『オンライン/百歳学入門(232)ー曻地 三郎(教育家、107歳)「100歳生涯現役を楽しむ20ヵ条」★『<生涯現役>と厳(いか)めしい顔をするのではなく、 生涯現役を楽しめばよい』★『風が吹けば風になびき、苦しいことがあれば苦しさに耐え、「あの時こうすればよかった」などという後悔は何一つない』
2018/07/06
「100歳生涯現役」を楽しむ
曻地 三郎(しょうち さぶろう)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%87%E5%9C%B0%E4%B8%89%E9%83%8E
➀「頭は常に使え。この世で使え」という母の言葉を
「常に本を読め。ちゃんと勉強せよ」と理解して、毎日勉強をしています。
②長生きするだけでは能がない。人のお役に立ちながら
身体を動かすところに生きる喜びがあるのです。
③一年に一度、兄弟が集い、想い出を語り合う。
そのたびに新しい気持ちになれる「心の洗濯の兄弟会」です。
④「身土学」では二十里四方(80キロ四方)の物を食べていれば、
長生きすると言われます。その土地の気候風土に合った食べ物が健康を保つ秘訣です。
➄私が一生涯考えてきたことは「自分の身体をどう健康にするか」。
そして六十年間続けてきたのが「冷水摩擦」です。
⑥「一口三十回噛む」という母の教えを九十年以上続けています。
元気で長生きできる秘訣の一つです。
⑦私には老感がありません。年をとる暇がないのです。
どうやってボケたらいいのかも、私にはわかりません。
⑧「生涯現役」と厳(いか)めしい顔をするのではなく、
生涯現役を楽しんでいると考えています。
⑨卒業七十周年の同窓会で出席をとりました。
八十二歳になった教え子たちは、元気に手を挙げて返事をしてくれました。
⑩風が吹けば風になびき、苦しいことがあれば苦しさに耐えた人生。
「あの時こうすればよかった」などという無念は何一つない。
⑪中国に『しいのみ学級』をつくる。これが私の百歳の仕事。
長生きするだけでなく、何か仕事をしなくては。
⑫落ち込んだ時に思い出す母の言葉。「三郎はやり手だからね」
という一言に励まされて、今日の私があるのです。
⑬人から見て苦しいと思われるような出来事が、私にとっては苦しくない。
苦しさを踏みつけて、その上で踊っている! これが私の信条です。
⑭五十代-五十代は人生の花道。
男の花道、男盛り。人生の最高の時だ。
⑮六十代-海外飛躍の時。自分の持っている学問や実績を広げよう。
できれば外国までも広めていく時期です。
⑯七十代 - 七十くらいで屈してはならない。しよぼけないでイキイキと
どこへでも出て行って、自分を鍛える。
⑰八十代 - 駄目だと思ったら、その日から駄目になる。
若さは半分の四十代のつもりで頑張ると気力が出てきます。
⑱九十代 - 今からでも遅くはない。
「自分は中学三年生だ」と十五歳の意欲で勉強すればいい。
百歳まで生きて、元気に仕事をするために自立する。
「禍を転じて福と為す」 の気持ちで挑みましょう。
関連記事
-
-
『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座㊱」『120年前の日露戦争勝利の立役者は明石元二郎と金子堅太郎』★『金子は米国ハーバード大学出身で、同窓生のルーズヴェルト米大統領を日本の味方につけた<金子工作>』★『「明石元二郎大佐による「帝政ロシア破壊工作の<明石工作>の謎を解く』
『金子工作』『明石工作』と日露インテリジェンス戦争の内幕 &nbs …
-
-
鎌倉カヤック釣りバカ日記ー夏は終わり、今はもう秋、誰もいない海―回遊魚は不発だが、カワハギ、根魚は爆釣
<毎日が夏休み!ハッピー・リタイアメント> 鎌倉カヤック釣りバカ日 …
-
-
『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座(42)』★『金子サムライ外交官は刀を持たず『舌先3寸のスピーチ、リベート決戦」に単身、米国に乗り込んだ』
『金子サムライ外交官は『スピーチ、リベート決戦」に単身、渡米す。 …
-
-
『2022年はどうなるのか講座(下)/2022年1月15日まで分析)』★『コロナエンデミックから世界大変動の第2幕へ』★『2022年も米中覇権争いは続く。』★『日米戦争80年目の教訓』★『無責任な近衛首相の辞任!』★『CO2とEV世界戦の2022年』★『』出遅れる日本勢は大丈夫か?
前坂俊之(ジャーナリスト) 22年も米中覇権争いは続く。 「米民主主義国グループ …
-
-
ハチャメチャ日本人列伝(36)ー『大正時代の不良少年NO1はサトウハチローだよ』★★『 転校十一回、落第三回、父親から勘当されること十七回。 ひどい時には一日二回勘当された」
ハチャメチャ日本人列伝(36) 大正時代の不良少年NO1はサトウハチローだよ …
-
-
「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日本の新聞が伝えた日英同盟」③「協約は純然たる攻守同盟」-と加藤高明〔明治35年2月12日 時事新報〕★『常に『光栄ある孤立』を誇っていた大英帝国が、国を開きてわずかに四十年、欧米人の眼よりすれば小弱国、半開化の日本と一蓮托生の協約(日英同盟)を結んだことは、日清戦争、三国干渉、北清事変を通して日本の真価を認めたため』
★「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日本の新聞が伝えた日英同盟」③ …
-
-
『Z世代への日本リーダーパワー史』『 決定的瞬間における決断突破力の研究 ②』★『 帝国ホテル・犬丸徹三は関東大震災でどう対応したか②』★『関東大震災でびくともしなかった帝国ホテルの建築』★『焼失した各国大使館、各メディアは帝国ホテルに避難して世界に大震災の情報を送り続けた』★『フランク・ロイド・ライトは世界的な名声を得た』
犬丸は語る。 「最初の晩は、火事が心配であった。次の夜は、暴徒の侵入が恐ろしかっ …
-
-
『春だ!サーファーはいざ鎌倉Kamakuraへ』◎『4月14日、材木座海岸ハイライトーWサーフィン季節の到来』
◎『春だ!サーファーはいざ鎌倉Kamakura』 ◎ …
-
-
[ Z世代のためのAIを上回るエジソンの天才脳の作り方➂」★『発明家の生涯には助産婦がいなくてはならない。よきライバルを持て』★『エジソンの人種偏見のない、リベラルな性格で、日本人を愛した』★『私たちは失敗から多くを学ぶ。特にその失敗が私たちの全知全能力を傾けた努力の結果であるならば』
2022/01/23 『オンライン …
-
-
★『青い地球は誰のもの、青い地球は子どものもの、青い地球はみなのもの、人類のもの、地球の生物のもの、トランプのアメリカ、習近平の中国、安倍さんの日本のものではありません』
『青い地球は誰のもの、青い地球は子どものもの、 青い地球はみんなの …
