―梅雨で美しい<奇跡の苔の寺>『妙法寺』を見に行く(6/23)』800年前の鎌倉時代の雰囲気をとどめる

    ●★『鎌倉通―梅雨で最も美しい<奇跡の苔の …

no image
『鎌倉カヤックバカ釣れん日記』(9/21)『カワハギ「ちびマルコちゃん」と遊んだよ』●『➃★5最も美しいシラスの海の鎌倉湾の映像』

  『鎌倉カヤックバカ釣れん日記』(9/21)   …